男の料理指南

知人がくれたレシピを紹介します。アレンジも含めた男の料理です。
じーじが娘と孫に残したいレシピ

1042 新生姜の佃煮

2017年07月11日 | 野菜類

新生姜が出回っています。大きな生姜が1パック400円前後と値段が高く、使い方も分から
ず・・ひね生姜は常備しますが・・新生姜は使ったことはありません。それを今回試しました。

ネットで調べると、生姜の収穫時期は10月~11月・・今の時節にできる筈がない・・今出回
っているのはハウス栽培物と言う・・これは初耳でした。

生姜は、からだを温める食材№1として知られています。生姜には「ジンゲロール」と「ショウガ
オール」という二つの辛味成分があります。二つの成分の働きは次の通りです。
ジンゲロールは、免疫細胞である白血球を増やして免疫力を高める。
ショウガオールは、血流を良くして体温を上昇させ、脂肪や糖の燃焼を促進させる。

冷え性の私は、夏の冷房が苦手でした。現役の頃、夏になると職場の冷房の冷気に両足を襲
われナンギしました。今考えると、その頃の私は低体温だったのでしょう。冬になると風邪を引く
・・それも一度や二度でない・・ある時は肺炎で二週間入院しました。

体温上昇が自己免疫を高め、風邪を引き難くなる・と知り、体温上昇にチャレンジします。一番
に始めたのは「養命酒」を飲む、二番目が「生姜」です。あとの一つが「筋肉」増量ですが、これ
を知ったのは2年前で、いま懸命に取組んでいます。

日本人の平均体温は、1957年の調査で36.89度±0.34度・・10歳~55歳の男女3000人の平均
体温です。それが今は、36.2度~36.3度に下がり、35度台の低体温の人が多いと言います。

年齢別の体温・・現在の数値は、乳幼児が37度。10歳~50歳で36.2度~37度。65歳以上は35度
台も多いと言います。せめて36度台はkeepして欲しいと思います。体温を上げるのは、私の経験
では、取り組みを始めてから2~3年はかかります。養命酒と生姜は10年・・筋肉増強2年ですが、
今日の体温は36.3度~36.7度・・36度台をkeepしています。

お送りするレシピは「新生姜の佃煮」と「新生姜の甘酢漬け」です。体温が上がれば「カゼ」引き
が防げる・・ガンにもなり難いと言います。「新生姜」でも「ひね生姜」も良いから、生姜をセッセと
食べて欲しいのであります(関連のURLを下に置きます・・関心ある方ご一読ください)。


平熱36度以下「低体温」状態の人がヤバイ!低体温がもたらす影響とは?
 naverまとめより

新生姜が出回っていますが、何を作るか使い方が分りません。ネット検索すると佃煮にする
とあり、それを参考に作りました。生姜を常食すると体を温め体温が上昇します。体温が上が
ると自己免疫体質になり、病気に罹り難くなると言います。体温36.5度以上が私の目標です。


材 料
新生姜 1/3パック 200g

調味料
日本酒 大さじ 3 30cc
濃口醤油 大さじ 3 30cc
砂糖 大さじ 2 20g
水 大さじ 3 30cc

作り方
1.新生姜を水洗いし、皮付きのまま4~5ミリ巾に切る。
2.鍋に刻んだ生姜とたっぷりの水をいれ、強火にかけ、
  沸騰したら中火にして2~3分茹でてザルにあげる。
・・茹でこぼすことで、アクが抜けて程よい辛さになる・・
3.鍋に調味料全部を入れて中火にかけ、沸き立ったら
  2の茹でた生姜をいれて煮る・・火は中火。
4.ここから5分は中火で、後の5分は弱火で煮込む。
5.味付けが均等になるように、そして焦げ付かない様に、
  箸を使いながら、煮汁が無くなるまで煮る。
6.煮汁がなくなったらそのまま冷まし、ビンなどの容器
  に入れて保存する。
・・保存できるのは2~3週間ほど・・長期保存するには
瓶詰した後熱湯で4~5分煮沸すると3年間は大丈夫・・


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