30坪+20坪の菜園

BIG FARMの農事日誌です。

カブなんてと甘く見てはいけない

2016-12-27 | その他

年賀状のあて名を書き終えた。あいかわらずの悪筆だ、恥ずかしくなるくらいへたくそだ。ひどい字だねと言われても、そうだねと素直に認めてしまう。年を取ると少しは味のある字を書けるものと期待していたのだが、とうとうダメだった。書き終えて、ふと思い出すことがあり、すぐにパソコンの年賀状ソフトを調べてみた。やはりあった。ことしからあて名はプリントするつもりで、昨年に年賀状ソフトで住所をすべて打ち込んでいたのだ。これをすっかり忘れてしまっていた。でも直筆で書くことなんかいまや年賀状ぐらいなもの。久しぶりすぎてスムーズに書けない。やや緊張しながら一字一字間違えないように書くのもたまにはいいいもんだと思う。

朝飯のみそ汁に、おもわずうまいねと声が出た。具にカブが入っていた。この味が気に入ってしまったようである。たかがカブなんかにと言われかねないのだが、カブのみそ噌汁にぴっくと舌が反応したのだから、きっとうまかったのだろう。

カブは目立たない。栽培ししていること自体忘れてしまい、収穫するのを忘れることもたびたびある。このブログでも取り上げることもめったにない。いつもおかずではわき役で主役に回ることはないのだが、みそ汁では主役になった。カブにもっと敬意を払わないといけない。そう感じた冬のみそ汁の味であった。

冬になるとカブのうまさを実感することが必ずある。寒さに当たるとよりいっそう甘くなりやわらかくなる。とろりとした舌触りになる。これが冬のカブの持ち味で味は抜群によくなる。このためいまも畑に放置しているのだが、寒さが厳しくなると傷んでくる。これ以上は無理だ。残りをこれからすべて収穫してこよう。


     
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