30坪+20坪の菜園

BIG FARMの農事日誌です。

2017梅仕事-梅干しづくり(塩漬け)

2017-06-18 | 梅仕事

2017梅仕事
6月17日=梅干し(塩漬け)

6月19日=梅ジャム
6月28日=梅酒
〇月〇日=梅干し(赤じそ漬け)
〇月〇日=梅干し(土用干し)

6月17日に梅干しづくりスタート。毎年この時季は梅干しを作る。梅干しができるまでに手順がある。まずは塩漬けをする。

2013年に梅干しを作りはじめて今年で5年目になる。初年度はうまくできた。ビギナーズラックである。それに気をよくして毎年作り続けている。かなり上達したしたという自覚でいる。はじめのころは本と首っ引きで慎重に作ったが、5年目となると勘所がわかるようになってきた。

これまでの梅づくりの記録
 2016梅仕事   2105梅仕事   2104梅仕事   2103梅仕事

梅干しを作ってもふだんはそれほど食べるものではない。いちばんよく食べるのが登山のときのおにぎりにつかうときだ。このために作っているようなものかなと思う。

毎年作る分量が違う。2013年6キロ、2014年7キロ、2015年10キロ、2016年5キロ。在庫がかなりある。ことしはどうしよう。結局は八百屋でサイズ「2L」を2キロ買った。ことしはだいぶ少ない。


■2017塩漬けスタート

いつも17%の塩分で漬ける。
材料は梅2キロ、粗塩340グラム、焼酎(35度、消毒用)少量ーこれだけである。

6月14日に梅を買い追熟させていた。6月17日塩漬けをする。
手順のおさらい
1、梅を洗い、なり口のヘタを取る。
2、容器を焼酎で消毒、容器の底に塩をふる。
3、焼酎で梅を洗い、塩をまぶして容器に入れる。残った塩は最後に全部ふる。
4、中ぶたをして重石をする。重石は梅と同じ重さまたは1.5倍ぐらい。
5、ふたをして冷暗所に保存。

スムーズに作業がすすむ。きょうの作業はここまで。
このまま梅酢が上がるのを待つ。 

次は7月に入ってから赤じそ漬けにする。ことしは梅の量が少ないのですべてそうする予定でいる。そのためいま「ちりめんじそ」を育てているところだ。


     
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