30坪+20坪の菜園

BIG FARMの農事日誌です。

ナスとキュウリを食べ続けるために

2017-08-09 | ナス

ナスのいま。1回目に植えつけたのは更新剪定し、新しい葉が出てきたところ。
これから新たに実をつける。
 2回目に植えつけたナス。ただいま収穫真っ盛り。

3回目に植えつけたナス。まだ花をつけていない。

ナスとキュウリが快調だ。キュウリは毎日取れている。取り遅れないようにと毎日畑に出向く。この毎日というのがナマケモノにはつらい。

どちらも好きだから夏のあいだ欠かさずに収穫できるようにしたい。その方法はきわめて簡単なことなのだが実践するとなるとつい億劫になって怠けがちになる。

わたくしの方法とは、ナスもキュウリも時期をずらして3回に分けて植えつけている。そうすると夏のあいだ食べ続けることができる。もちろんナスは秋ナスまで食べることができる。

具体的に言えば、1回目は購入苗を5月初旬に植えつける。2回目は5月にタネをまく。3回目は6月にタネをまく。

2人暮らしには1回にそれぞれ4株あれば足りる。キュウリは4株では取れすぎる。2株あればいい。

ナスのいま。1回目のは更新剪定中でこれから再度実をつける。2回目が収穫の盛り。3回目のはまだ花をつけていない状態。

キュウリのいま。1回目のは終わり。2回目はそろそろ終盤。3回目が実をつけはじめたところ。

ことしはまめに対応した。じつにうまくいっている。このまめさがないといけない。

ことしのキュウリはすべて地這いにした。支柱立てが面倒だからである。地這いものはまずいと思っていたのだが、品種改良でうまいものが出ている。

地這いキュウリは必ず取り忘れがある。気がつけばすでにウリの大きさになっているのを毎日のように発見する。たんに見つけるのが下手なのか、いやそれ以上に重大な欠陥でもあるのかと心配してしまう。


     
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