案山の麓に濡れ濡ち立つ山田の曾冨騰の独り言 ―彼の世まで隠しごとする納戸かな―
久延毘古 独言 ―幽黙庵の納戸―



★播磨國賀毛郡掎鹿杣山の位置 ★播磨の住吉神社鎮座地 ★水系による播磨の住吉神社 ●門柳川〜加古川  門柳住吉神社(西脇市黒田庄町門柳) ●畑谷川〜加古川  中畑住吉大明神(西脇市中畑町)  住吉住吉神社(西脇市住吉町)  上比延住吉神社(西脇市上比延町) ●三草川〜千鳥川〜加古川  馬瀬住吉神社(加東市馬瀬)  山口住吉神社(加東市山口)  上三草住吉神社(加東市上三草)  牧野 . . . 本文を読む

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写真は今から4年ほど前 2006年9月3日のものです まだデジカメも 画素数の低い安物を使っていたので 写真のできもそれなりのものだが それでもこの神社の杜が 深みのある豊かなものであることは おおよそ見てとっていただけるのでは… と思うのですがいかがでしょう 今日 今年初めての参拝にと思って こちらに出かけたのですが 参道前の駐車場に入ったところで あまりのできごとに 愕然としてしまって し . . . 本文を読む

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なかなか見つけ難いところでした 山の中の開けたところにあるのでしょうが 通りなどからはまったく見渡せないので 里の方々の墓地の一角を通り抜けたところに社域 鳥居の正面に続く参道はなく 鳥居の前は藪と森の一部の雑木林で この位置で写真を撮るのも結構大変でした 単独の「須賀神社」ではなく「天満須賀神社」です 本殿 本殿扉を見ると天神さん菅原道真公にゆかりの梅の紋なので もとは天満神社だ . . . 本文を読む

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里のもっとも奥まったところ山との境界に立つ神社です 見上げるところに社殿 拝殿前の狛犬 スマートできりりと引き締まった印象です 凛々しい感じですね . . . 本文を読む

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実はここが一番辿り着けないのではないかと思っていたのですが 一番簡単に辿り着いてしまいました 地図では小さな川のほとりにある狭い社域を想像していたのですが 実に立派な社域が広がっていてびっくりしました 拝殿正面 本殿は覆い屋の中なのですが 雲外鏡のような御正体のような鏡も気になりますし その背後の扉の木目も思わせぶりなような印象があります 紙垂(しで)と御幣の白の美しさも際立ちます 拝 . . . 本文を読む

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こちらはあっさりと見つかりました 車で通りかかると里の方々が小さいながらも どんど焼きというか 小さな川の辺で正月飾りを燃やしておられる光景が見えたのでした 恐らく神社のそばなんじゃないかと思ったところ当たりでした 小さな川の向こうに鳥居と社域が望めました でも川向こうなんですよね… 里の方々にあそこが須賀神社ですか〜と尋ねたら そこ渡って行きや〜 と言われたのがこの丸太半割りの橋でした 小生 . . . 本文を読む

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ここも見つけられませんでした たまたま駐在所の前を通りかかると中から どんどに持っていかれるのでしょうか 正月飾りを持ったお巡りさんが出てこられたので 場所を尋ねたら詳しく教えてくださいました でも何にも無いよ〜 というのが最後の言葉でした… まあこれは見つかりませんよ… みたいな車一台分くらいの人の家への通路みたいなところを 入っていかないといけないのでした 一度通りかかった道だったのですが 見 . . . 本文を読む

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最初は見つけられなかったのですが車の幅ぎりぎりみたいなところを もしやと思って入ってみると溜め池越しの山というか森の陰に ひっそりと社域が広がっているのを見つけることができました 意外に境内が広くて桜の木が多く きっと春には里の方たちで賑わうのでしょうね 鳥居と社殿の間の御神木はなかなか見事です ようやく正面から鳥居を そして拝殿 拝殿というより絵馬殿・拝殿・幣殿・本殿と 小ぶ . . . 本文を読む

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自動車通りから一歩内側に入ったところの須賀神社です 本殿は覆い屋の中ですがお稲荷さんとかも合祀されているようですね 拝殿前の狛犬はちょっともっちゃりしています . . . 本文を読む

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山里の谷筋のもっとも狭くなるところを守る位置にあります ここも昔は美しい叢林を背後に控えた里との結界だったのでしょうね 実は今は背後に広がる森の内側にはゴルフ場が広がっています 正月の荘厳に飾られた社殿 本殿は簡素ながらもがっしりとした印象です 拝殿前の狛犬は妙にへしゃげた顔しています 阿形の狛君 ちょい笑い過ぎやで… 顎外れんで… . . . 本文を読む

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今は上を道路が通ってしまっていますが 昔は背後に山を控えた里との結界のような位置にあったのでしょうね 結構な斜面に造営されています 斜面にはかなり巨きな石が突き出していて 元は社域全体が磐坐のようなものだったのかもしれませんね 石段の欄干も石の板がはめ込まれた独特のものです 覆い屋の本殿はもう祠の印象です でもアップで見ると西日の中 美しい空気が満ちています 本殿の裏手に別 . . . 本文を読む

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2008/1/5のタイミングで一度この足元まで来ていたのに コンクリート造りのこの建物が拝殿だとは思えなかったので 引き返してしまったという須賀神社です 石燈籠が並んでいなかったら本当に物置みたいな外観で… 裏側に回り込むとこれまたコンクリート製の本殿の覆い屋 窓の上に隙間があったのでカメラだけ覗き込んで撮ってみると 本殿というか祠がありました . . . 本文を読む

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車を走らせていると小高いところに割りと目だって見えるのですが そこへ到ると思われる参道などががっちりと金網などでガードされていて どうやったらそこに行けるものやらわかりかねていたのですが ようやく横手の斜面をよじ登って社域へ 帰り際はその斜面を駈け降りて転びそうになりました(- -) 須賀神社祭神の須佐之男命はまた牛頭天王 その王の「字」をデザイン化したような本殿の扉です 本殿というより大 . . . 本文を読む

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国道二号線沿いのわずかに民家の並ぶ間を抜ける山の斜面の先に社域 本殿の御正体と思われる鏡があって 覆い屋の中はきりっとした空間があります 拝殿の扁額がかかると思われる部分には 龍の頭だけ… . . . 本文を読む

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如何にも里の鎮守のような位置に佇む社域です 鳥居や石垣などは新しく整備されたばかりですが 苔むし方はなんかすごいですね 本殿は覆い屋の中こぶりですっきりしたものです 拝殿の奉納額に須賀神社らしくその名前のいわれとなった 出雲の須賀で須佐之男命が詠んだとされる和歌の最初とされる歌 「八雲立つ 出雲八重垣 妻籠みに 八重垣つくる その八重垣を」 拝殿前の狛犬はオーソドックスなスタイルで . . . 本文を読む

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