こんにちは! 大宮区の日本共産党です。

皆さんと一緒に、はたらく苦労が報われる社会をつくりましょう。

日本共産党さいたま市大宮区委員会

30日、都知事選 打ち上げ街頭演説会(動画41分)

2016年07月30日 23時01分38秒 | 東京

30日、都知事選 打ち上げ街頭演説会

3 時間前にライブ配信

鳥越俊太郎候補 街頭演説
西崎光子(東京・生活者ネットワーク)/
青木愛(生活の党の山本太郎となかまたち)/
福島瑞穂(社民党)/
小池晃(共産党)/
山口二郎(市民連合・法政大教授)/
岡田克也(民進党)

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

年金資金に大穴あけた安倍政権の責任は重大 小池書記局長が会見

2016年07月30日 22時53分40秒 | 社会保障・暮らし

 日本共産党の小池晃書記局長は29日、国会内で記者会見し、同日、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が2015年度の運用損益について5兆3098億円にのぼる赤字を出したと発表したことを受け、「国民の大事な老後の財産である年金資金に大きな穴をあけた安倍政権の責任は極めて重大だ」と厳しく批判しました。

 安倍政権は株高を演出するため、GPIFの運用の基本となる「資産構成(ポートフォリオ)」を変更し、株式比率を24%から50%に倍増して株式運用を拡大しました。

 小池氏は「ポートフォリオを変更したことによって損失が広がったのは明らかだ。従来どおりであれば、これほどの損失は出なかった」と指摘しました。

 小池氏は、今年度に入って株価下落分の損失が5兆円を超えるとする民間シンクタンクの試算も示し、14年度のポートフォリオ変更後の累積損益はマイナスに転じている可能性が高いと強調しました。

 小池氏は、安倍政権が株の運用比率を高めたのは、「年金をどうするのかということでやった改革でなく、株価を買い支えるためだ」と指摘。「安倍政権は、アベノミクスの株価対策のために国民の大事な年金資金を流用し、株価暴落で大きな穴をあけた。国会のあらゆる場を通じて責任を徹底的に追及していく。この問題をどう解決するのか、政府は今後の方針を示すべきだ」と批判しました。

[原文はこちらへ 2016年7月30日(土) しんぶん赤旗]

<コメント> 5兆3098億円にのぼる赤字。国民の大事な老後の財産である。損害賠償をしてもらいたいと庶民が言っている。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

大型開発から福祉くらし優先 憲法・平和守り核のない社会を 鳥越候補の旗印鮮明 都知事選

2016年07月26日 17時12分09秒 | 東京

 

写真

(写真)鳥越俊太郎都知事候補(中央)の必勝をめざし、こぶしをあげる野党・無所属の議員たち=25日、東京都北区

 大激戦のまま最終盤に入った東京都知事選(31日投票)で、4野党の統一候補の鳥越俊太郎候補は25日、2013年10月に台風被害を受けた大島町の被災地を視察するとともに、台東区上野の街頭や、北区の個人演説会で「弱い立場の人のために耳を傾ける政治を行います」と支持を呼びかけました。都民の声に寄り添い「都政を変えよう」と旗幟(きし)鮮明に訴える鳥越候補に共感が広がっています。


 鳥越氏はこの間の演説で、都政の課題について「住んでよし、働いてよし、学んでよし、環境によし」の四つのよしの実現に奮闘すると表明しています。特に「公共事業にどんどん金をつぎ込めば経済が回るという発想自体が古い」と指摘。「都政は発想を変えなければならない」として、「一番お金を必要としている待機児童、介護などの充実にお金をつぎ込むべきです」と都政の転換を訴えています。

 自民・公明が推薦する増田寛也氏や、自民党前衆院議員で元防衛相の小池百合子氏らは、2200億円をつぎ込む幹線道路計画など大型開発優先で、福祉やくらしに十分な予算を割かなかった舛添前都政を「継承する」としています。

