久我山緑の散歩道

「杉並区テーマ型まちづくり協議会」認定団体
井の頭公園、高井戸公園、神田川及び玉川上水の
グリーンベルトの保全を!

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『みんなで考えよう!高井戸公園』 ワークショップの開催のご案内

2014年09月19日 | 都立高井戸公園
直前のご連絡にて、誠に申し訳ありませんが、
明日(9/20(土))、「みんなで考えよう!高井戸公園」というワークショップを開催します。

ご興味のある方は、ぜひご参加下さい。

・日時:2014年9月20日(土)14時~17自(受付開始:13時30分)

・場所 杉並区立久我山会館 1階ホール
    (杉並区久我山3-23-20 京王井の頭線久我山駅から徒歩2分)

・参加費:100円(飲み物・茶菓子代)

よろしくお願いします。



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『みんなで考えよう!高井戸公園』の開催について

2014年07月18日 | 都立高井戸公園
直前のご連絡となってしまい、申し訳ありませんが、
近い未来、杉並区内に誕生する「都立高井戸公園」について、
まずはみんなで予定地を散策してみて、想像を膨らませて、
その後ワールドカフェでアイディアを出し合う…そんな場をつくります。

・開催日時:2014年7月19日(土)13時~17時

・開催場所:
      ・13時~:高井戸公園予定地見学/グラウンドセンターハウス前集合
      ・14時~17時:ワールドカフェ/高井戸地域区民センター

・開催内容:
      ・高井戸公園概要説明
      ・自由討論
      ・課題別討論(「公園×遊び」「公園×地域」「公園×自然」等)


皆さまのご参加をお待ちしています。






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壇蜜さんのTV番組「だんくぼのどうでもよくない悩み相談」に、久我山の有名理髪店:MINATO 3710さん登場!

2013年10月10日 | 久我山商店街
一昨日(10/8)の三鷹市井の頭での悲しい事件にはホント驚きました。
京王井の頭線久我山駅の隣駅である三鷹台駅直ぐ近くで起きた(家から直線距離で1Km位)悲惨な悲しい事件でした。
今は、被害者の女子高生の冥福をお祈りするばかりです。

事件現場となった三鷹市井の頭一丁目は、杉並区久我山の直ぐ隣なので、
事件当日の夕方は、家の上をマスコミのヘリ3~4機が、ほぼホバーリング状態で飛び回り、
またパトカーも走り回るような騒然とした夕方となりました。

私事で恐縮ですが、実はその日の午後吉祥寺で打合せをしていた後、
ちょうど16時頃、すなわち事件の1時間位前に、事件現場のほんの数十m横を通って帰ってきた所だったんです。
既にその頃、ストーカーの犯人は待ち伏せしていたと思われるので、
その場にじっとたたずんでいたかもと思うと、
戦慄を覚えると伴に、何とも言えない後味の悪さが残っています。


そんな中、明るい話題もあります。

実は昨日、仕事の合間に散髪に入って来ました。
いつも利用している久我山の有名、かつ名物理髪店のMINATO 3710さんです。

http://www.3710.co.jp/

午前中に伺ったので、平日なのにかなり混んでいて、
日頃は滅多にその卓越した腕前を見ることができない
店主さんに髪を切ってもらいました。

理髪のの腕前だけではなく、外見的にも(失礼!)、実にインパクトのある店主さんなのですが
(井の頭線の電車内で一度お会いしたことがありますが、電車内でも実にインパクトあり!でした)、

その店主さんから、
「実は、先日うちの店がテレビ番組に出まして、今2階で録画していた番組を見ていたんですよ。」との話。

http://www.tv-asahi.co.jp/dankubo/backnumber/0002/

えっ!、壇蜜さんがこのお店に来たの??

