30坪+20坪の菜園

BIG FARMの農事日誌です。

速報 尾瀬・燧ケ岳ー山頂からの大観(2完-1)  

2008-06-14 | 登山

【コース&タイム】
我孫子3:30=(常磐、外環、関越)=4:50赤城高原SA(休憩)=5:25沼田IC=6:10大清水6:30ー7:20一ノ瀬休憩所7:30ー8:20三平峠ー8:40三平下ー9:10長蔵小屋ー9:25長英新道分岐ー12:30燧ケ岳13:00ー15:15長英新道分岐ー16:05三平下ー16:20三平峠ー18:00大清水=沼田IC=水上IC=谷川温泉(泊)

きのうの13日は尾瀬を訪れ、燧ケ岳を登ってきた。
新緑、ミズバショウ、残雪、そして頂上からの山岳展望に大満足の一日になった。登山口の大清水を午前6時30分に出発し、長英新道を経て燧ケ岳の頂上を踏み、出発地点の大清水に戻ったのが午後6時だった。11時間30分の行動だった。このところ夏山を意識しての歩きが続いているだけに、だいぶ体づくりができてきたなと実感できた。
13日現在の登山道の状態を急ぎ記す。
1、長英新道に踏み込んだときから登山道はいまだ残雪の下だ。木に赤い印が付いているのでルートに問題はない。
2、雪はだいぶ腐ってきているので踏み抜くことが多い。雪に足を取られて歩きにくく、それだけに疲れる。上部に行くと雪解け水で一部が沢状態になっている。
3、柴安の急斜面に雪が残る。柴安から来た人はステップは切ってあるが、アイゼンがあったほうがいいいという。アイゼンのない人はすべて爼から柴安へ行くのをあきらめた。
4、御池からの登山道の情報。登山者の大方の感想はこうだ。御池からの登山道の状態はだいぶ悪い。雪の斜面のトラバースに怖い思いをした。下山はもっと怖いため、このコースを下山に取る人はなく、御池に車を置いてピストンする予定の人は御池に下ることをあきらめた。遠回りになるが長英新道を下山コースに取った。もちろん爼から柴安を取れば御池に戻るのはもっと近くなるのだが、前述の通り皆さんアイゼンを持っていないので、長英新道を取らざるを得ない事態になったようだ。

▽「やっぱり、オレは晴れ男だね」
「そんな日にしか山に行かないのだから当たり前でしょ」

▽長蔵小屋の前から。
一片の雲もない青空のもと残雪の燧ケ岳を望む。
桜もようやく開花した。

▽大江湿原のミズバショウ。
最盛期は過ぎた感じだ。





▽すぐ先にサンリンソウが咲いていますよ、
と教えてくれたボランティアの人。

▽大江湿原から沼山峠への道。
木々の新緑がまぶしい。


▽長英新道をかなり登ると、
尾瀬沼を俯瞰できる。その静かなたたずまいが美しい。
正面に日光連山。

明日に続く


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