 さらに鳥越氏は「平和、憲法、核のない社会」を都政の柱にしたいと強調。日本が71年間戦争をしなかったのは、憲法9条があり、集団的自衛権の行使ができなかったからだとのべ、安倍政権による集団的自衛権の行使容認の閣議決定や安保法制の強行について「日本国民をだまし討ちにするもの」「東京都民として真っ先に『ノー』と言わなければなりません」と厳しく批判しました。

 その上で、「非核都市宣言を行い、東京から『二度と戦争をしない』とのメッセージを出したい」と表明。核兵器なき世界をめざすだけでなく、福島原発事故に学んで「脱原発」を進めることを訴えました。

 一方、小池候補は、憲法改悪・侵略戦争美化の極右団体「日本会議」国会議員懇談会の役員を務め、自民党内でもタカ派の政治家として、憲法破壊の旗振り役になり、「核武装」まで主張しています。増田候補は、告示の直前まで東京電力の社外取締役を務め、原発推進をしてきました。

 「この数年で起きたことを考えてみてください」とした鳥越氏は、秘密保護法、集団的自衛権行使容認、安保法制など、安倍政権が選挙で訴えずに進めていることを批判し「この流れを東京から変えたい」「東京に『反安倍』の旗を打ち立てる」と強調しました。

[原文はこちらへ 2016年7月26日(火) しんぶん赤旗]

<コメント> 小池候補は、憲法改悪・侵略戦争美化の極右団体「日本会議」国会議員懇談会の役員、「核武装」まで主張。増田候補は、告示の直前まで東京電力の社外取締役を務め、原発推進をしてきた。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

7月25日、鳥越候補で憲法守ろう 菅原文子さん応援(動画8分)

2016年07月26日 16時59分26秒 | 東京

鳥越候補で憲法守ろう/菅原文子さん応援

7月25日、都知事選 鳥越俊太郎候補街頭演説で辺野古基金共同代表の菅原文子さんが応援演説。 

暮らして良しは、これからだ。 

首都圏の制空権は今でも、アメリカが握っている。 それを放置していいのか。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ASEAN外相声明 南シナ海「複数国が懸念」 仲裁裁判判決には触れず

2016年07月26日 16時48分40秒 | アジアの平和

 【ビエンチャン=松本眞志】ラオスの首都ビエンチャンで開かれた東南アジア諸国連合(ASEAN)外相会議は25日、共同声明を採択しました。懸案の南シナ海問題について、12日の常設仲裁裁判所の判決には直接言及しなかったものの、「複数の外相の懸念に留意する」と表明しました。


 同声明は、「最近の南シナ海域で進展する状況を真剣に受けとめ、域内での信頼と信用を損ねて緊張を増大させ、平和と安全、安定を脅かす埋め立て行為や当該海域での活動の拡大に対して複数の外相の懸念に留意する」と表明しました。

 「相互の信頼と信用を強め、行動において自制を発揮し、情勢を複雑化する行動を回避し、1982年締結の国連海洋法条約(UNCLOS)を含む国際法に従った紛争の平和的解決を追求することを再度確認した」「南シナ海の情勢を複雑化して緊張をエスカレートさせる埋め立てなどすべての活動において、非軍事化と自制の重要性を強調した」としました。その上で「南シナ海行動宣言(DOC)の実践と同行動規範(COC)の早期締結のための実質的な交渉の努力をおこなう」としています。

 また、海上での偶発的衝突を避けるため、中国とASEANの間で外務省間のホットラインの設置や「海上衝突回避規範」の必要性を明記しました。

 24日の会議では、中国による南シナ海の大部分の管轄権の主張を否定した常設仲裁裁判所(PCA)の判決を共同声明に反映させるかどうかをめぐり、協議が難航しました。ベトナムやフィリピンが判決を歓迎する文言を盛り込むよう要求し、インドネシア、マレーシア、ミャンマーなども国際法の尊重をもとめる文言を盛り込むことを求めました。これに対してカンボジアや議長国ラオスなどが難色を示していました。

 一方で共同声明は、「ASEANと中国の関係と協力の進展を歓迎する」と強調。今年9月にラオスで行われるASEAN首脳会議で、ASEAN中国対話関係構築25周年サミットを開催すると述べ、中国との関係を重視していく姿勢を示しました。