店主さんは、元々、本も数冊書かれている理容業界内の有名人なのですが、
ついにマスコミ系に本格登場か!?、という話になってきました。

私が散髪している間にも、髪の悩み相談の予約電話が次々と掛かっている状態でしたので、
深夜に放映された番組でも、さすがテレビの広報効果はまだまだ高いなぁ、と実感させられました。

こんな理容業界で有名なお店も、久我山の商店街の中に、普通にあるというお話でした。

今後も、ご商売が順調に行き、さらに久我山商店街の名物になってもらえたら・・・、等
いろいろ考えている間に、私の頭はすっきりとしてました。

幸いなことに、今の所、髪の悩みはないので、
MINATO 3710の二階(髪の相談室)に伺うことはないと思いますが、
一度、壇蜜さんが撮影された現場は見たいものです。(今度、お願いしてみようかな。)
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第100回井の頭かんさつ会とその記念パーティへの参加(8月10日(土))

2013年08月14日 | 井の頭公園
先日(2013/8/10)、当グループのメンバーが指導員を務めていて、
また日頃からいろいろお世話になっている方々が多い、
井の頭かんさつ会が主催する夜の井の頭公園での観察会に参加してきました。

特に今回は、記念すべき第100回なので、その記念パーティも開催され、
そちらでも懇親を深めることができました。

毎回多くの参加者を集めている井の頭かんさつ会ですが、
100回記念+夏休み中ということもあり、
70~80名位の本当に多くの参加者が集まりました。
今回は早くから満員御礼状態になり、キャンセル待ちだったとか。

http://kansatsukai.net/100.html

一口に100回と簡単に言いますが、毎月開催し続けて、
2005年4月から8年を掛けての大記録です。
その実績だけでも大したものなのに、かつこれだけの大盛況状態!
スゴイことです。


(観察会開始前の集合風景)


今回は、夏の夜の観察会なので、
メイン・イベントはせみの羽化の観察でした。

井の頭第二公園(玉川上水沿いの最も東側に位置する)に最初の班(18名程度)として到着したため、
人手(人の目)が足りず、最初の1匹を探し出すまで、ちょっと大変したが、
見つかり出すと、ここにも、あそこにもという感じで、せみの羽化の様子が見られました。







毎年、自宅の庭でもいくつものせみの抜け殻を発見するのですが、
いつ羽化するか分からないし、毎夜見ているわけにもいかないので知りませんでしたが、
生命の神秘を見るような、こんな光景が繰り広げられているのでしょう。


さて、次に後半戦の大人の部のお話。
夜とはいえ、昼間の酷暑の影響が残るかなりの暑さ&湿気の中、
2時間以上歩き続けて、いつも以上にヘトヘトになった後は、
井の頭公園横のイタリアン・レストランを貸し切っての記念パーティへ!

カラカラに乾き切っていた身体中に一気に冷たいビールが染みわたり、至福の一時を楽しみました。



(MOTHERS 吉祥寺店の店内での記念パーティの様子)


記念パーティにも人が入れ替わりながら(大人の部)、
50~60名もの参加者があり、こちらも大盛況でした。

記念パーティでは、
・観察会の今後の組織体制の増強の話(観察班と外来生物駆除班)
・井の頭かんさつ会の歴史紹介(プロジェクターを使って)
・指導員等の自己紹介

等が行われました。

指導員の方々の挨拶の中で、お二人の方から私共の活動関連の話をご紹介してもらい、
本当にありがたいお話でした。

ただ、レストランという会場の制約もあり、また面識のない人達も多かったので、
それほど多くの人達とお話できたわけではありませんが、
馴染みの方々や一部新たにご紹介してもらった方々とのお話、
また一時期連絡が途絶えていた方との復活の話とか、
夜遅くまで、楽しい一時を過ごさせてもらいました。

100回記念、本当におめでとうございました。
大変だと思いますが、次は150回ですね。


最後に、今回の観察会パートで聞いた話。
今回は小町班で案内してもらったのですが、毎回のことながら、
指導員の方々の知識の奥深さ・裾野の広さには驚かされます。

今回印象に残っているのは、「アリとキリギリス」の話。
元は「アリとセミ」の話だったそうですが、
セミはヨーロッパだと、イタリアや南フランス辺りまでしかおらず、
それより北のイギリスとかドイツには居ないから、皆によく分かる話にするためにキリギリスにしたと。
「なるほど!」、って感じでした。

たから、北欧系の方々が日本の公園に来て驚くのが、
「この音、何っ!?」(セミの鳴き声)だそうです。
今回も興味深いお話を聞かせてもらいました。感謝!

