工藤鍼灸院・院長のひとりごと2

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決して忘れない

2017年02月13日 19時04分06秒 | サッカー馬鹿
栃木を去っても斉藤選手や山本選手のように現役を続ける道を選んだ選手がいる一方、昨季栃木で活躍した佐々木さん、長年栃木でプレーした赤井さんのように昨季限りで現役引退を決意した選手もおりました。
そしてもうひとり、昨季地元栃木に帰って来てプレーしていた山越選手が現役引退を決めたようです。

『山越享太郎選手 現役引退のお知らせ』(栃木SC公式)

現役引退のニュースがスポーツ紙で報じられるくらいなので、川崎時代から将来を期待されていた存在だったことは間違いありません。プロのピッチで輝きを放てなかったのは本当に残念ですし、本人が一番悔しく思っているはずです。

『25歳DF山越享太郎が現役引退…川崎、栃木でプレー』(SANSPO.COM)

『DF山越享太郎が25歳で引退 筑波大から川崎F入り 昨季はJ3で1試合無得点』(スポニチアネックス)

年齢的には早すぎる引退にも思えますが、25歳はJリーガーの平均引退年齢。山越選手の引退は平均的な引き際のタイミングとも言えます。
引退表明がここまで間延びしたのだから、どこかで現役を続けたいという意向があったのだと思われます。山越選手のような才能の持ち主ならそれは当然のこと。しかしながら、こればかりは自分の意思だけではどうにもなりません。短い現役生活で何も成し遂げられず去って行く若者が大半という厳しい世界です。

山越選手は昨シーズン、なかなか出場機会に恵まれない中でもしっかりトレーニングに励み、バックアップメンバーとしての役割を果たしてくれました。彼のような存在がいなければチームは長いシーズンを戦えません。彼もまた、立派な戦力でした。そんな選手達がこのチームを影で支えてくれている、そのおかげでこうして栃木SCの歴史が紡がれていることを、我々サポーターは決して忘れてはいけないと思っています。

山越選手、栃木に来てくれて本当にありがとう。現役生活、お疲れ様でした。
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