30坪+20坪の菜園

BIG FARMの農事日誌です。

寝酒にちょびっと蒸留酒がほしくなる

2015-10-27 | 

 到来物の焼酎2本。「大分麦焼酎 銀座のすずめ GASLIGHT」と「雪原 極上米焼酎」

好きな「酒の話」。毎晩飲んでいるのに6月以来になる。

清酒ばかり飲んでいると、たまに舌をしびれさせてくれる強い酒がほしくなる。年をとったからとしか言いようがないのだが、もっぱら清酒ばかりになった。夏にはこれに「とりあえずビール」が加わる。いつのまにか醸造酒ばかりになっていた。ウイスキーや焼酎といった蒸留酒だってあまた飲んではきたのにばったり飲まなくなった。

しかしたまに蒸留酒がほしくなる。寝る前にほんのちょっぴりほしくなる。それをちびちびとなめるように飲む。もう少し飲みたい。いやこのへんでやめとこうか。そう自分に言い聞かせながら飲む。ほんとはもうちょびっとほしいのだがと我慢する。いつあの世にいってもおかしくない年なのに……。

蒸留酒は普段飲まなくなったから買わなくなった。たまにいただくものを飲むだけだ。焼酎を2本いただいた。米焼酎と麦焼酎である。これがうまかった。焼酎は芋ばかり飲んできたから米と麦は久しぶりになる。好みは人さまざまだから自分の口に合ったのだろう。

特にこの麦焼酎が気に入った。麦は以前からそれほどうまいとは思わずほとんど飲まないできた。それなのにこの酒は量の減り具合が気になるほどだった。カラになった。この酒なら買って見ようかなと思った。

・「大分麦焼酎 銀座のすずめ GASLIGHT」(八鹿酒造 大分県玖珠郡ク九重町)
・「雪原 極上米焼酎」(古澤酒造 山形県寒河江市)


この際だから清酒のことも書き留めておこう。こちらも到来物。毎年のことだが仙台のお医者さんから酒が届いた。ラベルを見て「これなに?」と見入ってしまった。「大学生の純米大吟醸」とある。宮城大学の生徒が新澤醸造店に寝泊まりしながら造った酒だという。こんな目新しい酒を送ってくれるからなおさらうれしくなる。もう一本は昨年に続いての「思愛」。これも新澤醸造店のもの。

前者はさっぱりとして飲みやす。すいすい行ける。後者はコクがあって舌なめずりした。昨年の「思愛」よりもうまい。毎晩こんな上等な酒ばかりを飲んでいられる身分ではない。身の程をわきまえているが、やはりうまい酒に合うと晩酌が待ち遠しい。

左=[思愛 純米吟醸] 右=[大学生の純米大吟醸](ともに新澤醸造店 宮城県大崎市)


         
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