國學院大學久我山高校サッカー部応援ブログ

サッカー部父母会で運営しています。

松田 幸大君からのメッセージ

2010年02月17日 | 2009年度 卒業生のメッセージ
最初に今まで僕のサッカーを支えてくれた両親に「ありがとう」と言いたいです。

高校に入ってすぐにで怪我をして手術することになった時も、
怪我のせいで思い通りにならなくて悔しくて泣いていた時も励ましてくれて本当にありがとう!

時崎先生、3年間ありがとうございました。
久我山で学んだことを忘れずにこれからも頑張ります。

李監督、ご指導ありがとうございました。
期待にこたえることはできませんでしたが、大学でもサッカー頑張ります。

山田コーチ、短い間でしたが本当に楽しかったです。
これからもよろしくお願いします。

原先生、なかなか人には言えないような相談も嫌な顔せずに聞いてくれてありがとうございます!
怪我だけでなく、色々な部分ですごい励まされてました。


小学校の時から色々してくれている富さん、相馬コーチ、本当にありがとう!
試合に出て恩返しするってことは出来なかったけど、
まだ僕のサッカーは終わってないのでまたサッカー一緒にやりましょう。
それとプライベートもお願いします。

そして後輩たちへ!
僕はあまり試合に出てないし、サッカーの面ではどうこう言えるものは無いけれど、
一番話したのは僕だと思ってるので少し言いたいです。
やっぱり試合にでた方がいいです。
目標は高く。
今トップとか違うとか関係なしに"選手権に出て優勝する"と思った方がいいと思います。
どうせ無理だよ、俺スポ薦じゃないし。とか思ってる人は変えましょう。
去年だってトップじゃない人がいきなりトップの試合に出たこともあったはずです。
僕も卑屈になった時期がありましたが、その時間を今はとても後悔しています。
スポーツ推薦の人たちは言葉で書くのは難しいけど、やるしかないと思います。

応援というのもなんでするかと言うと、チームが勝つ=自分が嬉しいからだと思います。
でも最初から試合に出ることを目指さなかったら厳しいこと言うとサッカー部のサポーターで良いと思います。
父母の方達となんも変わりないと思います。
絶対プレイヤーであることを忘れずに頑張ってください。
とりあえず、なんかあったらどんどん僕に言ってください。
飯くらいなら連れていくんで(笑)


最後にサッカー部3年生のみんな!!
三年間ありがとう!本当に楽しかった!!
久我山サッカー部のこの仲間は一生だと思ってる。
みんなのことずっと応援するから。


松田 幸大




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大久保 成椰君からのメッセージ

2010年02月11日 | 2009年度 卒業生のメッセージ
まずは3年間応援してくれ、支えてくれた、親、先生方、チームの仲間達。
本当にありがとうございました。

少々、文としては長くなってしまいますが最後まで読んでもらえると嬉しいです。

自分は2年の時、多くの方々に多大なる迷惑をかけてしまいました。
今でも申し訳ない気持ちでいっぱいです。

そして時崎先生には
心から感謝しています。
普段の生活からじゃわからないけど一番辛い時親身になって支えてくれ、本当に暖かい先生でした。

時崎先生に出会えたことで自分は人間として大きくなれたと思っています。
自分の夢である教師になったら時崎先生のようになれたらと思っています。

キャプテンを始めチームの皆も自分にメール等で励ましてくれメンバーに復帰したときも暖かく迎えてくれました。

昨年度の選手権予選の駒澤戦のメンバー発表で自分の名前がアナウンスされるとき、
静まり返ってしまうんじゃないかと不安でした。しかしスタンドの皆は応援してくれ涙がとまりませんでした
。選手権出場が決定したときも一緒になって騒いでくれました。

受験で何人かやめてしまったけれど僕は久我山サッカー部として一緒に活動したみんなが大好きです。
特に自分たちの代はスポーツ推薦や一貫生に関係なく仲良くやっていました。
スポ薦が区民大会にも応援にかけつけたり、プリンスリーグではたった5人で武南の応援団に立ち向かってくれました。
本当にみんなが家族みたいでした。

正直サッカーの面では非常に心残りがありますが自分としてはサッカーの成績云々より大切な物を久我山のサッカー部で得ることができました。

技術的なことで上手く行かなかったり試合で上手くいかなくなったりしてメンタル削られてもサッカーを楽しんで下さい!!

ロナウジーニョが
「サッカーをやめたくなったことはあるけど嫌いになったことはない」と言ってました。

競技サッカーをやっている以上辞めたくなることもあると思います。でも嫌いにはならないで下さい。
サッカーほど楽しいことはないし自分はサッカーをしているときが本当に幸せです。

自分は学校を辞めようとも考えてました。
でもみんなとまたサッカーができて最後までやることができて久我山で良かったと心から思いました。

ありがとう。

そしてスポ薦として同じクラスで
3年間過ごした9人。

色んな巡り合わせで一緒になった9人。
クールなメンバーが多かったけど
みんな内に熱いモノを持ってる奴らでなんだかんだサッカーが好きな奴ばっかだった!!

9人がみんなで良かった。

ありがとう。

自分はこれから教師の夢に向かって頑張ろうと思います。
それとサッカーについては指導者になりたいと思っているので色々勉強していきたいと思っています。

いつか無名の高校を率いて久我山倒して選手権優勝します!!!!

