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日本共産党さいたま市大宮区委員会

30日、都知事選 打ち上げ街頭演説会(動画41分)

2016年07月30日 23時01分38秒 | 東京

30日、都知事選 打ち上げ街頭演説会

3 時間前にライブ配信

鳥越俊太郎候補 街頭演説
西崎光子(東京・生活者ネットワーク)/
青木愛(生活の党の山本太郎となかまたち)/
福島瑞穂(社民党)/
小池晃(共産党)/
山口二郎(市民連合・法政大教授)/
岡田克也(民進党)

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大型開発から福祉くらし優先 憲法・平和守り核のない社会を 鳥越候補の旗印鮮明 都知事選

2016年07月26日 17時12分09秒 | 東京

 

写真

(写真)鳥越俊太郎都知事候補(中央)の必勝をめざし、こぶしをあげる野党・無所属の議員たち=25日、東京都北区

 大激戦のまま最終盤に入った東京都知事選(31日投票)で、4野党の統一候補の鳥越俊太郎候補は25日、2013年10月に台風被害を受けた大島町の被災地を視察するとともに、台東区上野の街頭や、北区の個人演説会で「弱い立場の人のために耳を傾ける政治を行います」と支持を呼びかけました。都民の声に寄り添い「都政を変えよう」と旗幟(きし)鮮明に訴える鳥越候補に共感が広がっています。


 鳥越氏はこの間の演説で、都政の課題について「住んでよし、働いてよし、学んでよし、環境によし」の四つのよしの実現に奮闘すると表明しています。特に「公共事業にどんどん金をつぎ込めば経済が回るという発想自体が古い」と指摘。「都政は発想を変えなければならない」として、「一番お金を必要としている待機児童、介護などの充実にお金をつぎ込むべきです」と都政の転換を訴えています。

 自民・公明が推薦する増田寛也氏や、自民党前衆院議員で元防衛相の小池百合子氏らは、2200億円をつぎ込む幹線道路計画など大型開発優先で、福祉やくらしに十分な予算を割かなかった舛添前都政を「継承する」としています。

 さらに鳥越氏は「平和、憲法、核のない社会」を都政の柱にしたいと強調。日本が71年間戦争をしなかったのは、憲法9条があり、集団的自衛権の行使ができなかったからだとのべ、安倍政権による集団的自衛権の行使容認の閣議決定や安保法制の強行について「日本国民をだまし討ちにするもの」「東京都民として真っ先に『ノー』と言わなければなりません」と厳しく批判しました。

 その上で、「非核都市宣言を行い、東京から『二度と戦争をしない』とのメッセージを出したい」と表明。核兵器なき世界をめざすだけでなく、福島原発事故に学んで「脱原発」を進めることを訴えました。

 一方、小池候補は、憲法改悪・侵略戦争美化の極右団体「日本会議」国会議員懇談会の役員を務め、自民党内でもタカ派の政治家として、憲法破壊の旗振り役になり、「核武装」まで主張しています。増田候補は、告示の直前まで東京電力の社外取締役を務め、原発推進をしてきました。

 「この数年で起きたことを考えてみてください」とした鳥越氏は、秘密保護法、集団的自衛権行使容認、安保法制など、安倍政権が選挙で訴えずに進めていることを批判し「この流れを東京から変えたい」「東京に『反安倍』の旗を打ち立てる」と強調しました。

[原文はこちらへ 2016年7月26日(火) しんぶん赤旗]

<コメント> 小池候補は、憲法改悪・侵略戦争美化の極右団体「日本会議」国会議員懇談会の役員、「核武装」まで主張。増田候補は、告示の直前まで東京電力の社外取締役を務め、原発推進をしてきた。

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7月25日、鳥越候補で憲法守ろう 菅原文子さん応援(動画8分)

2016年07月26日 16時59分26秒 | 東京

鳥越候補で憲法守ろう/菅原文子さん応援

7月25日、都知事選 鳥越俊太郎候補街頭演説で辺野古基金共同代表の菅原文子さんが応援演説。 

暮らして良しは、これからだ。 

首都圏の制空権は今でも、アメリカが握っている。 それを放置していいのか。

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都知事選 問われる保育政策 鳥越氏・開発優先やめて保育施設増設へ 小池氏・詰め込み策を推進

2016年07月25日 16時41分54秒 | 東京

小池氏・詰め込み策を推進 増田氏・隠れ待機児童無視

 保育所の待機児童解消は東京都知事選の大きな争点の一つです。どの候補も、「待機児童解消」を掲げていますが、問われるのはその中身と裏付けです。

 安倍政権の待機児童解消策は、▽小規模保育の定員19人を22人まで拡大▽保育所の広さなど国の最低基準を上回る自治体の基準を引き下げる―など子どもの成長と安全を犠牲にした「詰め込み」です。

