30坪+20坪の菜園

BIG FARMの農事日誌です。

坊ちゃんカボチャに期待

2017-07-31 | カボチャ

梅干しの土用干しができないでいる。梅雨が明けたらと待っていたのに夏空がみえない。この先10日間の予報を見ると3日連続の晴れがない。ことしの土用明けは8月6日。土用干しはあきらめて、晴れが続く日を待つほかないのか。

カボチャが収穫できるようになった。「坊ちゃん」と「栗えびす」の2種を各1株作っている。2人暮らしだとこれで十分である。

わが家のカボチャはこの数年うまくない。かみさんがそういう。わたくしの舌もそう思う。うまいカボチャの作り方を知らないのだから、そうなるのもしょうがないのかなとも思う。まずいカボチャはポタージュにしてしまうことが多い。

作り方以前の問題もある。まったくといっていいほど手をかけないからだ。元肥はわずかにして、タネをまき生長したら摘芯してそれで終わり。あとは放ったらかしである。もちろん自家授粉などはしない。それでも育つ。

育てるからにはうまいものがいいに決まっている。そこでことしは「坊ちゃん」を初めて作ってみた。これはあまりハズレがないと聞いたからだ。もちろんこれだって放ったらかしのままだ

その坊ちゃんの果こう部(ヘタ)がコルク状になってきた。まずは3個を取ってきた。手のひらサイズと小さい。坊ちゃんも、1週間ほど日陰に置いて、切り口を乾燥させつつ追熟させてから食べる。

さてことしのわが家のカボチャはうまいのか、それともやはりまずいのか。1週間後の愉しみである。


2017年の読書

2017年7月の読書
・舟を編む(三浦しをん著・光文社)
・喧嘩(黒川博行著・KADOKAWA)
・氷の轍(桜木紫乃著・小学館) 
・敵の名は、宮本武蔵(木下昌輝著・KADOKAWA)

2017年6月の読書
・地の底の笑い話(上野英信著・岩波新書)
・追われゆく坑夫たち(上野英信著・岩波同時代ライブラリー)
・近現代作家集Ⅱ(日本文学全集27 池澤夏樹=個人編集・河出書房新社)

2017年5月の読書
・蜜蜂と遠雷(恩田陸著・幻冬舎)
・日本の歴史をよみなおす (全) (網野善彦著・ちくま学芸文庫)
・夜行(森見登美彦著・小学館)

2017年4月の読書
・腕くらべ(荷風全集第6巻 永井壯吉著・岩波書店)
・近現代作家集Ⅰ(日本文学全集26 池澤夏樹=個人編集・河出書房新社)

2017年3月の読書
・騎士団長殺し・第2部 遷ろうメタファー編(村上春樹著・新潮社)
・騎士団長殺し・第1部 顕れるイデア編(村上春樹著・新潮社)
・脇坂副署長の長い一日(真保裕一著・集英社)
・仮名手本忠臣蔵(松井今朝子訳・日本文学全集10池澤夏樹=個人編集・河出書房新社)

2017年2月の読書
・また、桜の国で(須賀しのぶ著・祥伝社)
・帰郷(浅田次郎著・集英社)
・忠臣蔵とは何か(丸谷才一著・講談社)
・室町無頼(垣根涼介著・新潮社)

2017年1月の読書
12月から読んできた900ページに及ぶ平家物語、なんとか全編通読できた。
・ママがやった(井上荒野著・文藝春秋) 
・浮遊霊ブラジル(津村記久子著・文藝春秋)
・ポイズンドーター・ホーリーマザー( 湊かなえ著・ 光文社)
・平家物語(古川日出男訳・日本文学全集09池澤夏樹=個人編集・河出書房新社)

⇒2016年、2015年、2014年、2013年、2012年の読書


     
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