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お天気 曇り 気温 3℃

風もなく穏やかな曇り空です
ときおり粉雪が舞うときもあるでしょう
今日は内間木洞氷筍まつりです
山形町小国内間木の鍾乳洞です

内間木鍾乳洞は岩手県指定天然記念物に指定されています
支洞の総延長は6.360mで国内有数の巨大洞窟です
内間木洞内にはコウモリや昆虫類が生息しているため洞内は学術研究として通常一般公開はされておりません
特別にこの時期、今日の氷筍見学会、7月には鍾乳洞見学会の年二回だけ一般公開されております
そのため岩手県内外はもちろん関東方面から沢山の人が見学に訪れます
内間木洞生息のコウモリは現在7種類確認されており絶滅危険度の高い種であることから岩手県版レッドデータブックに掲載されております

「氷筍(ひょうじゅん)」とは、冬場の洞内で天井から滴り落ちた水滴が地面に凍り付き、その上に連続的に滴り落ちた水滴が氷となってだんだんと上に筍状に成長してものです
事務局では氷筍が出来るためにはとにかく寒ければいいと思っていたが、あまりにも寒ければ地面(天井)部分が凍り過ぎて洞内に水滴が落ちなくなるそうです
今年の冬は寒過ぎたため天井からの水滴が少なく、例年より氷筍の延びと数も少ないそうです
内間木鍾乳洞は普段は一般公開されていないため、他の観光鍾乳洞と比べ外気温と断絶されているために白く美しい鍾乳洞と言われております
夏にもどうぞ内間木洞鍾乳洞見学に訪れてください
大学の鍾乳洞研究会の皆さん約30名がつなぎ服泥まみれで見えていました
昨年も人物が違いであれ彼らと出会いました
広場では餅つきも行なわれ観光客にお振る舞いされました
久慈からの道路の状態は事務局ポンコツタイヤでも走れたのでまずまずだったでしょう
今日会場でお会いした皆さん、優しい対応感謝いたします

コウモリ画像はスタッフに許可を得ての画像です



アンバーホールで今日まで「鉄を造る」と銘打ち川崎製鉄所久慈工場時の写真、資料展示会が開かれました
この書類は川崎製鉄所から跡地を久慈市に譲渡された時の書類です
久慈工場ではいったい鉄で何を造っていたんだろう?
久慈工場では製品加工はしておらず画像にある鉄の粒状にして出荷していたそうです

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