 この安倍政権の「詰め込み」路線をそのまま掲げるのが、自民党前衆院議員の小池百合子氏です。

 同氏は、「保育所の受け入れ年齢、広さ制限などの規制を見直す」と「詰め込み」策推進を表明。2歳までの「小規模保育」の年齢制限も緩和し、3歳になっても認可保育所に転所させず、狭い保育所に押し込める考えです。

 自公推薦の増田寛也氏は、「『待機児童解消・緊急プログラム』を策定し、8000人の待機児童を早期解消」するとしています。

増える一方

 今年4月の待機児童数は8466人ですが、これには、希望した施設に入れず育休を延長した人や都独自の認証保育所に入所する子ども(1万215人)などは含まれていません。実際の待機児童は、2万数千人もおり、増田氏の対策では待機児童は減りません。しかも、「バス送迎で広域保育」を掲げ、離れた地域に通わせて子どもに負担を強いる政策です。

 舛添前都政も待機児童解消を掲げたものの、増える一方でした。大型道路に年間2200億円も注ぎ込むなど大型開発優先で、保育所建設や保育士確保に十分な予算を回してこなかったからです。

 しかも石原都政当時の2001年から保護者と施設の直接契約の「認証保育所」を導入。施設整備は民間任せにして、認可保育所増設に背を向けたため、待機児は解消されませんでした。

 小池、増田両氏も大型開発優先の都政を引き継ぐ方針です。

安全犠牲にせず

 野党4党が推す鳥越俊太郎氏は、「公共事業で経済をよくするやり方はやめて、待機児童、介護などの問題にお金を使って経済を活性化させます」と都政の転換を表明。「潜在的に2万人ともいわれる待機児童に見合った施設を整備しなければいけない」と保育施設の増設を主張し、保育士の待遇も「全産業平均より10万円も給与が低い。行政できちっと手当てする」と改善を訴えています。

 規制緩和の動きに対しても「安全を犠牲にはできません。他の財源を見直し、質を落とさずに量を拡大するよう取り組みます」と表明しています。

 (鎌塚由美)

[原文はこちらへ 2016年7月25日(月) しんぶん赤旗]

<コメント>「公共事業で経済をよくするやり方はやめて、待機児童、介護などの問題にお金を使って経済を活性化させます」と都政の転換を表明。アベノミクス型の財政的大企業支援ではダメ。

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前回の知事選時 舛添氏に政策要請 小池百合子候補 責任逃れ許されない

2016年07月23日 20時54分28秒 | 東京

 税金の私的流用や政治資金疑惑で辞任した舛添要一・前東京都知事について、都知事選に立候補している自民党・元衆院議員の小池百合子氏は、「(舛添氏の擁立は)上のほうで決められてしまった」(13日)などといって責任逃れの主張を繰り返し、都民に対し辞任問題の反省も謝罪もしていません。

 小池氏は2007年9月から自民党都連副会長を務めています。都連幹部の一人として、猪瀬直樹、舛添両氏と2代続けて都知事が「政治とカネ」の問題で辞めるという異常事態に責任を負っていることは明らかです。

 実際、小池氏の公式サイトには、前回都知事選への対応として、「舛添都知事候補選挙事務所開き」(14年1月23日)、「都連都知事選対幹部会」(同2月4日)に参加したことが明記されています。投票日前の同2月6日には、燃料電池自動車を促進する議員連盟の会長として、小池氏が舛添氏に直接、要請した写真が掲載されています。

 「政治とカネ」の問題では小池氏自身、政治資金パーティー収入の一部を政治資金収支報告書に掲載していなかった問題や不明朗な会社への政治資金支出が判明しています。

 これでは“クリーンな都政”への刷新を求める都民の願いを小池氏に託すことはできません。

[原文はこちらへ 2016年7月23日(土) しんぶん赤旗]

<コメント>小池百合子氏は2007年9月から自民党都連副会長を務めています。都連幹部の一人として、猪瀬直樹、舛添両氏と2代続けて都知事が「政治とカネ」の問題で辞めるという異常事態に責任を負っていることは明らか。ごまかしは通用しません。

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7/22 都知事選 鳥越俊太郎 応援・5党代表 街頭演説会(動画60分)ライブの記録

