30坪+20坪の菜園

BIG FARMの農事日誌です。

筑波山で足馴らし

2011-10-08 | 登山



筑波山の女体山の頂は、その名の通り?すべらかな岩肌だ


期日 2011年10月7日(金) 日帰り
メンバー かみさんと2人
コース&タイム

10月7日 筑波山神社10:37-(御幸ケ原コース)-11:44御幸ケ原12:00-12:20元ユースホステル-12:30筑波高原キャンプ場分岐-12:45筑波高原キャンプ場-13:30女体山13:45-(白雲橋コース)-15:03白雲橋コース登山口-15:10筑波山神社駐車場

今回のコース

昨7日のことだ。朝食をすませると、いきなりかみさんが言った。
「これから足馴らしに筑波山を歩いてくる」
近日中に一緒に北アルプスに行くことになっている。それに備えて足馴らしをしてくるというのだ。かみさんは9月中に2度、山を歩いている。前回の山行きから2週間ぐらいしかたっていないのだから、私からすればわざわざ足馴らしをすることもないと思うのだが、それでも行ってくるという。いつになく慎重だ。

足馴らしが必要なのはむしろ私のほうだ。前回の8月以来、山を歩いていないのだから。それならというので私も一緒に行くことにした。かみさんは、しょうがないわねえといった迷惑そうな顔つきでいる。突然のことなので急いで支度をした。

筑波山はわが故郷の山。いまの住まいからも眺めることができ、とくにウオーキングコースの川堤からは、双耳峰をこちらに向けた姿を見ることができる。足馴らしだから、山頂は意識しないでとにかく歩くことにある。今回のコースは、登って下って、さらに登って下ってきた。表から登り、また裏から登った。筑波山だからといって軽く見てはいけない。女体山から下山に取った白雲橋コースは岩場だ。慎重に歩かなければならない。岩場が苦手だから神経を使う。私のへっぴり腰をかみさんが笑う。

じつは近日中に歩く予定でいる山に向けて、その準備にと毎日のようにスクワットを続けてきた。その効果のほど知りたかったのでちょうどいい機会だった。きょう目が覚めると、太ももが少しばかりこわばっている感じである。まあ、こんなもんかな。

ここ数年の筑波山登山記録
■2009年4月18日 裏筑波から筑波山
■2009年3月21日 筑波連山縦走
■2008年4月28日 筑波山

■筑波山がまじかに見えてきた。わが家からと同じ双耳峰の姿だ。左に男体山、右に女体山


■御幸ケ原から加波山を眺める


■女体山の頂。平日だというのに相変わらずの人出である


     

    

 



この記事をはてなブックマークに追加