30坪+20坪の菜園

BIG FARMの農事日誌です。

(つづき)トマトは大玉8株とミニ4株でこれだけの収量

2017-08-02 | トマト

わが家のトマトは大玉8株とミニ4株を作っている。
ことしにかぎってどういう風の吹き回しか、収穫量を初収穫から7月半ばまで記録した。それならと以下の通り7月末まで続けた。ほぼ1カ月間の記録となった。

例年に比べて多いのか少ないのか。これまで記録を取ったことがないのでわからない。それでも以下の画像を見ると、2人暮らしでほぼ1日おきにこれだけ取れるのだから十分だといえる。実情は食べるのに追われているといっていい。というのもトマトはもっぱらかみさんが食べる。わたくしは出されたら食べるほうである。

ことしは生育がはやかった。それにガの幼虫に食害されたのも少なくなかった。7月下旬で大玉もミニも盛りは過ぎた。大玉は残り少ない。ミニはこの先も少しずつ取れる、いやしつこく取っていくといったほうがいい。

7月31日

 7月27日

7月25日


7月23日

7月20日

7月18日

7月16日

7月13日


7月11日


7月9日

7月7日


7月5日


7月3日


     
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トマトは大玉8株とミニ4株でこれだけの収量

2017-07-13 | トマト

トマトは7月3日に初収穫して以来、一日おきにもぎ取っている。

野菜の収量は、時間の経過とともに山型のカーブになるのが一般的だ。旬の盛りに向かって増え、盛りを過ぎれば収量は次第に減っていく。トマトにだってその傾向はあるのだがカーブは緩やかで、終盤は別にしてそれまでは一定の収量が続くようにみえる。

トマトは順次、花房ができて実がなる。赤く熟してくるのは第1花房からとなる。必ずしもその順番となることもないのだが、花房ごとに実が熟してくるから、収量もほぼ一定してくるのかなとも思う。

毎年同じことが繰り返されている。いまごろになってなぜそんなことにふと気を取られるのか不思議だった。

トマトの栽培株数は、毎年同じで大玉8株とミニ4株。数えたことがないからどれくらい収量があるのか分からない。ことしはたまたま収穫時に写真を撮ってきた。こんなものである。2人暮らしには十分すぎる量がある。

7月13日(7月14日追加記載)


7月11日


7月9日

7月7日


7月5日


7月3日


     
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トマトの収穫は大玉8個、ミニ4個からスタート

2017-07-04 | トマト

トマトが取れだした。初回はミニが6月28日に4個、大玉が7月3日に8個の収穫ができた。作っているのはミニが4株、大玉が8株。トマトは自分からは食べることはない。食べるとしたら酸味のあるミニのほうが好きだ。ほとんどをかみさんが食べる。この株数があれば夏のあいだ食べ続けることができる。

雨除けのトマトハウスを作り、苗は5月7日に植えつけた。赤く熟してくるのはもちろん第1果房から。いまは第6果房の花が咲いて、背丈はトマトハウスの天井まで伸びている。このあたりで摘芯して茎の伸びを止めないといけない。

夏野菜はほとんどを初収穫できている。まだ収穫できていないのがエダマメ、ゴーヤー、カボチャ、モロヘイヤ。エダマメが間もなく取れそうだ。


     
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粗末な雨除けにトマトの植えつけ

2017-05-09 | トマト

トマトの苗を5月7日に植えつけた。大玉8とミニ4の合わせて12株と毎年おなじ。トマトはかみさん専用、これだけあれば夏のあいだは食べ放題だ。

苗は4月13日に購入した。一番安い4連結のセルトレイに入っているもので、すぐに3.5号(10.5㌢)のポリポットに移植して、一番花が咲くまで育てる。

なぜ買ってきた苗をそのまま植えつけないで、こんな面倒なことをしているのか。もう何十年前になるのか、トマト苗は発育旺盛だ、すぐに植えつけるとどんどん伸びてしまう、その元気さを抑えて落ち着かせるため一番花が咲くまで一回り大きなポットに移して管理するーそんなことを本で読んだことがある。