2016年07月22日 18時47分07秒 | 東京

都知事選 5党代表街頭演説会 ライブ配信 有楽町イトシア前から 鳥越俊太郎・知事候補 応援弁士

東京生活者ネット 西崎光子。 社民党 又一征治。 日本共産党 志位和夫。 民進党 枝野幸男。 

都政が、日本の政治が混乱を起こしている。だから、野党は団結した。

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『週刊文春』を刑事告訴 鳥越氏弁護団 選挙の公正を害する

2016年07月22日 18時24分14秒 | 東京

 鳥越俊太郎東京都知事候補の弁護団は21日、同日発売の『週刊文春』が鳥越氏をめぐる「疑惑」を見出しとする記事を掲載した問題で、同誌編集人の新谷学氏に対する告訴状を東京地検に提出しました。

 弁護団の弘中惇一郎、藤田謹也両弁護士は同日発表したコメントで、新谷氏に対し、刑法230条の名誉毀損(きそん)罪および、公職選挙法148条第1項但し書き(選挙の公正の侵害)、同法235条の2の第1項(新聞紙、雑誌が選挙の公正を害する罪)違反で告訴したことを表明。「これにより、週刊文春の記事が事実無根であることを明確にしました。今後につきましては、選挙運動に集中すべきであると考えます」としています。

鳥越氏「事実無根」

 野党統一の鳥越俊太郎東京都知事候補は21日、週刊誌『週刊文春』が同氏をめぐって「疑惑」と見出しを打った記事を掲載した問題について、「これはまったく事実無根です。法的代理人が東京地検に告訴状を提出したので、弁護士に一任しています」と述べました。街頭演説を行った東京・中野駅北口で記者団の質問に答えました。

 鳥越氏は「事実無根なので、きちっと法的措置をとることが第一」だと考えたと説明。有権者に対して「不安」を解消していきたいと語りました。

『文春』報道の不可解

選挙妨害の意図的記事

 鳥越俊太郎東京都知事候補をめぐって週刊誌『週刊文春』が、女性スキャンダルの「疑惑」があるかのような記事を21日発売号で掲載しました。しかし、選挙戦最中のこの時期に選挙妨害としかいえない報道をなぜするのか、関係者からも不可解さを指摘する声があがっています。

 この記事について、鳥越氏は、事実無根と厳しく抗議。弁護団が選挙妨害や名誉毀損(きそん)にあたるとして文春側を刑事告訴しました。

 「なぜこのタイミングなのか。普段の『文春』の記事からみても取材も粗い」。かつて『文春』で取材に携わっていたあるフリー記者は、こう指摘します。

 同誌はこの間、甘利明前経済再生担当相の金銭授受疑惑や、舛添要一前都知事の政治資金私物化問題を告発し注目を集めました。

 「一連の記事では、しっかりと裏どりをしている。ところが鳥越氏の件では、被害にあったという当事者の証言もない。普段の取材方法からみても不自然だ」(フリー記者)

 文春の記事では、具体的な出来事について語っているのは、「被害者」ではなく匿名の「有名私立大学関係者」という第三者です。

 同誌も記事中でふれているように、この「疑惑」は過去に『週刊新潮』が取材に動きましたが、記事化はされませんでした。新潮関係者はこう打ち明けます。「確かに取材したが、記事にできるほどの事実はつかめなかった」

 ライバル誌も記事にできなかった話を、確たる事実関係の立証もないまま、選挙戦にぶつけて報じる―。選挙妨害のための意図的記事としかいいようがありません。

 同誌をめぐっては「編集長が政権幹部と親しい」と複数のメディア関係者が指摘しています。ジャーナリストの岩上安身氏は自身が運営するニュースサイトで「文春の記事が出る前から、対抗陣営がこれを目いっぱい利用するという噂(うわさ)は聞いてきた」とのべています。

 東京と日本の未来がかかった選挙戦を、卑劣なデマ報道で妨害することは絶対に許せません。

[原文はこちらへ 2016年7月22日(金) しんぶん赤旗]

<コメント> ライバル誌も記事にできなかった話を、確たる事実関係の立証もないまま、選挙戦にぶつけて報じる―。選挙妨害のための意図的記事としかいいようがない。 同誌をめぐっては「編集長が政権幹部と親しい」と複数のメディア関係者が指摘。このような事許してはならない。

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最低賃金1000円で 消費需要2兆4800億円増加 税収も3700億円増 労働総研が試算

2016年07月21日 20時45分34秒 | 東京

 全労連と共同して研究・政策活動をしている労働運動総合研究所(労働総研)は20日、最低賃金引き上げが日本経済・地域経済にもたらす波及効果試算を発表し、時給1000円に引き上げた場合、最終の消費需要が2兆4800億円増加するとしました。

