ちくたく・のーむ

マジック:ザ・ギャザリング レベル2ジャッジである九印の、マジックな日常。

ちくたく交流統率者戦用 5色熊単 主要カード紹介(途中)

2017年01月03日 20時34分47秒 | その他

・・・この記事は書きかけです・・・

 統率者戦用の5色熊単デッキの主なカード紹介。

-----

《幻影の熊/Phantasmal Bear》『基本セット2012』
U:クリーチャー ― 熊・イリュージョン:2/2:対象で生贄

 熊唯一の1マナ域。熊唯一の青。1マナで2/2と熊随一のマナ効率を誇る。しかしそんな点をひけらかさない奥ゆかしさを持ち合わせており、呪文や能力の対象になるとすぐに墓地に逃避する人見知りなところが可愛い。
 統率者戦においては、1ターン目に出すことができれば、幻影だとわかっていても2点のダメージを他のプレイヤーに与えることができるだろう。また、対戦相手の単体除去呪文に追加の効果があったとしても、対象不適切で打ち消すことでその効果を発揮させないというクレバーな対応が可能だ。

《灰色熊/Grizzly Bears》『第4版』
1G:熊の召喚:2/2

 生ける伝説。世界中のあらゆるマジックプレイヤーが《稲妻》と《巨大化》の物語に出会い、彼を知る。かの氷河期の災厄の象徴と肩を並べる存在、といえばその偉大さが少しは伝わるだろうか。「熊」という単語を使ったことがないプレイヤーが存在しないであろうことを考えると、その語源としての功績は未来永劫称えられるべきだろう。
 2マナ2/2というマナ効率に優れたボディを持っており、人間を食べる前に木に登らせて風景を楽しませてあげる気前の良さも魅力的だ。色拘束が低いため唱えやすい点からもその優しさがうかがえる。
 第4版のイラストの素朴な味わいも素晴らしい。総じて可愛いクリーチャーだ。
 統率者戦においては序盤から果敢に攻撃してプレイヤーに2点ダメージを与えられるほか、ブロックにも使える。

《Balduvian Bears》『アイスエイジ』
1G:Summon Bears:2/2

 氷河期のバルデュヴィアに生息する熊。寒さに強いが、青に配慮してプロテクション(青)の取得を拒否する騎士道精神の持ち主。最も寒い時期にはしっかり冬眠する冷静な判断力が売り。
 なんとあの《灰色熊》と同等の戦闘力を持ち合わせており、その強さは折り紙付きだ。
 『アイスエイジ』に収録されて以降再録されていないはずだが、それは熊が環境を席巻しては困るからだろう。その控えめな性格が可愛い。
 統率者戦においては攻防に活躍するだけでなく、対戦相手に対する影響力も高い。相手は《Balduvian Bears》を見たとき、(英語である点も関係しているが、)どんな能力を持っているか聞かずにはいられないだろう。

《仔熊/Bear Cub》『ポータル・セカンドエイジ』
1G:クリーチャー - 熊:2剣/2盾

 まだ子供なのでとても愛くるしく可愛い。蜂を見上げて眺めているそのとぼけた表情には誰もが心奪われるだろう。不死身の杉元に拾われてアイヌの村で飼われそう。母親が見切れているところも味のあるイラストだ。
 まだ子供なのに《灰色熊》に匹敵する強さであり、今後の成長が楽しみな逸材だ。
 統率者戦においては序盤から展開できるため、対戦相手は攻撃を受けざるを得ないだろう。

《森の熊/Forest Bear》『ポータル三国志』
1G:クリーチャー - 熊:2剣/2盾

 三国志世界からの刺客。登別クマ牧場のCMにも出演している人気者。イラストからもその人懐こい様子がうかがえる。しかし、魚を取る片手間に相手をできるような甘い存在ではない。
 《灰色熊》、《Balduvian Bears》と肩を並べる存在であり、頼もしい味方だ。愛嬌のあるポーズが可愛い。
 統率者戦においては貴重な『ポータル三国志』のカードということもあり、見た目以上に対戦相手に警戒されてしまうかもしれない。それでも十分に役に立つはずだ。

《ルーン爪の熊/Runeclaw Bear》『基本セット2010』
1G:クリーチャー ― 熊:2/2

 偉大なる《灰色熊》の後を継いだ悩める二代目。常に親と比較され、また親の七光りと言われることを嫌っている。しかし面と向かってそれを告げる人間は、イラストの足元にあるように食い尽くされてしまうため、今ではあまり居ない。その行いのために強くて意地が悪いと思われている。
 ルーンの力を秘めた爪をもってしても親と同じような活躍しかできていないため、影でその使い方を日々熱心に考えているところが可愛い。
 統率者戦においてはそのシンプルな強さから、安定した活躍が見込めるだろう。