大学ではどのような形でサッカーやるかはわかりませんがサッカーを辞めることはありません!!

サッカー大好きなんで!!


みんな本当にありがとう!!



enjoy football★


大久保 成椰





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松下 純土君からのメッセージ

2010年02月07日 | 2009年度 卒業生のメッセージ
まずはじめに、この三年間僕を支えてくれた全ての人に感謝します。

クラブユースでのサッカーを考えていた入学前の僕は、「高校サッカーなんて。。。」というのが正直な想いでした。
しかし入学前最初の練習で先輩達の巧さに魅了され、李監督に指摘され、「甘かったな」という想いに一瞬にして変わりました。

入学一年目は、たまにトップの試合に出してもらっていた僕ですが、
このとき既にスタメンだった幼なじみのカズ(キャプテン)に尋常じゃないくらいの憧れと嫉妬(じぇらしー)を感じていました。

二年目はやはり選手権に出れたことが一番の思い出です。
このことについては書いたら読むのに一時間位かかるので省略したいと思います。ご了承下さい。
フィールドに立ったら年齢なんか関係ないと言っても、やっぱりスタメンに二年生が一人だったことは正直心細かったです。
でも幸い神様みたいな先輩ばっかりだったので救われました。
その先輩たちのおかげでインハイも選手権も経験させてもらいました。
でもインハイ全国大会で点を取ったのは僕ということは忘れないで下さい。
二年目は最高でした。

三年目は昨年の経験を新チームでも生かそうと張り切ったのですが、
選手権前に折れた足の手術で新チーム始動早々にチームを離れることになってしまいました。
三年目は残念ながらいい結果を残すことができなかったですが、
インハイ予選の成立戦は三年間で一番嬉しかった試合かもしれません。

僕の高校サッカーは9月という早い段階で幕を閉じ、今年の冬は寂しいことに家でライバルたちの試合を観ていました。
引退後は進路関係で少々悩んだ時期もありましたがなんとか解決できました。
その節では時崎先生や李監督をはじめ、色々な人に支えられ協力してもらいました。
このような温かい人がいるから今の僕がいるんだと思います。本当に感謝しています。

原先生、選手権のときの怪我の治療でも、メンタルケアでも本当にお世話になりました。この場を借りて感謝を伝えます。

お父さん、お母さん3年間サッカーを通じて楽しめていただけたでしょうか??
これからも金銭的な面でも大きな負担を掛けると思いますが、
僕は大学サッカーで活躍することが恩返しだと考えています。
期待してて下さい。

後輩へ
頑張れ。それしか言えません。辛いことがあったらいつでも相談のります。大学で待ってます。

支えてくれたみんなへ
僕のサッカー人生はまだまだ終わりません。
今度は大学を舞台として大きく羽ばたく予定です。是非期待してて下さい。
そして必ずプロになります。応援しててネ。
大学では中央大学には負けたくないです。頑張ります。

ありがとう。


松下 純土





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双木 亜門君からのメッセージ

2010年01月30日 | 2009年度 卒業生のメッセージ
僕にとってこの三年間はあっと言う間に過ぎていきました。
思い起こせば、中学時代の僕は、めちゃくちゃ下手くそで、
正直サッカーがあまり好きじゃありませんでした。
でも狭山の監督の勧めのおかげで、なんとか久我山に入学できたことが始まりです。

それから三年が過ぎ、気がつけば僕はサッカーに対しての考えをガラリと変えていました。
僕らは結果が残せず、悔し涙をたくさん流しました。
でも、サッカー 楽しい!!と、純粋に思うようになっていました。

僕がこんな思いを持つことができるようになったのは、まわりの人達のおかげです。
家族 監督 先生方 コーチ サッカー部のみんな 父母のみなさま 、
先輩 後輩 友人 僕を応援してくれたすべての方々に感謝しています。
そしてこの感謝の気持ちを深く心に抱き新たな一歩を踏みだしていきます。

三年間ほんとうにありがとうございました。


双木 亜門


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キャプテン 松本 和茂君からのメッセージ

2010年01月25日 | 2009年度 卒業生のメッセージ
三年間お世話になりました。

久我山での三年間、本当にたくさんのことを学ぶことができました。

僕に関わってくれたすべての人にお礼を言いたいです。


特に最後の一年は微力ながらキャプテンをやらせてもらい、ついてきてくれた仲間に感謝の気持ちでいっぱいです。

僕はトップチームとして試合に出させてもらっていました。

でも、部員全員がトップチームでサッカーをすることはできません。

そういった中で試合に出られていない仲間も一緒に戦ってくれました。

試合で負けたりした時は一緒に戦ってくれた仲間に申し訳ない思いがありました。

でも、そうやって仲間が一緒に戦ってくれたことは僕にとって非常に大きなものであり、誇りです。

そして久我山の強みでもあると思います。


僕たちの代では結果を残すことができませんでしたが、

今は久我山で三年間サッカーができて本当に良かったと思っています。


高校サッカーは終わってしまいましたが、僕のサッカーはまだまだ続きます。

これからも高い志を持って取り組んでいきます。



三年間ありがとうございました。



松本 和茂




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