30坪+20坪の菜園

BIG FARMの農事日誌です。

ラッカセイの収穫(2)ーおおまさり9㌔、千葉半立7㌔

2017-10-05 | ラッカセイ


茹でてサヤをむいたものー千葉半立(上)とおおまさり(下)

ラッカセイの収穫(1)からの続き。こんかいは10月2日に収穫した千葉半立とおおまさりの保存方法。

まずは千葉半立の保存。この品種をずっと栽培してきた。収穫したらまずは茹でて食べる。大の好物でも2、3回茹でて食べると飽きてくる。残りは乾燥保存し、気がむいたら炒りラッカセイにする。残りといってもこちらのほうがずっと多い。保存のため天日でカラカラになるまで乾燥させる。半端な乾燥だとかびが生えてくるから徹底して干す。ザルに広げて乾燥させたうえで、こんどは網の袋に入れ日陰で風通しのいいところにぶら下げておく。こうしておけば一年前に収穫したものでも炒って食べられる。



つぎは、はじめてつくったおおまさりの保存。豊作でわたくしが食べるには十分の量が収穫できた。茹でラッカセイに適した品種だから、10月2日に収穫してすぐに茹でて毎日食べている。在庫を減らすために食べ続けている。

これだって限りがある。生のままの状態では保存ができない。こちらも乾燥させたうえで保存して食べたいのだが、茹で専用種だとそうはいかないはずだ。困った。ラッカセイ専門店のHPを見たら、保存するには茹でて冷凍するのだという。エダマメやソラマメと同じ保存方法だ。

さっそくやる。こちらもかなり多く残っている。これらすべてを茹でるには家庭にある大きな鍋に入れても数回茹でなければならなかった。冷凍はかみさんに任せた。冷凍庫が狭いから入りきれない。どうするのだろう、というのがいまの状況だ。

待てよ。おおまさりを千葉半立のように乾燥保存させたらどうなるのだろう。すぐにラッカセイ専門店に電話してたずねた。おおまさりは水分が多く、乾燥させると収縮率が高く、かなり小さくなってしまうという。乾燥保存したものは水で戻してから調理すればいいという。これはよくわかる。少しの量をものは試しと乾燥保存してみることにした。なんでも試行錯誤である。不味かったらつぎはやめればいい話だ。

茹でたり、乾燥させたりと、面倒であわただしいのだが丹精込めて育てて収穫できたものだけに、これも愉しい時間である。


       
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