工藤鍼灸院・院長のひとりごと2

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愛しのプリウス

2017年07月14日 15時13分49秒 | 工藤家の日常
私の愛車は平成14年式の初代プリウス(NHW11型)でございます。



プリウスが世界初の量産ハイブリッド市販車として発売されたのが1997年12月。私がまだ大学3年生の頃でした。迫り来る21世紀を前に未来のクルマが実現したということに、クルマが大好きだった当時の私は大興奮したものです。



2000年5月にはマイナーチェンジを実施。燃費性能がさらに向上し(10・15モード燃費28.0km/L→29.0km/L)、北米での販売もスタートしたモデルです。



私の愛車・プリウスもこの初代後期型です。



およそ23万kmを走行しましたが、今現在の実燃費はおよそ20.0km/L程度。経年による燃費の低下はほとんどなく、15年前のクルマとしては十分過ぎるほどの好燃費です。
ちなみに、2000年2月までの初代前期モデルは駆動バッテリー永久無償保障の対象車ですけれど、後期型は対象外。私は15万kmくらいで一度交換していますが、メーカー推奨のリフレッシュバッテリー交換で15万円でした(新品だと50万円だそうです)。エアクリーナーの目詰まりでアイドリングが不安定になったことはあったものの、過去の大きなトラブルはその程度。他のユーザーの体験談も含め、初代プリウスは非常に丈夫で壊れにくいクルマであることは確かなようです。



そんなプリウスが車検の4日前にエンジントラブルに見舞われたのが先週土曜日。



走行中に突然エンジントラブルの警告灯が点灯し、その直後にエンジンがストップ。自走できない状態になってしまいました。
整備工場へレッカー移動してもらってみていただいた結果、ウォーターポンプの故障により安全装置が働いてエンジンがストップしたことが判明。これが車検満了2日前の出来事でした。
修理は数万円で済みますが、すでに23万kmも乗っているクルマです。トラブルが続くようになったらどうしよう…と急に不安になって参りましてね。買い替えも含め、車検が満了してもなお悩んで悩んで悩み倒しておりました。

で、先ほど決めました。

やっぱりまだプリウスに乗りたい!
直して車検通そう!!



初代プリウスはもう古すぎて純正部品もほぼありません。私のプリウスは数年前にCDチェンジャーが壊れ、カセットテープレコーダー(笑)も不調となり、今はラジオしか聴けない状態です。助手席側の電動ミラーは高校サッカー観に行ったらボールが当たって壊れちゃいましたし、ボディーだって傷だらけで凹みもたくさんあります。

それでも、学生時代に憧れ、ようやく手に入れた初代プリウスが大好きです。

目指せ30万km…とまでは言いませんけど(笑)、修理代に数十万円もかかるような状態になるまではずっと乗り続けて行きたいです。やっぱりこのクルマは後世に語り継がれる名車だと思います。最高に格好良い!あと何年乗れるかな(^^)

『トヨタ プリウス(NHW11型)カタログ』(pdf)
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