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籠池氏、首相夫人に「適時報告」 「森友」小学校建設 財務省との交渉状況

2017年04月29日 17時44分38秒 | ニュース

 学校法人「森友学園」(大阪市)の籠池泰典前理事長は28日、国会内で開かれた民進党の会合で、国有地(大阪府豊中市)の取引をめぐる財務省との交渉状況を、安倍晋三首相夫人の昭恵氏に「適時、電話で報告していた」と発言しました。安倍首相は、同学園の国有地取引に「私や妻が関与していたことになれば首相も国会議員も辞める」と明言しており、籠池氏の発言通りならば、安倍首相の進退が問われる事態になります。


 籠池氏によると、2014年3月、東京都内のホテルで昭恵氏と面会。森友学園がすすめていた小学校の建設計画について報告しました。昭恵氏は「主人に伝えます。何かすることはありますか」と協力する考えを籠池氏に伝えたといいます。

 籠池氏は当時、国有地を借りるため頻繁に財務省近畿財務局に出向き、「担当者には、交渉経緯を昭恵氏に報告していることを伝えていた」と説明。昭恵氏が交渉に深く関与していたことを強調しました。

 森友学園は15年5月に、国有地を借地期間の10年以内に購入できるとする定期借地契約を近畿財務局と結びました。

 籠池氏は、16年3月に財務省の田村嘉啓・国有財産審理室長と面会した際のやり取りを録音したとする音声記録についても説明。このなかで、田村室長は、15年5月の定期借地契約を「特例」などと発言したといいます。

 籠池氏は「それまで定期借地契約に難色を示していた財務省が14年夏ごろ、突然前向きになった。音声記録で(田村)室長が言う『特例』というのは、このことを指していたのではないか」とのべ、昭恵氏の影響があったとの見方を示しました。

[原文はこちらへ 2017年4月29日(土) しんぶん赤旗]

<コメント>籠池氏は安倍首相の責任の一方的な押し付けに対抗して、決定的な内容を語り始めたと思われる。真相究明は国会の任務だ。

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