《灰毛皮の熊/Ashcoat Bear》『時のらせん』
1G:クリーチャー - 熊:2/2:瞬速

 瞬速を持つ唯一の熊であり、油断した相手に突如襲い掛かる技巧派。時の裂け目を行き来する度胸と、一瞬のうちに獲物を捕まえる素早さを持ち合わせている。瞬速に注釈文を付ける優しさが可愛い。
 一説では《灰色熊》を超える戦闘力を秘めているとも噂されるが、実際のところは互角ではないだろうか。ともあれ、《灰毛皮の熊》が戦局を変える力の持ち主であることに間違いはないだろう。
 統率者戦においては戦闘ダメージを与えることで能力の誘発を狙うクリーチャーを突然ブロックするという、盤面の流れを大きく変化させる技が使える。思惑を外されてプレイが乱れる相手を尻目に、こちらは堅実なプレイを継続しよう。

《熊人間/Werebear》『オデッセイ』
1G:クリーチャー ― ドルイド・熊:1/1:マナ生成・サイズアップ

 タップすることでマナを生み出すという稀有な能力を習得している、敬虔な熊。熊の展開を助けてくれる、縁の下の力持ち的存在だ。ドルイドで熊だが、実は人間でもある。
 それだけでも他の追随を許さない貢献ぶりだが、自分の墓地にカードが7枚以上あると4/4になるという超強力なパンプアップ能力まで会得している。その際着ていた鎧は壊れてしまうが、ゲームを支配するほどのサイズになるのだから仕方のないところだろう。毎回鎧を買いなおしているところが可愛い。
 統率者戦においては序盤はマナ源として展開を助け、後半は無類のアタッカーとして八面六臂の活躍を見せてくれるはずだ。熊四天王に次ぐ実力者と言える。

《Spectral Bears》『ホームランド』
1G:Summon Bears:3/3:時々アンタップしない

 熊四天王の一角。
 カードには書かれていないが、実は熊・スピリットなので《熊の守護霊体》と仲がいい。
 アンコモン3という特別なレアリティであるためか、熊の中でもかなり長いカード・テキストを誇っている。しかしその性格はややのんきなもので、攻撃した先に黒いパーマネントが無ければ次のターンはさぼるという、海原雄山がいるかいないかでやる気の変わる山岡士郎にも似たむらっけな所がある。しかしやる気に満ちている時のすごさも山岡士郎同様であり、それが3/3という規格外のサイズに表れている。しかしその力はもっぱら味方を守るときに使われるようだ。その献身的なところが可愛い。
 統率者戦においてはその圧倒的な大きさでプレイヤーを守り、また黒いカードを使うプレイヤーを罰することができるだろう。

《高山の灰色熊/Alpine Grizzly》『タルキール覇王譚』
2G:クリーチャー ― 熊:4/2

 ティムールの戦士と共に戦う頼もしい熊。背中になんか緑の縞々ができてるのが可愛い。
 しかしそのパワーはなんと《灰色熊》の2倍。まさに奇跡の存在と言えよう。おそらく、高山を住処とすることで心肺機能が鍛え上げられた結果だと思われる。これだけのパワーを受け止められる存在などいるはずがない。
 統率者戦においてはその極限まで高められたパワー、軽いコスト、色拘束の少なさから、あっという間に対戦相手の命を奪えるはずだ。

《Pale Bears》『アイスエイジ』
2G:Summon Bears:2/2:島渡り

 熊に2枚だけ存在するレアの1枚であり、熊に2枚だけ存在する島渡りの1枚でもある。その真っ白な体毛はもう一つの氷河期の災厄の象徴と言っても過言ではない。
 3マナで2/2というなかなか高い効率のボディに加えて、究極の回避能力の1つ、島渡りを持っているため、特に青を使うプレイヤーに対して致命的な打撃を与えることが可能だ。陸上を走るだけでなく、泳ぎも得意だとアピールするところが可愛い。
 統率者戦ではもちろんその絶対的回避能力により大活躍間違いなしだが、そのあまりの強さに恐れおののく青使いがあらゆる手段を用いてなんとか除去しようと抗うため、守る手段も用意しておくとよいだろう。

・・・続きはそのうちに・・・

-----
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« FNMプロモを使おう! 《... | トップ | 『霊気紛争』スタンダードを... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

その他」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。