ジャズとレコードとオーディオと

音楽を聴く。人によって好みが分かれるでしょうが、このブログでは主に女性ジャズボーカルを紹介させていただきます。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

Jeri Southern

2006年11月10日 | 女性ボーカルS
DECCA盤でJERI SOUTHERNの“WHEN YOUR HEART'S ON FIRE”1956年録音・レコード重量155g

彼女のアルバムは3月17日にDECCA盤の“YOU BETTER GO NOW”を紹介していますので、本アルバムで二度目の紹介となります。先の“YOU BETTER GO NOW”の方がよくボーカル本で取り上げられているので,より良く知られているとは思いますが、私は本アルバムの方が好きです。彼女の情感のこもった歌い口は相変わらずで素敵なのですが、本アルバムのは彼女の冷めたボーカルの奥により艶というか色気を感じます。彼女の乾いたクールな声質に隠された情感が一番味わえるのは A-1のSMOKE GET IN YOUR EYESだと思っていまして私のお気に入りです。聴けば聴くほどに味が濃くなる1曲です。この1曲だけでも満足です。もちろん全曲楽しめることは言うまでもありません。

CAMARATA指揮によるオーケストラ伴奏
収録曲
A面
1, SMOKE GET IN YOUR EYES
2, CAN I FORGET YOU
3, LITTLE GIRL BKUE
4, I REMEMBER YOU
5, HE WAS TOO GOOD TO ME
6, YOU'RE DRIVING ME CRAZY
B面
1, YOU MAKE ME FEEL SO YOUNG
2, SOMEONE TO WATCH OVER ME
3, AUTUMN IN NEW YORK
4, MY SHIP
5, NO MORE
6, LET ME LOVE YOU
ジャンル:
ウェブログ
コメント (4)   トラックバック (1)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« Sandra Church | トップ | Monica Lewis »
最近の画像もっと見る

4 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
JERI SOUTHERN (ebi)
2006-11-11 22:39:53
ちょうど私のブログでも彼女を取り上げたところでした。
ご紹介のアルバムは以前拙ブログでも取り上げた大好きな盤です。
これと、キティカレンの「It’s A Lonesome Old Town」Decca DL 8397、アン・フィリップスの「Bone To Be Blue」Roulette R 25090は私的「女性トレンチコートベスト3」です。

トラックバックさせていただければ幸いです。
女性トレンチコートベスト3 (kuiren)
2006-11-11 23:59:26
いやぁ、女性トレンチコートベスト3とは素晴らしいベスト選ですね。
勉強になりました。

TBをさせていただいたのですが、Jeri Southern「Prelude To A Kiss」の方にさせていただきました。
WHEN YOUR HEART'S ON FIREの方にTBした方がよかったでしょうか?
あまり考えずに同じシンガーだからという事でTBしました。
ebiさんの意図と異なっていましたらご容赦ください。
Jeri Southern (TAKEO)
2009-05-02 23:57:51
ジェリー サザーンはThe Southern Style,
が一番すきでした、他にはJeri Gently Jumps,
もお気に入りでした、シャボンの香りが漂う
ような、感じでしたね。。
The Southern Style (kuiren)
2009-05-05 00:42:37
TAKEOさん

こんばんは

レスが遅くなり失礼しました。
またコメントありがとうございました。

僕もThe Southern Styleは好きなアルバムです。
シャボンの香りが漂うとは粋な表現ですね、勉強になりました。
そう言えばThe Southern Styleはまだ記事にしていませんでしたが、また改めて紹介させていただこうと思います。
これからもよろしくお願いします。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
Jeri Southern 「When Your Heart’s On Fire」Decca DL8394 (この曲、この人、この一枚)
決して泣き喚かない、でも無理に感情を押し殺したりしない。 ただやさしく唄ってくれ