30坪+20坪の菜園

BIG FARMの農事日誌です。

8月まきブロッコリーのいま

2017-09-06 | ブロッコリー


植えつけたブロッコリー(8月28日)
苗床のブロッコリー

8月まき大物野菜の2回目。キャベツに続いてこんかいはブロッコリー。
8月12日に苗床にタネをまいた。20株ぐらい育苗できればいい。そのつもりでタネをまいたのだが、まきすぎて倍ぐらい発芽した。

8月28日に、本葉が3枚になり、もう少し待てばいいのにと思いながらも、せっかちさゆえに植えつけてしまった。予定通り20株を植えつけた。苗が多く余ってしまった。

ブロッコリーもアブラナ科だからよく食害される。これを防ぐことが成功のポイント。定植したらすぐに防虫ネット(白い寒冷紗)をトンネル掛けする。さらに、2日ぐらいは苗がしおれないように黒い寒冷紗をかけておく。

植えつけた翌日、一本が根元から倒れていた。ネキリムシにやられた。すぐに苗床にある予備苗で
補充した。

ブロッコリーは背丈が伸びる。いつまでもネットの中で育てられない。天井まで生長するとネットをはずさざるを得ない。

そのネットをはずす時期が問題である。10月から11月にかけてモンシロチョウがあたり一面舞う。その時期にぶつかると卵を産んでアオムシが大量に発生して食害する。これがブロッコリー栽培では悩ましかった。7月まきだとそうなる。これを避けるため、試しにと8月まきにした。1カ月遅くしたため、ネットをはずす時期がずれてモンシロチョウの活動が鈍くなり被害は減った。それから8月まきにしてる。

収穫は12月から1月になる。旬で良質のものが取れる。この時期のものが一番うまいと思う。もちろん品種は頂花蕾と側花蕾の両方取れるもの。わたくしはどちらかというと側花蕾が好みだ。


      
    気まぐれ山旅リポート ようこそ!ビッグファームへ

『家庭菜園』 ジャンルのランキング
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 8月まきキャベツのいま | トップ | 8月まきハクサイのいま »
最近の画像もっと見る

ブロッコリー」カテゴリの最新記事