九品人の落書帖

写真をまじえ、身の回りで見聞きしたことを、つれづれなるままに!

水前寺公園deさろく(つづき)

2017年06月02日 | 日記
 
 【古今伝授の間への入り口】
 古今伝授の間は、後陽成天皇の弟・智仁親王の学問所。
 幽斎公(細川藤孝)が「古今和歌集」の奥儀を伝授したときの建物とされる。
 京より、この地へ移築された。

 【古今伝授の間】
 お菓子の香梅が委託を受けて維持管理しており、抹茶を注文すれば座敷で楽しむこともできる。

 【お抹茶とお菓子】
 これが注文して出された、お抹茶とお菓子。
 悠久のときへ想いをはせながら頂戴した。

 【桃山様式の庭園風景】
 すばらしい眺めを独り占めである。
 
 【床の間】
 掛け軸なども拝見した。

 【七賢人の襖絵】
 狩野永徳の弟子・海北友松の作と伝えられる。
 鮮明でないのが、ちと残念であるが…、

 【庭園をのぞむ】
 室内では、天皇家でも使われる〈五七の桐〉や
〈火燈窓〉など禅宗建築の名残りなども拝見できた。
 

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2 コメント

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古今伝授の間 (yosho)
2017-06-04 16:16:44
まだ、古今伝授の間に入ったことがありません。
いつか抹茶と菓子をいただきに公園に行きたいと思います。
yoshoさん いらっしゃい。 (hiko)
2017-06-04 20:55:36
機会をつくって、是非、古今伝授の間に上がってみてください。
抹茶代の650円には換えられない感動が味わえると思います。
もし、私に短歌や俳句の心得があれば、あそこで一句ひねれるのですが…、
それは叶いませんでした。
とにかく座敷から見る園内の景色は格別でした。


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