正しいのかわからないのだが、なんとかの一つ覚えでいまも守っている。そうすることでなにがいいのか。収穫期間が長いのである。すぐに植えつけている近くの菜園を見ると収穫期間が短い。わが家のトマトは、周囲では収穫が終わっているというのにいつまでも実がなっている、ということに気がついた。

さて、一番花が咲いてきた。植えつけよう。ここからがさらに手がかかる。


黒マルチを張り、その上に雨除けを組み立てる。極めて粗末なものだ。雨除けさえすれば、初心者でもほれぼれするようなものができる。

ポット苗は根鉢を崩さないまま植えられるほどに育っている。支柱を立て、苗をひもで結束する、これでやっと完成になる。

トマト栽培は何かと手間がかかる。これからはずっとわき芽かきと誘引結束が欠かせない。

好きなものは積極的に作る。トマトはそれほど好きではない。やめてもいいのだがかみさんが好きだから作っているようなもので、手を抜こうと思えば抜けるのだが、これができないから、それなりに立派なトマトができる。


     
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トマト苗を購入したら

2017-04-18 | トマト

買ってきたトマトの4連結の苗

3.5号のポリポットに植えかえて、一番花が咲いてから植えつけている

トマトは、家庭菜園では夏季限定の栽培になる。夏が終わればトマトは買って食べている。いま食べているトマトがまずい。かみさんが安いのを買ってきたからか。魚臭いのもある。食べられたものではない。味の好き嫌いにはかなりの個人差があるのは分かるが、かみさんはこれを平気で食べているから、わたくしの舌に問題があるのかと疑ってしまう。もともとトマトは嫌いではないがすすんでは食べようとしない。それは嫌いってこと?

トマトの苗を買ってきた。野菜は種から育てることにしているが、4月から5月初めに出回る夏野菜のタネは冬にまく。加温施設がないと育てることができないから買うほかないのである。過去に1、2度、炬燵の中で育苗に挑戦したことはあるのだが。

トマトは大玉8株とミニ4株と毎年決まっている。購入した苗は4連結のセルトレイに入っているもの。税込みで220円。1株当たり55円でこれが一番安い。かみさんひとりが食べる分には、これだけの株数があれば、十分すぎるほど夏のあいだ取れる。

すぐには植えつけない。面倒だがひと手間かける。3.5号(10.5㌢)のポリポットにひとつひとつ植え替えて、一番花が咲くまでポットで育て、それから植え付けている。

それにトマト栽培には雨除けの資材が必要だ。粗末なトマトハウスを建てるにも手間がかかるのだがやるしかない。そろそろ準備だ。


     
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トマト冷製パスタは留守番おとこの昼飯

2016-07-29 | トマト

きのう28日に関東甲信地方が梅雨明け。かみさんは3日前から雨覚悟で北アルプスを縦走中。わたくしは8月上旬を予定しているが、この先も夏空が広がらないらしい。こうなると、せっかちだからすぐに予定を変更してしまうのだがいま少し様子を見ようかと。

ふだんからひとり飯が多い。かみさんがしょっちゅう山へ行くからだ。すっかり立場が逆転した。留守番の昼飯は麺類が主食になる。そば、うどん、スパゲティ、焼きそば、ラーメン。いまならソーメンと冷やし中華になる。たまには目新しいものがほしくなる。そこで1年ぶりに和風トマト冷製パスタを作った。

ひとりでは食べきれないほどの夏野菜の収穫が続く。トマトだって山盛りとれる。下の写真は27日の収穫。いくら自ら食べようとしないトマトだってこれでは食べざるを得ない。トマトを使ったレシピといえば、できるのはミニトマトを使った和風の冷製パスタぐらいだ。


これは毎夏つくっている。レシピの記憶が薄れてやや不明でもなんとか作れる。酢の酸っぱさが効いていればご機嫌である。青じそでもいいのだが、隣の菜園でバジルを作っている。少し分けてもらった。

