工藤鍼灸院・院長のひとりごと2

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タイのサッカー界が大揺れ

2016年10月18日 21時23分44秒 | サッカー馬鹿
今朝早くの試合で決勝に進出したリトルなでしこ、U17W杯決勝の地上波生中継が急遽決定いたしました!ありがとう、フジテレビ( ;∀;)
というわけで、真夜中ですがぜひみんなで応援しましょう!私は録画で早朝観ますけどね(;^^)



こんばんは、院長でございます。



さて、先日プミポン国王が逝去されたタイ。国民に大変親しまれた国王でしたし、国王の影響力が非常に強いお国柄です。この出来事はサッカー界にも大きな影を落としています。

タイサッカー協会は国王がなくなった翌日14日にはすぐにサッカー、フットサル、ビーチサッカーの全試合中止とリーグ戦終了を決定。しかし降格圏内のクラブやファンからの反発、そして「国民の娯楽や経済活動については制限されるべきではない」という政府報道官の発言を受け、リーグ戦継続に向けて再検討が進められていました。
ところがブリーラム・ユナイテッド、スーパーパワー・サムットプラカーンFC、スパンブリーFC、チェンライ・ユナイテッドの4クラブが残り試合の棄権を宣言。多くの他クラブも同調路線をとったためリーグ戦継続が難しくなり、昨日リーグ戦の中止が再決定となりました。

W杯最終予選を戦うタイ代表にも影響が出ています。11月15日のオーストラリア戦ホーム開催を当初はホームとアウェーの日程の入れ替え、もしくは中立国での開催をオーストラリアに打診していましたが話がまとまらず、予定通りの開催となりました。ただし無観客試合などの措置が検討されているそうです。

『国王死去のタイ、オーストラリア戦は無観客試合の可能性 アジア最終予選』(AFPBB News)

日本はタイとのアウェー戦は先日終わっていますけれど、まだホーム戦が来年3月に残っています。1年は喪に服すという話も出ていますし、もしかしたら同組で戦う日本にも何かしらの影響が出てくる可能性もございます。タイの動向には注目しておきたいですね。
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