私が大学に入り上京し一人暮らしを始めた時、
親から「まず自分の銀行口座を作りなさい」と言われました。
もちろん仕送りの振込先としての役割もありましたが、
いわゆる社会との接点の第一歩になったと思います。
今の時代であればさらに、
学生クレジットカードの作成が加えられると考えます。
学生クレジットカードを利用するということは、
信用情報を積み上げるということに繋がります。
若いうちからキチンと支払いを続けていれば、
その情報は社会人になった時にも威力を発揮します。
ここで言う「支払い」には金額の大きさは関係ありません。
「滞り無く払ったかどうか」だけが重要視されます。
例えば携帯の本体代金を月賦で支払ったとしても、
その情報は保管され共有されています。
信用機関に「この人はキチンと支払いをしている」という情報が記録されるのです。
もちろん滞ってしまった場合、その情報も記録されますので、
自分の限度を越えない利用を心がけることが大事です。
将来社会人になってクレジットカードを作る時にも、
何かのローンを組む時にも有利になることが多いのです。
参考までに










