30坪+20坪の菜園

BIG FARMの農事日誌です。

両神山=速報その1

2007-11-05 | 登山


黄葉が日差しを浴びて黄金色に輝く
(清滝小屋手前付近)

きのう4日の日曜日は両神山(1723㍍)を日帰りで歩いてきた。登山口の日向大谷へは電車とバスを乗り継 いで行った。そこから頂上を往復した。午前4時50分に家を出て、戻ったのが午後8時55分だった。住まいの千葉県我孫子市から両神山への日帰り登山 は16時間がかかった。さすがに遠いなと感じた。帰りの最終バスの時間を気にしながらのせわしない登山になった。

【コース&タイム】
我 孫子駅5:09=5:40日暮里5:43=5:55池袋6:15(準急・飯能行)=7:11飯能駅7:22=8:11西武秩父8:25(上野沢行)=8: 55小鹿野町役場(乗り換え)8:55=9:45日向大谷9:50ー11:40清滝小屋11:45ー12:55両神山13:15ー14:25清滝小屋 14:35ー16:10日向大谷16:36=小鹿野役場で乗り換え=17:56西武秩父18:02=19:38池袋=20:06日暮里=20:37我孫子
【時刻表】
1、
西武鉄道
池袋~西武秩父までの時刻表
2、
小鹿野町・町営バス
肝心なのがバスの時刻。小鹿野町の「町営バス」に詳しい。
【4日の状況】
1、登山口の日向大谷への始発バスは西武秩父駅を8時25分。登山口には9時45分に着く。登山開始には遅い時刻になる。しかしこのバス時間だから首都圏から公共輸送機関を利用しての日帰り登山が可能になる。
2、 この時期は紅葉目的の登山者が多いはず。たぶんバスも混雑するだろうと予想したが、バスの登山者は7人だった。ところが、登山口の駐車場はどこも満車。入 りきれなくて路上駐車がずらり。そうだろうな。この紅葉最盛期。少ないはずがない。それにたしかにアクセスはマイカーの方が便利だ。
3、紅葉情報。標高1280㍍の清滝小屋辺りで最盛期。黄葉が黄金色に輝く世界だ。ビューポイントは少ないだけに、
10月21日の那須岳10月24日の至仏山よりは感動がいまいちだった。
4、水場情報。登山口、弘法の井戸、清滝小屋の3カ所で得られる。水の確保に苦労しないはず。
5、登山道の情報。道は湿って岩と根と落ち葉でよく滑る。下りは慎重になった。鎖場も清滝小屋の上部に3、4カ所、頂上直下に1カ所ある。とくに問題はない。
6、 上記の通り、バスで行くと登山開始は9時45分。帰りの最終バスが16時36分。7時間ある。この時間内に往復する。これは余裕だなと思っていた。カメラ タイムを楽しんでいたら、最後はバスの時間に間に合わないのではないかと心配になり小走りになった。もっとのんびりと黄葉を観賞したかったというのが本音だ。 それに滑りやすいので下山に予想以上に時間がかかってしまった。


今回のコースで両神山を眺める機会はきわめて少ない。
稜線に出るとその姿を見ることができた。稜線はすでに落葉していた

明日も両神山情報が続く


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