30坪+20坪の菜園

BIG FARMの農事日誌です。

冬ネギ(根深ネギ)の試し掘り

2017-10-16 | 冬ネギ

10月14日に試し掘りした冬ネギとネギ畑

冬ネギを試し掘りしてみた。そんなことをしないでもネギの生長ぶりは見ただけでわかる。見てみたいのは土の中の白い部分(葉鞘部)がどれくらい伸びているか。根深ネギだけに、いかに白い部分を長くするか、6月に植えつけてから徐々に土寄せしてきた。

家庭菜園といっても好物の冬ネギだけに、人が見たらなんでこんなに作るのといわれてしまうくらい、かなり作る。土寄せの作業だって年を取るとそれなりにたいへんだ。

その成果は? 白い部分は25センチあった。形が揃っている。まあこんなもんだろうなと、何十年も作っているとそれが当たり前になるのだが、やはり上手くできるとうれしいものだ。

冬ネギはいつもなら前の年の10月から11月にタネをまくのだが、さぼってしまい今年の春先にまいて育苗。6月に深さ20センチくらい溝を掘って定植。そこから土寄せ作業をしてきた。

冬ネギの旬は1月から2月にかけての厳冬期。12月ではまだ早いと思っていたのだが、昨年は11月から食べ始めた。かなりの量だから残して無駄にするよりはいいかなと。もちろん旬の味と比べたら硬さはあるのだが食べられる。これからは2月までの間、せっせと食べることになる。


       
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懸命に冬ネギの土寄せ

2017-09-25 | 冬ネギ

■9月24日の冬ネギ



■8月13日の冬ネギ




■6月20日に植えつけ


9月21日の登山は久しぶりなので帰宅後の筋肉痛を心配した。結果は思ったよりも軽く、階段を降りるときに痛みを感じる程度でほっとしている。これも気休め程度に毎日やっている筋トレのおかげと思いたい。これからも継続しないといけない。若いころは追い抜かれることはまずなかったのに、いまは追い抜かれるばかり。そうなって当たり前の年齢だとわかってはいるのだが、たまには追い抜いてみたくなる。
北アルプスは秋になってようやく晴れが続くようになった。かみさんがそれっとばかりに24日から3泊4日で出掛けた。わたくしがこの夏に歩く予定だったコースと同じで、後立山連峰の種池~赤沢岳~針ノ木岳~蓮華岳~船窪岳を歩いている。12日に北海道の山から帰ったばかりなのにその元気さには驚く。わたくしなんか日帰り山行でもいまだに疲れがとれないというのに。

24日に冬ネギの土寄せをした。
冬ネギの生育期間は長い。冒頭の写真は植えつけてから現在までの推移。ここにきてその生育が目覚ましい。葉はきりりと天に向かって伸び、色は見違えるほどに青々としてきた。菜園の冬ネギは根深ネギだから生育を見ながら土寄せして大きくしていく。

土寄せは8月末に一度すませている。今回は1カ月ぶりで2度目となる。大きくなってきているのがわかる。一気に土寄せした。力がいる。汗びっしょりになった。最後の土寄せは10月末の予定だ。

冬ネギを食べるのは12月からと長く思い込んできた。旬は12月から1月。とくにとろりとした食感が味わえる厳寒期の1月が一番うまい。

昨年は11月から食べてはじめてみた。これが食べられた。意外だった。もちろん旬ほどのうまさはないのだが食べられた。ことしもと思っている。

食べられるものなら早くからのほうがありがたいのである。毎年のことだが育てている冬ネギの量が、2人暮らしにしては半端ではない。うまいから大量?に作る。それを冬のあいだに食べてしまうのだから驚く。ことしだって昨年以上に育てている。これを遅くも2月末までに食べ尽くさないといけない。冬ネギは気温に敏感で急速に味が落ちていくからだ。


        
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2カ月近くたった冬ネギの生育状況

2017-08-16 | 冬ネギ




↑8月13日現在の冬ネギ(植えつけてから2カ月近く)

↓6月20日に植えつけたときはこんな感じ

夏野菜が一段落した。つぎは秋冬野菜に移行していく。

秋冬野菜の初回が前回記事のショウガ。きょうは冬ネギ。6月20日に植えつけてから2カ月近くになる。2人暮らしなのに「こんなに作ってどうするの」と驚いてしまうほど毎年大量に作る。それだけ食べてしまう。

ことしは、ひとつの畝の長さが9メートル、これを4列用意してに植えつけてしまった。直線にすると9×4で畝の長さは36メートルになる。いつもの年よりやや多い。育てた苗を残して捨ててしまうのがもったいないからと狭い菜園をやりくりして植えつけてしまう。

作っている冬ネギは3種。根深ネギで白い部分(葉鞘部)を食べる。深く溝を掘って植えつけ、徐々に土寄せを行って葉鞘部を長く育てる。

作業は毎年同じだから手慣れたものだ。植えつけ時には、苗を乾燥から守るため溝に稲わらを敷き詰める。稲わらが足りない。足りない分はちょうど収穫したばかりのエダマメとトウモロコシの残骸を代用して敷き詰めた。

植えつけてから7月は日照りが続いた。乾燥を防ぐため早めに軽く土寄せを行ってきた。敷き詰めた残骸をそのままにして、その上に土寄せを行う。

暑い盛りだから生育は遅い。葉に元気はなく、しらっちゃけて褪せた色をしている。それでも2カ月近く前の植えつけ時の写真と比べると生長しているのがよくわかる(トップ写真)。

生育はこれからが本番。9月からは追肥と土寄せを数回に分けて行っていく。涼しくなってくると葉は青々とし、姿もすくっと立ち上がって凛々しく、一番美しいときを迎える。


      
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重労働の冬ネギの植えつけ

2017-06-24 | 冬ネギ

冬ネギを植えつけた。畝幅1メートル、植え溝は深さ30センチ、株間5センチ。植えつけは7月が適期だが、暑くなる前に作業を済ませたいから毎年6月末に行っている。

ひとつの畝の長さが9メートル、これを4列用意してに植えつけてしまった。直線にすると9×4で畝の長さは36メートルになる。いつもは3列だから今年は1列多い。2人暮らしだから、こんなに作ってどうするの状態であるが、冬のあいだに食べ尽くしてしまう。作っている本人だってびっくりだ。

冬ネギは根深ネギで白い部分(葉鞘部)を食べる。深く掘って植えつけ、徐徐に土寄せを行って葉鞘部を長く育てる。冬ネギでなにがたいへんかというと、深さ30センチの植え溝を掘ること。年年つらい作業になってきている。冬ネギは格別にうまい。重労働に耐えて毎年大量に作る。

タネは毎年10月から11月にまく。収穫は翌年の11月、12月からはじまるから栽培期間は14カ月と長い。植えつけた苗は、今回に限って今春にタネをまいた。それでも苗は植えつけるだけの大きさに育つ。今回の品種は石倉一本太ネギ、九条太ネギ、下仁田ネギ。

植え溝に垂直に植えつけていく。この垂直に立てていくというのがやっかいだ。いちいちそうしてはいられない。それに自家消費なのだから少々曲がっていてもいっこうにかまわない。植えつけたら根元に藁を置いていく。


これで植えつけ終了。やっと終わった! そんな感じになるほど汗びっしょりだ。

植えつけのあとは、収穫に向けて土寄せを行っていく。9月初め、10月初め、11月初めが目安で3、4回に分けて行い、そのつど追肥をする。


     
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