30坪+20坪の菜園

BIG FARMの農事日誌です。

サトイモの収穫と貯蔵

2016-10-16 | サトイモ


これはヤツガシラ、ほかに土垂、エビイモ、愛知早生、タケノコイモを作った

サトイモを10月10日から12日かけて収穫した。茎柄に張りがなくなり、全体的に腰砕けになってばらけ、姿が乱れてきた。そんな状態でもまだ収穫には早いかなと思ったが、あいかわらずのせっかちさで一気にほとんどを収穫し、貯蔵してしまった。

サトイモはよく食べる。50坪の狭い菜園なのにサトイモが一番広い面積を占めている。それだけ好きなのである。どれくらい作っているかといえば、土垂とヤツガシラが各25株、タケノコイモが10株、エビイモと愛知早生が5株ぐらい。2人暮らしでこれだけ作ってどうするの状態である。

9月に試し掘りをしてからはちょくちょく掘り出しては食べている。試し掘りのときは、全体的にやや小さいかなという印象があったが、いざ掘り出してみると当初の印象よりはできがいい。とくにヤツガシラとタケノコイモが上出来だった。

すぐに貯蔵。寒さを防ぐために畑の隅に深さ30センチ以上の穴を掘り、親イモと子イモをばらさないように株ごと逆さにして入れ、埋め戻す。穴掘り作業はなかなか骨が折れる。腰が痛くなる。12月になったら防寒のためさらにビニールシートをかぶせて冬を越す。かなりの量のサトイモだ。これを穴から取り出しては食べる。

サトイモの中でも一番好きなのはヤツガシラだ。おせちにつきものだから不作は許されない。上物ができた。タケノコイモは昨年知り合いの農家からいただいてその姿を初めて見た。味が気に入ったので種イモを少し分けてもらって作ってみたというしだい。

忘れてはならないのは来年の種イモの確保と貯蔵。うまいうまいと食べているとつい忘れがちになる。


        
     気まぐれ山旅リポート ようこそ!ビッグファームへ

ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 冬ネギの試し掘り | トップ | 谷川連峰主脈縦走・巌剛新道... »
最近の画像もっと見る

あわせて読む