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核軍縮議論の契機に 核兵器禁止条約 中満国連軍縮担当上級代表が会見

2017年08月05日 17時48分10秒 | ニュース

 中満泉国連軍縮担当上級代表(事務次長)は4日、日本記者クラブで「21世紀の軍縮と安全保障の課題、国連の役割」をテーマに会見し、7月の「国連会議」で採択された核兵器禁止条約の背景や世界の軍縮の流れについて報告しました。

 中満氏は国連の軍縮部門の責任者で、核兵器禁止条約の採択に尽力。7日の原水爆禁止世界大会の長崎大会で発言を予定しています。

 中満氏は「(条約の)一番重要な背景として、軍縮が進まなかった。『ステップ・バイ・ステップ(段階的)』というが、具体的なステップが行われないということへの不満があります」と強調。軍縮を理想主義的だという主張に対して、「このまま軍拡を続ければ国際安全保障の点からも危険だというのが国連の考え方です」と指摘しました。

 質疑で「核抑止力」について問われた中満氏は「核抑止力を安全保障の原理とすることは合法的ではないという主張から、核禁条約をつくったことは事実です」と答えました。

 中満氏は「個人的な意見」と断りながら、「唯一の被爆国としてどのように核軍縮を進めたいのか。どんな外交努力をするか。核禁条約が議論をするきっかけになればいいと思います」と述べました。

[原文はこちらへ 2017年8月5日(土) しんぶん赤旗]

<コメント>中満氏は「個人的な意見」と断り、「唯一の被爆国としてどのように核軍縮を進めたいのか。どんな外交努力をするか。核禁条約が議論をするきっかけになればいいと思います」と述べた。同感ですね。

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