工藤鍼灸院・院長のひとりごと2

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またレギュレーションが変わる?

2017年05月18日 11時50分15秒 | サッカー馬鹿
先日Amazonで外灯の電球買ったんですけど、届くのが週末だってことにさっき気付きました。明日くらいまでは入り口ちょっと暗いです、申し訳ありません(;^^)



さておき。



16日に開催されたJリーグ実行委員会において、来季のレギュレーションに関する重要な議題が話し合われております。

『来季から「J2昇格プレーオフ」新設も…J実行委員会で議論』(スポーツ報知)

『J1は賛成、J2反対多く Jリーグ入れ替え戦議論』(ニッカンスポーツ)

J2やJ3に関連するところについては我々も知っておくべきだと思います。各カテゴリ間の改革案について詳しく調べてみました。



まず、J1とJ2の昇降格案は以下のようなもの。
・レギュラーシーズン終了後にJ1の16位とJ2の3~5位もしくは3~6位が参加して最後の1枠を争う
・J1の16位とJ2の3位が入れ替え戦を行う

2008年シーズンを最後にJ1とJ2の入れ替え戦が廃止されましたが、その後の成績を調べてみると、プレーオフで昇格したクラブはまだ一度もJ1には残留できずに一年で降格しています。ようやく今シーズンのC大阪(昨シーズンのプレーオフで昇格)が残留しそうな感じですけどね。
J1から16位で降格したクラブはというと、昨シーズンの松本以外はすべて一年でJ1へ戻っており、その松本も2位で自動昇格した清水と同じ勝ち点でした。昨シーズン16位で降格した名古屋も今現在J2上位に付けています。
以上の点を考慮すると、J1昇格プレーオフを制して昇格したクラブはJ1というカテゴリに対する圧倒的な自力不足感が否めず、逆にJ1の16位で降格したクラブはJ2では実力的に飛び抜けているという印象を受けます。J1の16位が断然有利なこれらの改革案に対し、J1クラブが賛成しJ2クラブが反対するのは当然の成り行きです。



J2とJ3の昇降格に関しても改革案が出されております。
・J3の1位が自動昇格、2~5位の4チームが残り1枠を争う

昨シーズンまではJ3の2位がJ2の21位との入れ替え戦を行っておりましたが、J1-J2間よりもクラブ格差が大きいJ2-J3間の場合、入れ替え戦でJ3クラブが昇格出来るチャンスはかなり少なくなります。入れ替え戦は昨シーズンまでに3回行われましたが、J3クラブが勝利したのは2015年の町田のみ。J2クラブとの実力の違いは我々栃木SCも昨シーズン肌で実感しましたよね。J2下位に沈んだ金沢相手に手も足も出ませんでした。でもそれが現実です。だとするなら、リーグ戦の活性化を図る目的でプレーオフを導入するのも悪くはないと思います。
ただし、一番恩恵を受けるのはチャンスが拡大するJ3中位クラブ。一発勝負で一年間の積み重ねがすべて台無しになる可能性があるわけですから、優勝争いの末2位となった実力のあるクラブにとっては恐ろしい制度となります。

J3の2位以内で確実にJ2昇格を果たせるのは今シーズンが最後と考えれば、今シーズンを逃すとますますJ2昇格は厳しく険しいものになります。結果がすべてではありませんけれど、上がれるものなら上がりたい、J2で戦いたいというのも正直なところ。今シーズンもう一度そのチャンスがあるのだから、今度こそしっかりそれをモノにしておきたいです。

入れ替え戦とかプレーオフとか、ギャンブル性の高い制度に依存するのはもう懲り懲り。すんなり上がれる順位でシーズンを終えていたいですね。
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