[原文はこちらへ 2016年7月26日(火) しんぶん赤旗]

<コメント>「最近の南シナ海域で進展する状況を真剣に受けとめ、域内での信頼と信用を損ねて緊張を増大させ、平和と安全、安定を脅かす埋め立て行為や当該海域での活動の拡大に対して複数の外相の懸念に留意する」と表明。対話は継続するよう配慮した。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

都知事選 問われる保育政策 鳥越氏・開発優先やめて保育施設増設へ 小池氏・詰め込み策を推進

2016年07月25日 16時41分54秒 | 東京

小池氏・詰め込み策を推進 増田氏・隠れ待機児童無視

 保育所の待機児童解消は東京都知事選の大きな争点の一つです。どの候補も、「待機児童解消」を掲げていますが、問われるのはその中身と裏付けです。

 安倍政権の待機児童解消策は、▽小規模保育の定員19人を22人まで拡大▽保育所の広さなど国の最低基準を上回る自治体の基準を引き下げる―など子どもの成長と安全を犠牲にした「詰め込み」です。

 この安倍政権の「詰め込み」路線をそのまま掲げるのが、自民党前衆院議員の小池百合子氏です。

 同氏は、「保育所の受け入れ年齢、広さ制限などの規制を見直す」と「詰め込み」策推進を表明。2歳までの「小規模保育」の年齢制限も緩和し、3歳になっても認可保育所に転所させず、狭い保育所に押し込める考えです。

 自公推薦の増田寛也氏は、「『待機児童解消・緊急プログラム』を策定し、8000人の待機児童を早期解消」するとしています。

増える一方

 今年4月の待機児童数は8466人ですが、これには、希望した施設に入れず育休を延長した人や都独自の認証保育所に入所する子ども(1万215人)などは含まれていません。実際の待機児童は、2万数千人もおり、増田氏の対策では待機児童は減りません。しかも、「バス送迎で広域保育」を掲げ、離れた地域に通わせて子どもに負担を強いる政策です。

 舛添前都政も待機児童解消を掲げたものの、増える一方でした。大型道路に年間2200億円も注ぎ込むなど大型開発優先で、保育所建設や保育士確保に十分な予算を回してこなかったからです。

 しかも石原都政当時の2001年から保護者と施設の直接契約の「認証保育所」を導入。施設整備は民間任せにして、認可保育所増設に背を向けたため、待機児は解消されませんでした。

 小池、増田両氏も大型開発優先の都政を引き継ぐ方針です。

安全犠牲にせず

 野党4党が推す鳥越俊太郎氏は、「公共事業で経済をよくするやり方はやめて、待機児童、介護などの問題にお金を使って経済を活性化させます」と都政の転換を表明。「潜在的に2万人ともいわれる待機児童に見合った施設を整備しなければいけない」と保育施設の増設を主張し、保育士の待遇も「全産業平均より10万円も給与が低い。行政できちっと手当てする」と改善を訴えています。

 規制緩和の動きに対しても「安全を犠牲にはできません。他の財源を見直し、質を落とさずに量を拡大するよう取り組みます」と表明しています。

 (鎌塚由美)

[原文はこちらへ 2016年7月25日(月) しんぶん赤旗]

<コメント>「公共事業で経済をよくするやり方はやめて、待機児童、介護などの問題にお金を使って経済を活性化させます」と都政の転換を表明。アベノミクス型の財政的大企業支援ではダメ。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

鳥越俊太郎都知事候補 7/24 銀座で訴え(動画18分)

2016年07月25日 16時29分28秒 | アジアの平和

鳥越俊太郎都知事候補 銀座で訴え

7月24日、都知事選鳥越俊太郎都知事候補街頭演説。

報道の現場は、様々なよわい立場の人たちの声を聴き、強い権力者に訴えていくのが私の記者人生です。

私の、他の候補と違いは、 「聴く耳を持っている」 ことです。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

