九品人の落書帖

写真をまじえ、身の回りで見聞きしたことを、つれづれなるままに!

豪雨をもたらす線状降水帯とは

2017年07月07日 | 日記
 記録的な豪雨に襲われた朝倉市(福岡県)や日田市(大分県)が甚大な被害をこうむった。
 この原因とされるのが線状降水帯というやつ。
 線状にのびた降水帯で、巨大な積乱雲が次々と発生し大雨を降らす、と。
 この間、6日から7日にかけて、気象庁のレーダーを覗いてみた。

 【6日20時ごろのレーダー画像】
 対馬海峡から日田市周辺へかけて線状降水帯がはっきり見える。
 
 【7日15時ごろのレーダー画像】
 線状降水帯が細長く伸びて、豊後水道へ移動している。
                         
 15時現在、熊本市内は曇ってはいるが、ずいぶん明るくなってきた。
 しかし、油断は禁物。
 夕方から明日にかけても、天気予報は傘マークが続く。

   



 
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