パスタ、ミニトマト、醤油、酢、オリーブオイル、バジル、塩、コショウ。これで準備完了。なんか足りない? まあいいか。とにかく作ってみる。

冷たいものは冷たいうちにと、すぐに食べてみる。なかなかじゃないか。でも酢が足りない。人が見れば驚くほど酢を入れているのにまだ入れる。毎夏、冷製パスタをつくる日はきまって“おひとりさま”のときである。


        
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トマトは3個から

2016-07-01 | トマト

かみさんがスイスアルプスの山歩きから2週間ぶりに帰ってきた。雪焼けで顔はまだら模様。どなたですかと尋ねたいほど、見苦しくもありおかしくもある。

留守中は毎日朝昼晩の食事を作ってきた。外食が嫌いだからこうなる。だいぶ慣れてきたところだった。当初は次のおかずをどうするかと、頭の中は常に食事のことばかり。これが2、3日の留守ならいつものことなので問題はないのだが、2週間となると献立を考えるのがたいへんだった。かみさんが先にあの世にいってしまえばこんな生活になるのか、覚悟しなければならないのだなと、ふと思った。こうなる事態はお互い避けなければならない。

かみさんの帰国を待っていたかのようにトマトが取れはじめた。トマトは嫌いではないが自分からは食べようとしない。もっぱらかみさんが食べる。

トマトは大玉8株とミニ4株。粗末なトマトハウスの中で育ててきた。今回の初収穫は大玉が3個。大玉とはいえやや小ぶりの出来だ。

狭いトマトハウスの中で、わき芽かき、そして誘因と結束の作業はあいかわらず面倒だ。だいぶ背丈が伸びてきた。ここで手を抜くとハウス内はジャングル化して、手に負えなくなる。


        
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雨除けハウスにトマトの植えつけ

2016-05-12 | トマト


“建設中”の雨除けトマトハウス。これから雨除けのビニールをかぶせる

いま、雨除けハウスを組み立てて、トマトの苗を植えつけてきたところだ。ハウスを組み立てるのはかなり面倒だ。年取ってきたせいか、よりそう感じる。しかしこの雨除けがあればこそ、特に大玉は裂果することなく立派なものを作ることができる。

トマトは、4月16日に4連結ポットの苗を買ってきた。大玉8株、ミニ4株。合わせて12株を栽培する。2人暮らしであればこれで夏のあいだ不足なく食べられる。


小さい苗のため鉢上げし、第一花房の花が咲くまで植えつけを待った。ようやく花が咲き始め、茎はがっしりして、鉢底からは根が出ている。だいぶ大きく育ってきた。

雨除けハウスは簡便なものだから、大敵は強風で台風襲来のときは傾いてしまったり、最悪の場合は吹き飛ばされてしまうことがある。これに耐えられるようしっかりにつくらないといけない。



雨除けハウスのおかげで裂果と病気は防げるものの、栽培の手間はハウスがあってもなくても同じ。誘引と芽かきは基本中の基本で、こまめに行わないとジャングルになってしまう。

トマトの植えつけをして菜園を見渡せば、夏野菜のタネまきと植えつけはほぼ終わった。ようやくひと段落といった感じだ。今後これらを育てていく。肝心なのはこれからである。


        
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トマト苗は買ったらまずは鉢上げを

2016-04-21 | トマト

買ってきた4株入り連結ポットのトマト苗
これを鉢上げして第一花房が咲いてから定植する 

昼下がりは、たいがいNHKFMの「クラシックカフェ」をBGMにして読書している。突然にからだがびっくと反応し、音に体が同調してきた。バイオリンに合わせて体が弾む。久しぶりの感覚だ。サン・サーンス作曲「序奏とロンド・カプリチオーソ 作品28」であった。知っている曲だが、そのときの体調と気分によってこんなにも心に響くものかと、じっくりと耳を傾けた。

