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日本共産党さいたま市大宮区委員会

日弁連が共謀罪反対集会 「市民の人権・自由を広く侵害」

2017年05月19日 23時33分37秒 | ニュース

 日本弁護士連合会(中本和洋会長)は18日、「市民の人権・自由を広く侵害する共謀罪創設に反対する集会」を東京都千代田区内で開きました。

 集会は、法案に反対する意思表明とともに多彩な発言者から共謀罪の問題点をわかりやすく発信するために企画されました。

 首都大学東京の木村草太教授が基調報告。木村さんは「大変ひどい法案だ。このひどさを理解してもらわないと、とても東京オリンピックとパラリンピックを開催できない」とのべ、会場をわかせました。法案について木村氏は「テロ対策とは言えない内容であり、国際組織犯罪防止条約の参加には不要で過剰、憲法上もさまざまな観点からも問題だ」と指摘しました。

 リレートークでは、映画監督の周防正行さんと山田火砂子さん、法政大学教授の山口二郎さん、元裁判官の泉山禎治弁護士ら9人が発言しました。

 発言した「大垣警察市民監視事件」の当事者、近藤ゆり子さん(67)は「『もの言う』自由を奪われた社会では、全ての人権がないがしろにされる」と訴えました。

[原文はこちらへ 2017年5月19日(金) しんぶん赤旗]

<コメント>「大垣警察市民監視事件」の当事者、近藤ゆり子さん(67)は「『もの言う』自由を奪われた社会では、全ての人権がないがしろにされる」と訴えた。今でもこんなひどいことを警察がやっているのは、許せない。

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