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関西遠征~伊賀鉄道~

2016-09-05 00:31:29 | その他私鉄など
先週帰ってきておりました。
が復帰早々の遠征で体調を崩し、台風ということもあり帰りは新幹線で帰宅。
翌日には病院と過ごしておりました。
医師曰く、疲れからだろうと(笑)
現在は自宅で安静にしており、とんだ遠征となりました。
ウォーミングアップもなしに遠征は厳しいですね…笑


体調不良も重なった遠征で思うようにロケハン出来なかったですが、行こうと思えばいつでも行ける距離。
割り切って次に生かしたいと考えます。

今回、初日ですがスルッとKANSAIカードの末端区間である近鉄大阪線の大和八木以降へ初のロケ
早朝に難波へ到着し、7時台の近鉄特急で伊賀神戸へ。
お目当てであった伊賀鉄道へ向かいました。

現在の伊賀鉄道は東急1000系のTY組中間を中心とした改造車が多く走っております。
また日比谷線規格のため、台車はTY9000の台車発生品に付け変わっており各所仕様が異なります。


まず、先頭化改造を施された運転台。
レイアウトこそ似ているもののオリジナルとは程遠い構成です。
また地方組特有のダミー貫通扉のためドアは開閉できない造りです。
運転台には近鉄特有のATS表示灯も。


オリジナルとは程遠い顔になった改造車。
元1006Fの中間車になります。



車体は言うまでもありませんが、車内は一部原型をとどめつつオリジナルな改造が行われています。
つり革の数も半減しており、広告枠は子供によって描かれた絵などが展示されるスペースに。
クロスシートは伊豆急と同じく固定方式となっておりますが、色は合わせたかったのかロング側と同系色に。



続いて、1000N系顔タイプ。
こちらはオリジナル運転台を改造しての対応
当ブログでは2009年に取材したあの編成です、実に7年ぶりの再会となりました。
ATS装置も後付け感満載な状態で、それ以外はほぼそのままといった様子です。

目蒲線分離・編成組み換えの際に余剰となり長津田に長期間放置、幌も垂れ下がったままだった有名な編成です。

同じエンドからの撮影
色は変われどこうして再開出来た事はうれしい限りです。

1990年に落成し2003年には離脱、2009年に廃車となり伊賀へ。
実に13年程度しか使用されていなかった事になります。
短い長い等色々あるとは思いますが、時期も時期だった事とサイクルを考えれば妥当なのではと思っています。


続いて純正オリジナルな顔です。
こちらは1000N系顔と組んでいた両側の顔となります。
元1010Fとなるため渋谷側先頭となります。

片割れとなる1012Fは現在も池多摩で活躍しています。

運転台はといいますと、完全オリジナル。しかも日比直ならではの緑塗装のままです。
運転台側の塗装は戻されてますが、化粧版に関しては弄っていない場所に限りこのままのようです。
保安装置切り替えスイッチは消されていますが、キー部分に営団方向も残っておりより原型を保っているように思えます。


伊勢中川行き急行と接続を取るSE51
200系は近鉄独自の電算記号により「SE」となっています。
伊賀鉄道では基本、両端の駅は接続を取っておりこのように待つ事もしばしば。
伊賀上野側でもJRとの接続を待ってから発車は日常的になっています。


簡単ですが伊賀鉄道のレポートとなります。
本来は上野市で折り返して近鉄の撮影へ行こうと考えていましたが、本数と乗車券を考えると一日乗車券を買い伊賀上野まで往復したほうが得と現地で変更。
フル区間で走行音も収録でき、遠征で恐らく一番有意義なものとなりました。(この後がグダグダ)
まったり公開していくのでお楽しみに。



今回はこれにて。
では~

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