トマトの苗を買ってきた。大玉8株、ミニ4株の合わせて12株。このところトマトはこのパターンだ。これ以上追加して苗を買うことも、この先タネをまくこともない。もっぱらかみさんが食べる。わたくしは出されれば食べるが、自ら食べることはない。そんなわけだから2人暮らしだとこの株数で夏のあいだ食べ続けることができるのである。

いつも買うのは4株入り連結ポットのもの。これが一番安い。税込みで220円だった。12株だから3セット。220円×3セット=660円。これで夏のあいだ欠かさずにトマトが食べられるのだから安いものだ。それも熟練のファーマーが作るのだから、なんともかみさんは幸せだろうと思っているのだが…。

トマトはすぐには定植しない。連結ポットの苗は小さく若い。12センチポットに鉢上げして引き続き育苗し、第一花房の花が咲くころに定植する。それまで待つ。30年前ごろ、そう本で読んだ。なんとかのひとつ覚えと言われてしまうが、それをいまでも守り通している。若い苗はすぐに植えつけると樹勢が強く、結果に影響するんだという。確かにミニトマトなんかはぐんぐん伸びる。

面倒といえば面倒だが、これが当たり前とずっとやってきた。トマト苗の定植はいましばらくわが家で過ごしてからになる。


        
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トマトの冷製パスタは夏の十八番

2015-08-01 | トマト

トマトの冷製パスタを作った。夏の昼飯にはよく作る。トマトはあまり好きではないのにである。トマトはいまの時期はたくさん取れ、冷蔵庫にはいっぱいある。それを見るたびに早いところ食べなきゃと思って作る。

作るのはかみさんが留守の時。毎夏作るからそれなりにレシピは覚えているものの、毎回微妙に違う。味のポイントは酢。酢が好きだからどうしても多めに入れてしまう。これが全体の味を締めてさっぱり感があり、いつも一気に食べてしまう。

トマトはミニトマトを使う。酸味があって大玉トマトよりも気に入っている。こんかいは大玉トマトを使ってみた。味つけはお好み。大ざっぱだからいくらでも好みの味に修正できる。

冷蔵のトマトを切る。ここに調味料ー塩、コショウ、ニンニク、酢、醤油、エクストラバージンオリーブオイル、砂糖を入れて混ぜ、ひとまず冷蔵庫へ。スパゲティーは茹でて氷水にさらしてから水気を切る。ここに調味料であえたトマトをのせる。さらにバジルをのせるのだが、畑から取ってくるのを忘れたので青じそで代用。これで出来上がり。待てよ、なにか足りない。いつもはモッツァレラチーズを加えるのだが、ないものはしょうがない。

酢と醤油の味が濃いと冷やし中華風パスタになってしまう。これだってわるくはない。オリーブオイルのおかげでその一歩手前でなんとなくパスタの味を保ってくれている。昼飯はさっさと作りたい。この冷製パスタ。面倒のようですぐにできる。簡単にできるものしか作れないわたくしにうってつけの一品なのである。


        
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大玉トマトが取れ出した

2015-07-03 | トマト

トマトが取れ出した。ミニ4株に大玉8株がわが菜園のトマトのラインナップ。すべて市販苗だ。2人暮らしにはこれだけあれば夏のあいだ食べつづけることができる。追加して植えつけることはない。

ミニが6月21日、大玉が6月26日から取れ出した。生長はまちまちだが、ほとんどの第一花房の実が赤くなってきた。これを一日おきに収穫している。

夏野菜といえば、トマト、キュウリ、ナス、ピーマン。一般にはトマトが一番人気だが、わたくしは苦手というほどでもないがあまり食べない。どちらかといえばほかの3種が、とくにキュウリやナスの漬物の方がずっと好きだ。そんなわけだからトマトは前回記事のキュウリと違って、毎日1個か2個あれば足りるのである。

