30坪+20坪の菜園

BIG FARMの農事日誌です。

3月25日に120個植えたサトイモはいま

2017-05-19 | サトイモ

土垂                エビイモ
 
ヤツガシラ             タケノコイモ
 
愛知早生

菜園は50坪。この春から80坪になった。30坪増えた。2人暮らしなら50坪あれば野菜は足りる。それなのに? 地主さんから空いたとなりの畑30坪の管理を任させた。空き地は当初20坪だったがさらに10坪増えて30坪になった。放置しておけば雑草に悩まさせる。これがいやだ。それなら自分が管理してしまおうかと。小型の耕運機が手元にあればこそである。これがなければ断わっていた。

さて増えた30坪に何を植えたらいいのか。できるだけ手間がかからないものがいい。そこで20坪にはサトイモを、残り10坪には地這いキュウリとカボチャを植えつけることにした。

そのサトイモ。3月25日に、5品種120個の種イモを植えつけた。土垂40個、タケノコイモ(京イモ)35個、ヤツガシラ32個、愛知早生7個、エビイモ6個。あわせると120個になる。20坪の9割近くを占めた。いくら好きだといってもさすがに多い。だれが食べるのかといいたくなるほどだ。 

種イモはすべて昨年収穫して貯蔵していたもの。植えつける前に「芽出し」をして、地温を上げるため植えつけてからビニールをべた掛けしていた。

それだけに出芽は早く4月下旬から芽を出してきた。「芽出し」をして植えつけても、発芽不良のものがある。欠株となるので、畑の隅に予備の種イモを植えつけておいて補植している。5月18日現在、ほぼ出芽を確認できた。これでよし! いちひと段落といったところである。

上に掲げた写真は、5月18日現在、いちばん生育が早いものを選んで撮ったもの。


     
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