九品人の落書帖

写真をまじえ、身の回りで見聞きしたことを、つれづれなるままに!

稀勢の里が休場へ、照ノ富士も

2017年07月14日 | スポーツ
 大相撲名古屋場所六日目。
 4横綱・3大関の豪華な上位陣でスタートした名古屋場所だったが、きょうから横綱・稀勢の里、大関・照ノ富士が休場へ。
 これで四日目から横綱・鶴竜が休場しており、2横綱・2大関の上位陣という場所になった。

 稀勢ノ里は2場所続けての途中休場となり、綱の責任に苦しい立場となった。
 怪我の回復に専念して来場所も休場するか、無理して出場し短命を終るか、むずかしい判断を迫られる。
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 照ノ富士は手術後の経過次第だが、来場所は角番だ。
 怪我を治して相撲がとれる万全の体調で出直すこととなる。
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 高安が力強さを取り戻してきた。

 栃ノ心に上手く食いつかれた高安だったが、辛抱してチャンスを待ち最後は寄り切った。
                    □
 今場所、相変わらず強い横綱・白鵬について行けるのは、高安だけになりそう。
 高安には、何としても頑張ってもらわねば!



 
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