30坪+20坪の菜園

BIG FARMの農事日誌です。

3日連続快晴の登山ー子持山、平標山、松ノ木沢ノ頭の予告編

2010-04-27 | 登山

24日から26日までの3日間、登山仲間と群馬と新潟の山を歩いてきた。天気は連続しての快晴だった。何カ月も前から予定していただけに、よっぽど晴れ男と晴れ女が集まったのだろうか。好運だった。

この登山は、谷川温泉で年2回登山仲間との懇親会をかねて行う。「春季合宿」ではあるが登山のほかに宴会を楽しもうという趣向だ。関係する保養所には14,5人が集まった。山行は、1日目が子持山、2日目が平標山、これが合宿の内容である。3日目も快晴だったので私は単独で白毛門を目指した。

不順な天気が続き、谷川温泉のある「みなかみ町」も直前まで雪やみぞれの日が続いた。桜がいま満開を迎えようとしていた。少し高いところではソメイヨシノはまだつぼみ状態だ。北国の春は平年に比べて遅い。

子持山は雪が残っているだろうと思ったがまったくなかった。平標山と白毛門は、雪がたっぷりとあった。アイゼンとピッケルは必携だった。天気がいいので青空のもとに白い峰々がどこまでも続いていた。抜群の展望だった。真冬の白一色の山よりも、春先の残雪の山のほうが見るには味がある。

この先1週間は今回の山行を記録しなければならない。
「よくこまめにやりますね」なんて言われる。「そうですね。大ざっぱな自分でもこれには驚いています」なんて答えている。企画を立て、実行し、記録をとる。こうすることで、年をとったいまでも山行の思い出はしっかりと脳に刻まれていく。むかしの山行を見て思い出にひたるのも楽しいものである。

きょうは予告編。

■子持山。獅子岩も遠くの山並みを眺めている。




■平標山。ドキっとするようなすばらしい展望が待っていた。


■白毛門。谷川岳東壁を眺める一級の展望台となるこの尾根。多くの命を奪った一ノ倉沢を正面に見ることができる。迫力がありますね。登山口にはイワウチワが咲いていた。


→次回は「子持山」の山行報告です。


                 

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