この例に限らず、井の頭かんさつ会では、単に生き物の観察だけに留まらず、
その周辺のお話に聞くことができるので、楽しみ倍増です。

生き物や自然環境に興味のある皆さま、お近くにお住まいの方は、
ぜひ一度、井の頭かんさつ会に参加されてはいかがでしょうか。

http://kansatsukai.net/index.html
(毎月、当月の観察会の募集が告知されるので、メールで申込んだ上、参加できます。)
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第18回ホタル祭りは、大盛況の中、無事終了しました。

2013年06月12日 | 玉川上水
先に本ブログで告知していた6月8日(土)と9日(日)に開催された
第18回久我山ホタル祭りは、大盛況の中、無事終了しました。

今年は開催前日の7日(金)夜9時のNHKニュースで杉並のホタル祭りということで、
放映されたようで(筆者自身は見ていない)、
連年に増して、参加者が多かったようです。
目分量的に見て、ざっと例年の3割増しといった所でしょうか。(公式発表値ではない)

それに伴って、新たな問題点も見えてきました。

特に、8日(土)夕方の久我山駅南口の神田川沿いは、
極めて多くの人達が押し寄せ、交通整理ができない状況に近付き、
かなり危ない状況のようだったようです。

このお祭りの運営は、地元の関係者がボランティアで行っているため、
あまりに多くの参加者があると、交通整理等慣れていないため、どうしても無理が生じます。
来年以降の安全な開催に向けて、何らかの対策が必要でないかと思われます。

また、NHKのニュースでは、久我山という地名を出さずに、
単に「杉並のホタル祭り」という伝え方をしたようで、NHK側にも問合せが殺到したようです。
ということを考え合わせると、参加者が増加した分は、以前久我山のホタル祭りを知らなかった
周辺地域にお住まいの方々が、初めて参加したということになるのでしょうか。

メディアの力というか、NHKテレビの力というべきか、恐るべし!という感じです。

年々ネットの利用率も増していると思いますが、大勢の方々に一気に届ける力は、
まだテレビ・メディアに適わないですね。


あと、なぜこれほどの人達が参加したかという勝手な分析ですが、
夏祭りや秋祭りの前に、この時期「祭り」と呼べるイベントが少ないので、
潜在的な祭り好きな人達が大勢いるのでは感じました。

要は、「ホタル」は単なるつまで、本当は集まって「飲みたい!」だけ。(大人)


(手振れして、お恥ずかしい写真ですが、賑わい具合の様子だけでもご覧下さい。)

写真に一部だけ写っている長机(30m位?)が5列あり、一つの長机にざっと100名として、
神田川沿いのこの中央緑地公園イベント広場のくつろぎコーナーだけでも、500名が楽しんでいました。
この周りに10店舗位の露天が出店しています。
(人気の焼き鳥や焼きそば等の露天は、長蛇の列!)

あんなこんなで、土日合わせて、数万人(10万人に近い)の人出があったのではないでしょうか。
久我山商店街の中でも、居酒屋さん&食事屋さん系を中心に、てんてこ舞いの忙しさの状況でした。
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いよいよ明日から開催! 第18回ホタル祭り(6/8(土)、9(日))

2013年06月06日 | 久我山周辺の地元情報
久我山の名物イベントとなりました「久我山ホタル祭り」も、
既に18回目を迎えることになりました。





毎年6月の第一土曜日と日曜日に開催されるのですが、今年は8日(土)と9日(日)に開催されます。
時間は、13時~21時まで、となっています。

例年、この時期特有の梅雨入り直前、あるいは直後のどんよりしたお天気の日にみまわれるのですが、
今年はかなり良い天気で、かつ気温も高めであることから「ホタル日和」が予報がされています。

毎年数多くの方々にお越しいただき、大いなる賑わいとなる久我山最大のお祭りになっていますが、
今年はさらに多くの方々が訪れるものと思われます。

このようなホタル祭りを継続的に実施するために
近隣の学校やご自分の庭等でホタルを生育されている関係者の方々の熱意には本当に頭が下がります。





ただ、正直な所、自然愛護派の方々からは、このホタル祭りの評判が良くありません。
なぜなら、現在の久我山周辺の自然環境下では、そもそもホタルが自生する環境がないため、
お祭りの後には遺骸が残るだけの状態になってしまう、さらには地域発祥のホタルとは異なるDNAを持つ
ホタルが放たれること等に抵抗感を持つようです。

地域の環境は激変しているためなかなか難しいのですが、
今後、神田川の自然再生を目指す等して、次への進化を考え、
ホタル祭りの見直しがそろそろ必要ではないかと考えています。

