女性・子持ち・仕事持ち。

ビジネスととファミリーの共存というテーマを、良心の観点から考える。

ありがたいと思うこと

2005年05月19日 | Weblog
ありがたいと思うことは、
だんな。
心が安定している男性がそばにいるということで、自分もかなり、つられて安定している。
これが、一人だったら、ひとりということ自体にも、その他の現象にも かき乱されて不安定になっているんだろうなあ。

うちのだんなにはほかにも優れているところがいっぱいあるけど、
何よりいいのはそこだと今日 ひさしぶりにかみしめてみました。
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いじめっ子にしないために

2005年04月05日 | Weblog
幼児期にテレビを見過ぎるといじめっ子になりやすい=米調査 (ロイター) - goo ニュース

幼児にテレビを見せるといじめっ子になりやすい・・・。
いじめっ子予備軍を持つ親としてはヒヤヒヤです。
脳の記憶をつかさどる、海馬体も刺激しないので悪いというし。
私もテレビ、基本的にキライでつけません。

なのに!
こどもを放っておくために、ついついビデオに頼ってしまう私。

いけませんね!

TVが悪いのじゃなく、そんな、かまってやらない親の態度が
子供をいじめっ子にしてるんじゃないかしら。
こどもはさみしくて・・・。

あぁ、かまってやろう。
子供に頼りにされる親になろう。
3歳になったばかりの子が、『お母さん、バーカ』というたびにそう思います。
ごめんよ、息子。
わたしが大事にしてやらなければ、キミも友だちを大事にすることを知らないままなんだよネェ。
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大事にできている?

2005年04月02日 | Weblog
発育状況、あざ…厚労省が児童虐待の兆候チェック指針 (読売新聞) - goo ニュース

こんな記事が出ていたので、一瞬ドキッ!
虐待という言葉があふれる世の中で、
こどもをひっぱたくことにかなりの罪悪感。

昔わたしはお父さんに散々たたかれたなぁ・・・。
玄関に靴が散らかっている、歯みがきをしない、背筋が曲がっている・・・。
こども心に、相当いやで、恐ろしくて、
いまだにお父さんのことを無意識に嫌がってしまう部分が残っています。

体罰、というのは、こどもにも損かもしれないけど、
いちばんソンするのは、たたいた親、その人。
そういうことを、自分の経験から感じます。

それでも 2回に1回は、ぴしゃりとやってしまう、
アンマチュア(未熟)な母でございます。

はぁー、反省・・・。
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田舎で仕事、都会で遊ぶ

2005年03月28日 | Weblog
あぁあぁ、こういう記事が出ましたね・・・。
おりしも、今日は本来の家である大阪に帰ってきて、
新しいハイエンドエリアをプチプチと家族4人でたのしんできたところです。

幼い子をもつ母、都市部ほど就業難しく 女性労働白書 (朝日新聞) - goo ニュース
引用;
政令指定市や東京23区など都市部ほど、幼い子どものいる世帯で母親が働いている割合が低いことが28日発表された厚生労働省の04年版「働く女性の実情」(女性労働白書)で明らかになった。同省は「保育所不足や通勤時間の長さが影響し、仕事と育児の両立が難しいのでは」とみている。


当然といえば当然の結果。

私はあえて、こどもを育てながら仕事をするために田舎に移りました。

いなかは、道が広いし車などの危険が少ないので
子供を野放しにできる。(ある程度、ですが。)
人がのんびりしているから、仕事上でも、お客さんが厳しくないので
少々のルーズさが許される。(決してサボるということではなくて・・・)

孟母三遷の教え、という言葉を小学5年生で習ったとき、
それが一体どういう良さを持つのかわからず、ずーっと気になっていました。
大人になって、それがだんだんわかってきた。
すべきことは、土地を選んですること。
それは真理なんだなぁ。
孟母が教えてくれた、すごい教訓です。

したいことを実現するのは、東京や海外のときもあれば、
田舎であることもある。
私はいなか生まれだったので、『田舎に引っ込む』という選択肢に、
抵抗感がなかったので得したと思っています。




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こどもたちよ、世界は楽しいか?

2005年03月26日 | Weblog
大好きなジュディマリを聞いていたのは10年前。
YUKIに子供がいたことも知らなかったのですが、小さい男の子をなくされたそうです。

長男突然死の悲しみ耐えYUKIがツアー (日刊スポーツ) - goo ニュース

YUKIはどんな気持ちでコンサートしたのでしょうか。
おなじ年頃のこどものいる私としては、胸が痛んで、想像もできません。
コンサートが、YUKIの心の綱だと良いなと思います。

私のいえでは、
10ヶ月の娘は、ダァダァブゥブゥと、おしりをモテモテはいずって、
どこにいても何かを見て、ひとりで話をしています。
3歳の長男は、ミドリの芝生の保育園で、ともだちに駈け寄られ、
ワハハハ、ワハハハ、と意味もなくみんなでずっと笑いあっています。

そんなとき、心の中で、「ピッちゃん、ニナちゃん、世界は楽しいか?」
と胸がいっぱいになります。ときには高く抱きあげてきいてみます。

子供は、希望だよね。
こどものきれいなまなざし。きれいな気持ち。

本当に、貴重で、うつくしいので、わたしはこども産んで良かったなぁとおもいます。
仕事優先で、疲れちゃって、投げやりに世話することが多いんだけど、
いつかは私もこどものうつくしさに応えられる日が来るだろうと思って
一生懸命暮らしています。


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