30坪+20坪の菜園

BIG FARMの農事日誌です。

続き きのうの檜洞丸のシロヤシオのこと

2009-05-28 | 登山

きのう歩いてきた丹沢の檜洞丸。急いで花情報をアップしたのは午前零時前だった。どうにか間に合った。なにに間に合ったのかわからないが、参考になれば幸いである。

年とともに好みが変わることは当たり前のことだが、この数年、すっかりシロヤシオのとりこになっている。高根に咲く高山植物をのぞけば、いま山に咲く花として一番気に入っている。だから今週は気もそぞろだった。見ごろだからである。今年見るシロヤシオの山として、この花が咲く山として人気の檜洞丸に、久し振りに登ることにしてしていた。先週か今週にである。先週はまだ花が早いかなと思いパス。そうなると今週しかない。ところが週末は仕事が入ってしまった。そうなると平日しかない。週間天気予報を見ると今週は週末まで天気が悪く、まあまあなのが昨日だった。花を見るのだから曇りで上出来だ。それ行けとばかり早起きして出かけた。平日だから静かな山歩きができると期待していた。ところがである。驚くなかれ新松田駅から西丹沢行きのバスは満員だった。これでは週末の山行と変わらない。もちろん99%の人が檜洞丸のシロヤシオ観賞が目的である。最後の最後まで「きょうは平日だよな」と自分に言い聞かせるほどの人出にになった。

そのシロヤシオ。なかなか姿を見せない。「もう散ってしまったのか」。1450㍍を過ぎてやっと出てきた。安心した。この山のシロヤシオは今年はよくなという情報がネットでは多かった。たしかに全般的にはそうだった。しかし中には今が盛りとばかりに見事に咲いている木に出会えた。これはうれしかった。昨年の釈迦ケ岳の大入道のシロヤシオを見てしまってはもの足りないのだが、清楚な姿に今年も会えた。それにひときわ目立つミツバツツジの満開、光にきらきら輝いていたブナの新緑。満足だった。夕日岳のアカヤシオを加えるとこの春は存分に山の花を楽しむことができた。なんでこんなにうれしいのだろうか。年のせいよ、なんて声もあるが、それがわからない。

ミツバツツジも満開だった

 

それにブナの新緑

 

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明日に続きます



今春もアカヤシオ、シロヤシオ、ミツバツツジを楽しめました。
満足、満足。

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