工藤鍼灸院・院長のひとりごと2

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鹿児島に逆転勝利!

2017年06月17日 19時10分55秒 | サッカー馬鹿
まず最初に。

前半栃木がPKを取られる直前、鹿児島の選手が担架で退場となりました。その際、「早く立て」とか「早く外に出せ」と叫んでいたサポーターがいました。早く試合を再開して欲しいという気持ちはわかりますけど、ちょっと危険な倒れ方でしたからね。私もそうですけど相手をリスペクトする気持ちを忘れず、もう少し配慮した声かけを心掛けましょう(^^)

試合は2-1逆転勝利でした。たくさんの観客の前で勝利を飾ったのだから結果は最高でした。しかしながら栃木は前半から簡単なパスミスが目立ちました。全体的にフワフワしていたというか、カチッとした試合ではなかったように思います。そこはしっかり反省して欲しい部分です。

お互いにPKがひとつずつありましたけど、前半の尾本選手のハンド、そして後半の上本選手のファウル、いずれもペナルティエリアの外じゃないですかね。この試合、栃木にも必ずPKのチャンスがあると思いながら応援していたら案の定、後半の上本選手のファウルがPKの判定に。これは完全に帳尻合わせのジャッジだったと思いますよ。
誰にだって間違いはありますけど、ゴールに直結するジャッジはより慎重に見極めて欲しいです。

上形選手のゴールは文句なく最高でした。手にしたチャンスをしっかり生かせるかどうか。他の選手も上形選手に続いて欲しいですね。



さて!



今日注目するのは大活躍だったジョニー・レオーニ選手のキーパーグローブ。レオーニ選手は前節まではウールシュポルト・ファングマシーネ アクアソフト ハーフネガティブのグローブを愛用していました。
ファングマシーネは人差し指と小指の外側のパームを巻き込んで縫製したモデル。フィット感が高く、キャッチングに優位に働くようです。
アクアソフトは晴雨兼用モデルで、グリップ力と衝撃吸収力はやや劣るものの、雨天順応性に優れたモデルです。



(http://www.theworldmagazine.jp/20170120/03domestic/105321)

ところが今日の試合ではウールシュポルト・エリミネーター アブソルートグリップ ハーフネガティブのグローブを着用していました。



エリミネーターはウールシュポルトのスタンダードモデル。フィット感、柔軟性、操作性が高次元で共存し、トータルバランスに優れたモデルです。
アブソルートグリップは晴天時専用モデル。グリップ力、衝撃吸収力に優れたモデルです。


(http://www.uhlsport.jp/product_detail.php?pcode=1011011)

梅雨時期なのでアクアソフトの方が適しているようにも思いますけど、今日のピッチコンディションなら晴天時モデルで大正解。ただ、今までは晴天時もアクアソフトを使用していたのに、なぜこのタイミングでエリミネーターのアブソルートグリップに代えたのか…こればかりは本人に聞かないとわかりませんね(;^^)



最後に。



今日行われた関東少年サッカー大会栃木県大会決勝は栃木SCジュニアがこれまた大逆転勝利だったようです。優勝おめでとうございます(^∀^)
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