畑の中でトマトの赤は、梅雨の季節、ザクロの花とともに目立つ。畑に行くたびに目が行ってしまうからつい面倒を見てしまう。ミニはすでにトマトハウスの天井まで伸びて主枝を摘心したばかり。大玉トマトは雨よけさえすれば、立派なものがふしぎなほど簡単にできてしまう。

取れ始めたばかりの大玉トマト。収穫はこんな具合に続いている。

6月26日=初物が3個 

6月28日=5個

6月29日=2個

7月2日=4個


        
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トマトのわき芽かきと誘引結束

2015-06-21 | トマト

6月20日現在のわがトマトハウト。ミニトマト(上)、大玉トマト(下)

梅雨の季節の畑仕事は雑草取りに追われる。大事な作業だ。雑草は小さなときに根っこから刈り取る。そうわかってはいても、つい後回しになりがちで、怠っていると見る間に大きくなる。こうなると雑草取りの労力は2倍になる。早めにと言い聞かせているのだが、それでも後手にまわる。

夏野菜は順調だ。すでに収穫できているのがナス、キュウリ、ピーマン。トマトも間もなく取れそうだ。

わが家のトマトはミニが4本。大玉が8本。粗末で小さいトマトハウスを建て、その中で栽培している。すでに第3花房まで実を付けている。ミニのほうは第1花房が赤く熟してきたところだ。

トマト12本はすべて市販苗を使っている。これだけあれば2人暮らしでは夏の間中不足なく食べられる。野菜に好き嫌いはないといいたいのだが、トマトだけはみずから食べようとはしない。出されれば少しだけ食べる程度だ。ということでもっぱらかみさんが食べる。そのためにつくっている。かみさん孝行なのである。

わたくしがあまりトマトを食べないからといって栽培に手を抜くことはない。1週間に一度はきちんと、わき芽かきと誘引結束をしている。トマトハウスは狭い。この作業はなかなか骨が折れる。この作業をきちんとやらないと枝が四方八方に伸びてハウスのなかはジャングル状態になってしまう。

わたくしにとってトマト栽培はほかとくらべると簡単といってよい。トマトには生長にリズムがある。花房がつくとつぎに葉が3枚出てはまた花房がつく。その繰り返しで大きくなる。トントントンと伸びて行くといった感じで育つ。栽培ではそのリズムを保たせるようにするのが肝心で、このリズムを失うとトマトは満足にできなくなる。わたくしはそう思って育てている。そのためにわき芽かきと誘引結束は欠かせない。


        
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トマトの植えつけー雨よけセットを組み立てて

2015-05-03 | トマト

狭くて粗末なトマトハウスだが、これだけで立派なトマトができる

ここに大玉8株、ミニ4株をやや密植気味に植えつけている

4月16日に夏野菜の苗を購入し、ひと回り大きなポットに移し替えて育苗してきた。ミニトマトの一番花が咲いてきた。トマトを植えつける時である。しかし植えつけるには少しばかり早いのだが、4月30日にトマトを含めキュウリ、ナス、ピーマン、シシトウを植えつけてしまった。

トマトを植えつけるには「雨よけ資材」を組み立てなければならない。ちゃちなトマトハウスができる。トマトは雨よけすることで裂果することなく立派なトマトが取れる。わたくしは数年前に安くて小さい雨よけ資材を買って利用しているのだが、たんに雨よけするだけでそれまでにない品質のよいものができたから驚いてしまった。こんなにも効果があるのなら、高い買い物ではないのだからもっと早く利用すべきあった。

トマトは大玉8株、ミニが4株。毎年同じ数である。夏の間これだけを育て、6月下旬から8月下旬まで食べ続けることができる。後から追加して植えつけることはない。2人暮らしにはこの株数で間に合う。かみさんはトマトが好きだが、わたくしは好きでも嫌いでもなく出されたら食べる程度だからこれだけで間に合うのかもしれない。

わが家のトマトハウスは狭い。ここに12株植えつける。黒マルチをして株間45センチ、条間60センチの2条植え。やや密植になる。生長するにつれて芽かきや誘引は狭い空間で行わなければならない。身を縮めての作業はなんともせせこましい。それでも毎年のことだけに慣れたものである。


