オハイオ州での生活

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Groundhog Day

2006-02-06 | イベント 秋-冬
先週末に雪が降って寒くなったと思ったら、また良いお天気でしたね。

日本では2月3日が節分で翌日が立春ですが、アメリカでは2月2日Groundhog Dayと言う伝統的な日があるんですよ。これが冬と春の境といえる日になるようです。

Groundhogってwoodchuckとも言うんですけど・・山ねずみロッキーチャックのモデルじゃないかと思うんです・・・知らない人は流してください。

伝説?によると、この日グラウンドホッグが冬眠から覚めて、自分の影を探しに穴から出てくるんです。晴れていて、自分の影を見つけた時は後6週間、寒く厳しい寒さが続く前兆と見なして穴へ戻る。曇っていて自分の影が見えなかったら穏やかな天気が続くとそのまま地上にとどまるらしい。
要するに、この日晴れたら春はまだ先。曇っていたら春はすぐそこ♪
(アルプスの少女ハイジでもそんな話があったような・・・)

この習慣は、ヨーロッパからアメリカに伝わったもので、ドイツ系移民の多いペンシルバニア州では春の訪れを予測するイベントが行われているんです。こういうのを番組にして楽しんでしまう所がアメリカ。

住民達は「彼は予報をはずしたことが無い」と口々に言っている・・・らしい。
"Punxsutawney Phil"(Philにマイク向けてます)によると、“February 2, 2006-around 7:30 am ET-Punxsutawney, PA
Phil saw his shadow and thus we are headed for 6 more weeks of winter!”

そんな訳であと6週間寒~い冬が続くそうです。おもしろいね♪

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