30坪+20坪の菜園

BIG FARMの農事日誌です。

トマト苗は買ったらまずは鉢上げを

2016-04-21 | トマト

買ってきた4株入り連結ポットのトマト苗
これを鉢上げして第一花房が咲いてから定植する 

昼下がりは、たいがいNHKFMの「クラシックカフェ」をBGMにして読書している。突然にからだがびっくと反応し、音に体が同調してきた。バイオリンに合わせて体が弾む。久しぶりの感覚だ。サン・サーンス作曲「序奏とロンド・カプリチオーソ 作品28」であった。知っている曲だが、そのときの体調と気分によってこんなにも心に響くものかと、じっくりと耳を傾けた。

トマトの苗を買ってきた。大玉8株、ミニ4株の合わせて12株。このところトマトはこのパターンだ。これ以上追加して苗を買うことも、この先タネをまくこともない。もっぱらかみさんが食べる。わたくしは出されれば食べるが、自ら食べることはない。そんなわけだから2人暮らしだとこの株数で夏のあいだ食べ続けることができるのである。

いつも買うのは4株入り連結ポットのもの。これが一番安い。税込みで220円だった。12株だから3セット。220円×3セット=660円。これで夏のあいだ欠かさずにトマトが食べられるのだから安いものだ。それも熟練のファーマーが作るのだから、なんともかみさんは幸せだろうと思っているのだが…。

トマトはすぐには定植しない。連結ポットの苗は小さく若い。12センチポットに鉢上げして引き続き育苗し、第一花房の花が咲くころに定植する。それまで待つ。30年前ごろ、そう本で読んだ。なんとかのひとつ覚えと言われてしまうが、それをいまでも守り通している。若い苗はすぐに植えつけると樹勢が強く、結果に影響するんだという。確かにミニトマトなんかはぐんぐん伸びる。

面倒といえば面倒だが、これが当たり前とずっとやってきた。トマト苗の定植はいましばらくわが家で過ごしてからになる。


        
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