        
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夏野菜の苗を購入

2015-04-17 | トマト

夏野菜の苗を買ってきた。大玉トマト8本、ミニトマト4本、ナス4本、キュウリ4本、ピーマン4本。これにシシトウ4本が加わるのだがまだ入荷していなかった。買う夏野菜の苗の種類と本数は毎年同じだ。

買ってきたのはいずれも4連のセルトレイに入った苗ばかり。これが一番安い。すべて税込みで220円で1株当たりでみると55円。すぐには植えつけない。ひとつひとつ面倒でも直径10㌢ほどのポリポットに植え替える。家で5月初旬まで養生させ、根が回り苗がしっかり育ってきたところで植えつける。とくにトマトは勢いが強すぎるから、一番花が咲くまでポットで育ててから植えつけている。

わたくしの菜園はすべてタネから育てる。しかしいま出回る夏野菜の苗だけは別だ。いまの時期にここまで苗を育てるには加温設備が必要となる。それができないからこれはやむをえない。これら以外の夏野菜はすべてタネからだ。

ナスとキュウリは大好きなだけに夏のあいだいつも食べ続けたい。買ってきた苗だけでは間に合わない。5月に入れば気温も高くなりタネから育てることができる。ナスとキュウリは収穫期間が短いから、順次タネをまいては収穫の空白を作らんないように後継を育てるのだが、これがなかなかむずかしい。

春の菜園は越冬した野菜以外はすっかり姿を消してさびしい。これからひとつひとつ汗をかきながら作業を積み重ねることで、しだいにそれも確実に緑に覆われて行く。なんか労働の成果を見ているみたいだ。


        
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まだ頑張るトマトで冷製パスタ

2014-08-02 | トマト

またもかみさんは山を歩いている。7月は月の半分が山だ。ということでわたしは7月の半分がひとり暮らしだった。いま夏野菜が盛りだから食生活には困らないのだが収穫物は一人では食べられないほどある。これがやっかいだ。

毎朝ウオーキングの帰りに夏野菜を取ってくる。いまの盛りはキュウリとナス。5月上旬に植えつけたトマトはそろそろおしまいで盛りは過ぎた。大玉もミニもすで主枝は雨よけハウスの天辺に達し、脇芽かきもこのところしていないのでいよいよジャングル状態になってきた。

周囲の菜園のトマトは市販の苗を植えつけるからほぼ同じ具合で育つ。だいたいが終わりである。それなのにわたしのトマトはしぶとい。いっときよりは収穫数が減ったが、それでも2人暮らしには間に合うだけの量が取れている。少なくていつまでも食べられるのが一番いいのだが、それは叶わぬ願いながら、トマトだけは不思議といつまでも取れている。

このあいだは近くの農家が栽培している加工用トマトでスパゲティを作ったこれがうまかったので、再度作ってかみさんにも食べてもらった。さらにうまかった。わたしがぺろりと食べてしっまたのだからよほどうまったのだろう。会心の出来だった。ほんと、うまかった。

「てっきり冷製パスタを作ると思った」
そういえばこの夏はいまだ冷製パスタを作っていない。

ということで、きのうはあいかわらずひとりなので、わたしの夏の十八番、ミニトマトの冷製パスタを作った。冷製の麺はいつもより細めのものを使う。作り方は毎年同じ。だからなんとかの一つ覚えである。モッツァレラチーズを冷蔵庫の隅に見つけた。賞味期限が切れている。まあ大丈夫だろう。冷たいうちにすぐに食べる。うーん。首をかしげる。それほどうまいとは感じない。なにかが足りない。一年ぶりに作るのだからレシピもいいかげんだ。2、3回作っているうちに勘が戻るだろう。

それにしてもひとり暮らしはのんびりできると思うのだが、どういうわけか一日中家事に追われている。暑気ばてに加えて家事ばてでもある。


    


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