オスプレイ 墜落よぶ重大欠陥 未解決のまま東京・沖縄配備 エンジン・フィルターに問題

2016年07月24日 17時43分01秒 | 集団的自衛権・戦争法・日米同盟

 垂直離着陸機オスプレイは機体の構造上、離着陸時に強い下降気流を発生させ、地面の砂じんなどの粒子を大量に巻き上げ、エンジン内に吸い込んで燃焼不良を起こし、失速するリスクを抱えています。

 2010年4月8日にアフガニスタンでCV22が墜落した事故では、エンジン・フィルターに不具合が発生していたことが米空軍の事故調査報告書に記されています。昨年5月にハワイで発生した墜落事故でも、パイロットが視界不良の中で着陸を試みようとしたところ、エンジン内に鉱物を吸い込んだことが報じられています。

 今年4月に発生した熊本地震で、米海兵隊は沖縄・普天間基地所属のMV22オスプレイを熊本県南阿蘇村に投入。同村の白水運動公園で離着陸を繰り返していましたが、その際も砂じんを巻きあげる映像に加え、自衛隊が着陸前に散水を行う姿が報じられました。砂じんを抑えるためとみられます。

 米海兵隊は当面は視界不良の状態で長い時間をかけて着陸を試みないよう規則を改定してリスクを低減する方針ですが、フィルターの欠陥を残したまま日本国内での飛行を続けることになります。

 さらに、来年10月以降に横田に配備されるCV22も、現時点で改良のめどはありません。加えて、自衛隊は19年度からオスプレイを導入する予定ですが、フィルターの改良が間に合っていない場合の対応が問われることになります。(竹下岳)

[原文はこちらへ 2016年7月24日(日) しんぶん赤旗]

 参議院選挙が終わったら、オスプレイの訓練を始めようとしている。選挙で、国民は信任したわけではない。このような暴挙を許すな。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

鳥越俊太郎都知事候補 立川駅前街頭演説(動画60分)

2016年07月24日 17時37分38秒 | アジアの平和

鳥越俊太郎都知事候補 立川駅前街頭演説

2016年7月23日。鳥越俊太郎都知事候補、山内れい子生活ネット都議、小池晃日本共産党書記局長・参院議員、菅直人元首相・民進党衆院議員、山口二郎立憲デモクラシー・法政大教授が訴え。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

前回の知事選時 舛添氏に政策要請 小池百合子候補 責任逃れ許されない

2016年07月23日 20時54分28秒 | 東京

 税金の私的流用や政治資金疑惑で辞任した舛添要一・前東京都知事について、都知事選に立候補している自民党・元衆院議員の小池百合子氏は、「(舛添氏の擁立は)上のほうで決められてしまった」(13日)などといって責任逃れの主張を繰り返し、都民に対し辞任問題の反省も謝罪もしていません。

 小池氏は2007年9月から自民党都連副会長を務めています。都連幹部の一人として、猪瀬直樹、舛添両氏と2代続けて都知事が「政治とカネ」の問題で辞めるという異常事態に責任を負っていることは明らかです。

 実際、小池氏の公式サイトには、前回都知事選への対応として、「舛添都知事候補選挙事務所開き」(14年1月23日)、「都連都知事選対幹部会」(同2月4日)に参加したことが明記されています。投票日前の同2月6日には、燃料電池自動車を促進する議員連盟の会長として、小池氏が舛添氏に直接、要請した写真が掲載されています。

 「政治とカネ」の問題では小池氏自身、政治資金パーティー収入の一部を政治資金収支報告書に掲載していなかった問題や不明朗な会社への政治資金支出が判明しています。

 これでは“クリーンな都政”への刷新を求める都民の願いを小池氏に託すことはできません。

[原文はこちらへ 2016年7月23日(土) しんぶん赤旗]

<コメント>小池百合子氏は2007年9月から自民党都連副会長を務めています。都連幹部の一人として、猪瀬直樹、舛添両氏と2代続けて都知事が「政治とカネ」の問題で辞めるという異常事態に責任を負っていることは明らか。ごまかしは通用しません。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加