30坪+20坪の菜園

BIG FARMの農事日誌です。

ソラマメの植えつけとアブラムシ対策

2016-11-07 | ソラマメ


↑苗床に、多めにと140個ぐらいタネをまいた
↓発芽したところ。発芽率は予想したよりいい

ソラマメを11月2、3の両日に植えつけた。種は10月18日にまいた。発芽には9日から10日要した。

種は、直まき、ポットやセルトレイまき、苗床まきなどができる。昨年はセルトレイに、今年は苗床を用意してそこにまいた。直まきが手間なしでいいのだろうが、そこは狭い菜園ゆえの悩みが。前作が残っているため直まきができない。発芽までは別なところでして、その間に片づけるという算段だ。

狭い菜園ゆえの理由がもう一つ。発芽をそろえたい。直まきだと発芽不良が出てくる。その個所に補植しなければならい。その手間を考えると、確実に苗作りをしてから植えつけたほうがいいのである。

種はすべて自家採取したもの。長命種子で3、4年前のものでも発芽するという。この3年間は豊作で種もいっぱいある。自家採取した2年前の種、1年前の種、今年採取した種の3種をまいた。やはり新しいもののほうが発芽率はよかった。

昨年と同じく78株を植えつけた。株間40センチ、畝間100センチ。1カ所に2株植えつけた。1カ所1株というが、2株ずつ植えつけても問題はない。これも狭い菜園ゆえである。だいぶ苗が残ってしまった。もったいないので近くの菜園の知り合いにわけるつもりでいる。

植えつけるときには浸透移行性殺虫剤を根元に入れる。ソラマメといえばアブラムシ対策に尽きる。この虫さえ防御できればソラマメはきちんと収穫できる。長いことこの殺虫剤の存在を知らなかった。使うようになってやっとまともなソラマメを育てることができるようになった。

これから厳寒の中でも少しずつ生育しながら冬を越す。アブラムシが出てくる来春までは心穏やかに過ごせる。


        
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