 消費需要の増加により、国内生産(生産誘発額)が4兆5900億円拡大し、これにより、国内総生産(GDP、付加価値誘発額)が2兆600億円増加するとしています。また、24万9700人分の雇用が増加。国の税収が2264億円、地方の税収が1499億円、国・地方あわせて3763億円の税収増になるとしています。

 時給1500円の引き上げでは、最終の消費需要が16兆2200億円、国内総生産が30兆600億円、それぞれ増加するとしています。これにともない、国内総生産が13兆5200億円拡大。雇用が163万6100人増加し、税収が国で1兆4831億円、地方で9867億円、あわせて2兆4698億円の増収になるとしています。

 47都道府県ごとに最賃を1000円、1500円に引き上げた場合の経済効果についても試算しています。

 また、厚生労働省「賃金構造基本統計調査」によると、最賃未満の労働者が9・7%いるとして、引き上げとともに、最賃を守らせることが重要だとしています。

図

[原文はこちらへ 2016年7月21日(木) しんぶん赤旗]

 こんなに良いこと、実現しよう。中小企業への財政的支援をしながら、好景気を実現しようではないか。

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鳥越俊太郎都知事候補 7/18 渋谷大街宣 (動画84分)

2016年07月21日 20時18分21秒 | 東京

鳥越俊太郎都知事候補 渋谷大街宣

是非、ご覧ください。 若者の声、なんとか生きていきたい。 住んで良し、働いて良し、環境に良し。正社員でもブラックでは何にもならない。学んで良し、子育てに良しの東京にして。聴くことの出来るリーダを。  政党関係の応援。長野選挙区の運動。信念をもらった。  各政党の若者  社民党区議  吉良よし子 蓮舫  森進一  世田谷区長  トークセッション。   

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都民の声聞く鳥越知事を 小池書記局長、長妻民進党代表代行が応援 足立・墨田 街頭演説にコール

2016年07月17日 23時24分42秒 | 東京
写真

(写真)小池書記局長、長妻民進党代表代行とともに支持を訴える鳥越俊太郎都知事候補=16日、東京都足立区

 東京都知事選(31日投票)で、野党統一候補の鳥越俊太郎氏=日本共産党、民進党、社民党、生活の党推薦=は16日、足立区・北千住駅西口と墨田区・錦糸町駅前で街頭演説し「都政を都民の手に取り戻す、みんなで結果を出そう」と呼びかけました。共産党の小池晃書記局長、民進党の長妻昭代表代行が応援に駆け付ける中、聴衆の輪がどんどん膨れ「トリゴエ!」コールも湧き起こりました。


 鳥越氏は、立候補の決断に至るまでの思いを告白。改憲勢力が3分の2を得た参院選結果を見て「このまま日本がきな臭くなっていいのか。残りの人生、後悔する選択をしたくない」と、自ら立候補を決意したと語りました。

 鳥越氏は、舛添要一前知事の公私混同問題に触れ「都民が汗水たらして稼いだ金から納めた税金ということを、舛添さんは忘れてしまった。私が知事になったら、一人ひとりの都民の声に耳を傾け、納税者意識をきっちり持って仕事をしたい」と訴えました。

 小池氏は、都知事選で問われるのは、▽都政を混乱させた「政治とカネ」の問題にメスを入れる▽五輪を口実にした大型開発一辺倒からくらし・福祉優先の都政への転換▽安倍政権が進める憲法改悪の流れを止める―ことだと指摘。「これらを実現できる候補者は、鳥越さんしかいない」と強調しました。

 このなかで、自民・公明推薦の候補や前自民党衆院議員の候補が「憲法は都政の問題ではない」と争点化を避けていることを批判。「首都東京の代表を選ぶ選挙で、国の根幹である憲法は重大争点だ。『戦争する国』になれば多くの都民の命が奪われる。それをストップさせる知事でなければ、地方自治も都民の命も守れない」と訴えました。

 長妻氏は、鳥越氏が戦後民主主義教育の第1期生であることを紹介。「終戦後の日本を知る鳥越さんが、今の日本は大丈夫かと危機感を持っている。『東京から日本を変える』、これができるのは鳥越さんだけだ」と述べ、支援に全力を尽くすと表明しました。

 友人とともに聞いていた足立区の50代の女性は「舛添さんのように税金を私物化せずに、私たちのために使ってほしい。野党4党が鳥越さんを推薦していることも評価しています。安倍政治を変えるためにも、鳥越さんを応援しています」と話しました。

[原文はこちらへ 2016年7月17日(日) しんぶん赤旗]

<コメント>『東京から日本を変える』、これができるのは鳥越さんだけだ」との長妻氏の発言、大切にしたい。

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