工藤鍼灸院・院長のひとりごと2

栃木県真岡市(ハローワーク向かい)
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完勝でした!

2016年10月31日 11時49分40秒 | サッカー馬鹿
昨日の午前中、近くでトレーニングマッチをやっていたHFC真岡の様子を見に行ってみました。



6本くらいやって無失点の全勝。人数は少ないですけれど、HFCの新チームの子ども達は非常に素晴らしいサッカーをしていました。( ´ ▽ ` )
内容も結果も完勝でしたが、ここで満足していては成長出来ません。年明けからは公式戦も始まりますし、子どもたちにはさらに上のレベルを目指して欲しいです( ^ω^ )
来年春の新中学1年生、2年生や3年生の皆さんも、クラブチームでサッカーがしたいと思う方はぜひHFC真岡へ!

『Humans Freedum Club』

昨日は人数が少なくて人手が足りなかったので、私も本当に久しぶりに副審のお手伝いをしました。今春腎臓を患った影響で、体温が上がるとネフローゼの再発のリスクが高まりますし、服薬の影響で骨折のリスクも高くなっている状態。もう体はすっかり元気なんですけどね、まだ運動制限があるので無理は禁物です。でも本気で走るわけじゃないですから。今朝から両足が筋肉痛ですけど(笑)、とっても楽しかったですよ(*´ω`*)

あー、早くマスク取って自由に走り回りたい(笑)。



ついでに紘子さんも副審デビュー。一応夫婦で4級審判の資格を持っているので、こういう時くらいはお手伝い出来ないとね。
…でもミスジャッジが多すぎ。もう少しがんばりましょうね(笑)。



さて。



昨日の富山戦、個人的には今季最高のゲームだったと感じています。



前半の2ゴールはいずれも素晴らしいものでした。特に廣瀬選手の先制点はチームワークのなせる技。チーム状況の良さを感じさせるゴールでした。



出場選手全員が自分の役割をしっかりこなし、誰一人としてハードワークをサボる選手もいない。今シーズンの栃木は本当の意味での「戦う集団」になりました。昨季はこんな試合はほとんどありませんでした。この変化が非常に嬉しい!



次節のお相手は14位と下位に沈む鳥取ですが、勝てなかったシーズン序盤とは大違い。夏以降はチーム状況が安定し、戦えるチームに仕上がって参りました。開幕戦で戦った相手とはまったく違うチームになっていると思ったほうがいいです。
我々もあの頃とはまったく別のチームになっているはずですし、普段通りの戦い方が出来れば裁量の結果を持ち帰ることが出来るはずだと信じています。



ただ、次節以降に不安を残す事態も。



菅選手がイエローカード累積8枚目で2試合出場停止。そして山形選手、古波津は累積4枚目で1試合出場停止。次節はボランチのサブ、そして攻守の要として機能していた両翼を失った状態での一戦となります。



それでも、チームの総合力ではどこにも負けていないはず。まさに総力戦!このヒリヒリした感じを楽しみたいです。



J3上位勢の順位は以下となりました。

1位 栃 木 55 +18
―――<J2昇格ライン>―――
2位 大 分 52 +20
―――<入替戦ライン>―――
3位 鹿児島 50 +14
4位 富 山 44 +7
5位 秋 田 43 +8
6位 長 野 43 +8
7位 琉 球 42 +2

優勝争いに踏み止まったのは栃木、大分、鹿児島の3チーム。2位争いは数字的には6位長野まで可能性を残しておりますが、現実的には4位富山でも厳しい状況。事実上、昇格レースは上位3チームに絞られたと考えていいと思います。



川田選手とロボ選手の姿が見えなかったのが気がかり。写真に写っていないだけ?



お片付けをする頃にはもう秋風が吹いて寒かったです。カゼ引かないようにしましょう!



現状では昇格争いは最終節にまでもつれ込みそうです。残り3試合、選手達には悔いのないようにやり切って欲しいですし、私達サポーターも滅多に体験できないこの状況を楽しみたいですね(^^)
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