案山の麓に濡れ濡ち立つ山田の曾冨騰の独り言 ―彼の世まで隠しごとする納戸かな―
久延毘古 独言 ―幽黙庵の納戸―



引っ越しを機にプロバイダをASAHIネットに切り替えたことから、 ひとつの試行として、アサブロ(ASAHIネットブログ)に移行してみました ホームページも移行しています 久延毘古 独言 ―幽黙庵の囲炉裏端― 最初の記事は『東大寺』となっています またgooブログに戻ってくるかもしれませんし 過去記事も大切なので ここはしばらく「納戸」としておきます . . . 本文を読む

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しばらく 私事で ネット離脱します しばらくと 申しましても 7月入る頃には 戻っていると 思いますので よろしくお願い致します お返事も できなくなるので コメント トラックバックとも 復活まで停止します . . . 本文を読む

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ある意味奈良を象徴する神社の春日大社です まだそこそこ朝が早いこともあって人影は 地元の方が散歩やランニングをされているくらい 奈良公園の大きな参道にも 人影は奥の方に少し散歩をされる方の姿があるくらい… 奈良市のいいところは 県庁などもある周辺に春日大社や 東大寺や興福寺などがあって そのまま自然とのリンクが 人々の間に残されていること… そんな単純な感じをいつも受けます ずんずんと緑 . . . 本文を読む

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住宅地の入り組んだ道の途中にぽっと鳥居があります google earthなどで航空写真を見るとよくわかるのですが 住宅にの真ん中のようなところにあるとは思えないほど 鳥居の奥の杜の深さが尋常じゃなさそうな気配です ほぼ直線な参道 参道もこのあたりはまだすぐ外側に民家があるのですが そんなことが感じられないくらいの深みです 参道途中に二の鳥居 二の鳥居 二の鳥居の奥に続く参道 . . . 本文を読む

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先の幡日佐氷室両神社と夫婦神事が行われる 大送神社(おおおくりじんじゃ)です 鳥居を撮っていると 背後・頭上からすごく圧倒される気配… ってわかっているわけですが…(笑) こちらを訪ねるときに走る車の中からも それと気付く巨樹なのです さて中に入りましょう 拝殿 拝殿越しの風景 本殿全景 狛犬… 狛犬というか どうみても中国の獅子のデザインですね でもどこかしらなにか . . . 本文を読む

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幡日佐氷室両神社という少々長い名前 両神社とあるとおり 幡日佐神社と氷室神社が合祀された神社です 能『氷室』の舞台であったり 歴史的背景はいろいろあるようですが 多くの神社で合祀の関係で 名前が失われるところが多い中 両神社として双方の名前を残したところが なかなか良かったなぁと… 趣きのある社頭の風景 さて中にお邪魔しましょう 狛犬はとても小振りなもの でも目一杯威嚇して頑張り . . . 本文を読む

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宮前には車を停めておく余地が無さそうで どうしようかと思っていましたが 吾々が遊ぶ季節は農家の方々は大忙し 丁度宮前に 農地の手入れを家族総出でされておられる方々 お尋ねしたところ鳥居のところにある囲いを除けて 奥に車で入って停めればよいと言ってくださいました ありがたい 鳥居近くは開けて明るいのですが 参道を進んで社域に近づくと だんだんと杜の気配の濃密さが増してきます いや このなんとも . . . 本文を読む

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まだ半年と経っていないような気がするが再訪 前回は陽射しが強過ぎて若干写真が撮り難かった… ということにでもしておきましょうか… 農業用溜池が相変わらずいい風情になっています 水面の風景も春から夏へと向かうようです ぼけぇ〜っと水に見入っていると… 水に魅入られるかもしれません…にやり さて参拝に向かいましょう 緑が美しい季節の参拝はやはりいいですね この軸のずれた鳥居と . . . 本文を読む

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ネッ友さんと合流して最初に向かったのは 京都市右京区とはいいながらも 山また山の中である京北明石町 ここは別のネッ友さんが紹介されていて もう是非とも出かけたいと思っていたところです 熊が捕獲できるくらいの 大きな檻も置かれていましたが… 民家のすぐ近くでもあります でもこの結界の内側は別世界 では結界の中へ… と思いましたが新緑の美しさが余りにも美しくて… さてそろ . . . 本文を読む

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本日はネッ友さんと京都のマイナーな 社寺を廻る紀行です 約束の時間までまだ1時間少しあったので 集合場所近くの生身天満宮(いきみてんまんぐう)に参拝 まだ午前5時半くらいですので 他に参拝者の姿はありませんでした 生身天満宮は菅原道真が大宰府に流される際に まだ存命であった頃に道真を祀ったということで 最古の天満宮という位置付けがされています JRの駅前から広がる住宅地の ど真ん中みたいな一 . . . 本文を読む

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東大寺のあるあたりから柳生の町にいたる地域で 勧請縄があるといえば思い起こされるのが 円成寺ということになります(知ってる人にはね…) 名勝にもなっている庭園越しに見る山門の姿が美しいです この山門は出入りはできません 忍辱山(にんにくせん)という山号 脇に設けられた別の門から山内に入ります 入口下の杉の巨樹の間からも見えていた多宝塔 この多宝塔の中におわしますは 運慶初期の . . . 本文を読む

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これから大柳生町にある「蛸勧請縄」を訪ねてみたいと思います 大柳生町にはそれぞれの集落を「垣内(がいと)」と呼ぶようで これから「大西垣内」「西垣内」「泉垣内」「塔坂垣内」の 四つの「垣内」にある「蛸勧請縄」を見付けに行きます 写真が多くて長いのでご注意ください まず「大西垣内」のもの 山からの水の流れが農地や集落の広がるあたりへと まさに流れ出してくるあたりに こんもりとした木叢があるのがわか . . . 本文を読む

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この季節は里山の風情を感じるところが とても気持ち良くなります 落葉樹のあたりは やわやわとした翠が萌え始めていて 実に美味しそうにすら見えるのです 田には水が張られ まもなく田植えが近いことを示しています 二基の石燈籠があり その奥に色の濃い八重桜が 実に美しく映えます あるいはどんな絶景より絶景かも 一目何千本も間違いなくいいですが たった一本が眼福となることもあります 参道を進んで . . . 本文を読む

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以前ちょっとならぶらぶらで 早朝の東大寺仁王門だけ行ったことがありますが 今回は久しぶりに大仏さまの御尊顔を 拝したい 見上げたい と思いました 人々の魂や地震や原発や 鎮めていただきたいものが多過ぎます 仁王門のあたりまだ大仏殿も開く前なので 散歩の方々とかランニング中の少年野球チームとか 少年野球チームの子どもたちは擦れ違う人 追い抜く人みんなに「おはよーございまぁ〜す」と 声を掛けながら走 . . . 本文を読む

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圓通寺を訪ねた帰り道に氷上の「かたくりの里」へ 片栗の花を見に立ち寄ったら ちょうど見ごろだったのか「まつり」があったからなのか 尋常ならざる車と人の数に気圧されて立ち寄るのをやめた ならばと足を延ばして内尾神社再訪 どのタイミングでこの杜を訪ねればよいか よくわからなかったし もう昼の一時を回った頃合いだから 陽射しが強すぎるかもしれないとちょっと不安だったが 鳥居の入口に立ってちょっと安心 . . . 本文を読む

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