今年で18回という回数が示すように、今では一般的になってきたホタル祭りも
開始した当時は先進的なものでした。
ところが、東京周辺でも数多くのホタル祭りが開催されるようになり、
従来と同じような開催形態や状況では、少々マンネリ化して来ているのでは、と思います。
そこで、時代を先取りする形で、新たな進展が求められていると思います。
本当に自然環境を取り戻した形での「ホタル祭り」にすべきではないかと。

そのために、当団体(杉並区テーマ型まちづくり協議会)では
今年3月に「神田川の自然再生を考えるワークショップ」(3月20日(水)、久我山駅アクロス)を実施し、
問題点を洗い出す等の活動をして、今後のステップアップへの蓄積を行っています。

地元久我山で育った方々に伺うと、昭和30年代には、玉川上水周辺に広がった田んぼに
「ホタルが乱舞!」していたとのこと。
ホタルが自生できるほどの自然環境が戻るとが望まれます。
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「玉川上水開削360年」シンポジウム(玉川上水ネット主催)の開催

2013年06月03日 | 玉川上水
一昨日(2013年6月1日(土)13時~16時)、祝・玉川上水開削360年イベントの
シンポジウム「歴史的価値と環境の豊かさを求めて」が開催されました。

当日のプログラムは、

1.代表挨拶 玉川上水ネット 代表 柴 俊男氏

2.講演 「玉川上水から見た東京都のこれから」 前東京農業大学長 進士五十八氏

3.講演 「玉川上水の生物多様性保全」 井の頭バードリサーチ代表 高野丈氏

4.講演 「玉川上水分水-その歴史と課題-」 江戸東京博物館学芸員 真下祥幸氏

5.パネルディスカッション (講演者による)

6.質疑応答

という進行で進められ、シンポジウムだけで100名近い参加者がありました。




開催のご案内




玉川上水ネット 代表 柴 俊男氏 の挨拶




井の頭バードリサーチ代表 高野丈氏 の講演




パネルディスカッションの様子
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「玉川上水開削360年」イベント(玉川上水ネット主催)開催の様子

2013年05月31日 | 玉川上水
新宿御苑横のインフォメーションセンターで開催されているイベント、
玉川上水ネットの「祝・玉川上水開削360年」-未来に残すもの- に行ってきました。

展示会は、今週日曜日まで開催されています。


〈展示〉玉川上水の過去と現在

期日: 2013年5月28日(火)~6月2日(日)午前9時~午後4時半(最終日午後2時半終了)

会場: 新宿御苑インフォメーションセンター(新宿門左隣)1階

展示物:玉川上水絵巻物、分水口のアーカイブ写真、流路地図、今も残るくらしの風景、生物多様性、
保全活動の取り組みパネル、流域各自治体で制作している郷土歴史書、パンフレット、チラシ等を展示。

入場無料





入口を入ると、正面やや左手の壁に、玉川上水の過去と今の写真が比較する形で展示されています。
その写真が地図上でどこの位置かも分かるように工夫されています。




入口横に参加団体の説明パネルが展示されています。




当グループ「久我山緑の散歩道」の展示パネル




展示会場の奥のスペースから入口側を眺めた様子。
テーブルの上には、玉川上水関連の数多くの貴重な資料が展示されています。
今となっては入手困難な資料も多く、貴重な資料を閲覧できます。




入口手前側のテーブル上に玉川上水の地図が展示されています。




玉川上水の滅多に見られない写真が掲示されています。
いろいろな玉川上水の姿が写真に収められ、ダイナミックな写真が多いです。


玉川上水の貴重な写真や資料が一同に集められ、玉川上水に興味のある方には、とても面白い展示内容となっています。
もし、お時間がございましたら、ぜひ足をお運びいただけると幸いです。
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「玉川上水開削360年」イベント(玉川上水ネット主催)が始まりました。

2013年05月28日 | 玉川上水
玉川上水の保全活動等を行っている流域の住民団体が参加している
玉川上水ネットの「祝・玉川上水開削360年」-未来に残すもの- イベントが本日から開催されます。
本イベントは展示会とシンポジウムの両者があります。
当グループ「久我山緑の散歩道」も同ネットに属しており、活動内容を説明するパネルを出品しています。


〈展示〉玉川上水の過去と現在

期日: 2013年5月28日(火)~6月2日(日)午前9時~午後4時半(最終日午後2時半終了)

会場: 新宿御苑インフォメーションセンター(新宿門左隣)1階

展示物:玉川上水絵巻物、分水口のアーカイブ写真、流路地図、今も残るくらしの風景、生物多様性、
保全活動の取り組みパネル、流域各自治体で制作している郷土歴史書、パンフレット、チラシ等を展示。

入場無料


〈シンポジウム〉 「歴史的価値と環境の豊かさを求めて」 (講演とパネルディスカッション)

日時: 2013年6月1日(土)午後1時~4時

会場: 新宿御苑インフォメーションセンター (新宿門左隣)2階

定員 100人 資料代300円

パネリスト:
 進士 五十八氏 (前東京農業大学学長)
 高野 丈氏 (井の頭バードリサーチ代表)
 眞下 祥幸氏 (江戸東京博物館学芸員)

玉川上水ネットのイベント告知ページ
http://www.ngo-npo.org/josui/pc/event/

もし、お時間がございましたら、ぜひ足をお運びいただけると幸いです。
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「善福蛙」の立ち上げ会(4/6)に参加しました。

2013年04月07日 | 杉並区
昨日(4/6)、「善福寺川を里川にカエル会」の立ち上げ会に参加してきました。

この会は、杉並区の中心部を流れる善福寺川をもっとより良い形で自然再生させたいという目的で
活動を始めた市民活動団体です。
少なくとも1年以上前から用意周到に設立の準備を進めて、
また、会の中心メンバーは地元住民の他、日本の多自然川づくり分野の第一人者の方々を集めた
強力な陣容になっています。

西荻窪駅から、さらに北に15分位歩いた所にある西荻地域区民センターの会場に
多分、70~80名ほどが集まった熱気むんむんの雰囲気の中、開催されました。

時間順に内容をご紹介すると、

・設立の趣旨として、善福蛙の会長で、かつ多自然川づくり分野の第一人者の
 九州大学大学院教授 島谷幸宏さんから、設立の趣旨や経緯等の説明がありましたが、
 今後の活動内容が期待される示唆に富む内容を含んだもので、
 こういう考え方もあるんだ、と本当に有益なお話でした。




・元気の出る話「善福蛙の夢」と題したお話を
 こちらも多自然川づくりを実践する第一人者である
 吉村伸一さん(㈱吉村伸一流域計画室 代表取締役)から多自然川づくりの事例が多く紹介されました。
 
 思えば、2009年5月末にTV朝日系列の報道ステーションで、多自然川づくりの特集が放映され、
 たまたまその番組を見て、その後、実際吉村さんが手掛けた横浜市にある和泉川の事例を
 見学に行ったことがありました。
 吉村さんは、横浜市役所に勤めていた時に、きっと当時としては極めて奇抜な取組みであっただろう
 多自然川づくりを和泉川で実践されたのです。
 もちろん、島谷さんもそうですが、そんな方に直接お会いできお話を伺えて、
 穂等にありがたい会でした。




・特別対談「すぎなみのふるさと見分けー善福寺川カエル物語」と題する、
 東京工業大学教授の桑子敏雄さんと大宮八幡宮の宮司である鎌田紀彦さんの対談がありました。

 一言で言うと、知らないことのオンパレード状態の内容でした。

 比較的に近くに住んでいながら、大宮八幡宮は今年創立950年を迎える
 由緒正しき歴史的な八幡宮であったということも知らず、詳細は書き切れないほど
 中味の詰まったお話を聞く機会となりました。

 昔は、善福寺川の両側に約6万坪の敷地を有していたが、歴史的な経緯を経て、
 今は、約1万5千坪になってしまったとか(それでも十分広いですが)。




・大宮八幡宮にある「幸福蛙」!




・会場の皆さんとの時間
 善福寺川の地図を使って、討議がされました。




・立ち上げ会なのに、「善福蛙♪」の歌まで用意されている素晴らしさ!








という素晴らしい内容で、会場の雰囲気も明るくて、盛り上がった会でした。

今後、善福蛙と良い関係を築け、何か力を合わせて一緒にできる部分は協働できるように
活動を進めたいと考えています。

なお、個人的にただ一つ残念だったのは、こんな素晴らしい方々が一同に介すこの会の後の懇親会に
時間の都合上、どうしても参加できなかったことが心残りでした。


善福寺川を里川にカエル会のホームページ

https://sites.google.com/site/zempukugaeru/
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