オハイオ州での生活

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いろんなカード

2005-12-23 | 生活情報
カード売り場へ行くと、沢山のカードが並んでいます。

この時期はクリスマスカードが沢山ありますが、CHANUKAH(ユダヤのお祭り)のカードがあったり・・・

2週間前の事・・・
いつもの様にボランティア(Library)へ行くと、図書の先生がお休みしていました。
ご不幸があったとのことでした・・・。
翌週きっとお会いする図書の先生に、私はどう接すればいいのか判らなくて、英語の先生に相談しました。

お悔やみの言葉
「I'm sorry to hear about your loss.」
(いろいろありますが、一番シンプルなのを教えてもらいました)

カードを送るなら“Sympathy Card”に、お悔やみ文↑を書いて(もちろんサインも)先生のメールボックスに入れる。しかし、私の場合はまだお付き合いが浅いから、言葉かけで充分ではないか・・・という事でした。ここら辺は本人の判断です。

そして、翌週・・・図書の先生はお休みしてました。
この日が今年のボランティア最後の日だったので、やはりカードを書いてメールボックスに入れよう・・・と思いました。

しかし、ボランティアが終わる頃に図書の先生が現れ、私にギフトを渡しに来たのだと言うのです。
私はお悔やみの言葉とギフトのお礼を言って、先生はそのまま帰られました。
ギフトと一緒にカード(Season's Greetings card)も入っていて・・・

そこで、私はまた悩んだのでした。

その日の午後に英会話クラスがあったので、そこで相談しました。
今回のような場合はクリスマスカードではなく、私の場合はギフトのお礼も言いたいので“I'm thinking of you"cardに言葉を添えて送るのだと教えていただきました。Thank you cardとも違うのです。

I'm thinking of you"cardは病気や入院などのお見舞いにも使うそうです。

そう言う目でカードコーナーを覗くと・・・カードに予め書かれているメッセージが様々で・・・1枚のカードだけど、悩みながら選んで・・・。

翌日、メールボックスへ入れてもらいました。(長男に頼みました)


カード社会のアメリカ・・・日本とは違う習慣。
きっとこれからも、沢山の疑問に出合うでしょう・・・。
わからなかったら相談する、聞くことは恥ずかしい事では無いのです。

過去のカードに関する日記
     +Thank you card   2004-12
     +Christmas card   2004-12
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4 コメント

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難しいですよね。 (Konatsu)
2005-12-24 14:07:05
お悔やみの言葉、勉強になりました。先日、アメリカ人のお友達のお母さんが亡くなって、なんて言ったらよいか分からず”I was sorry.'としか言えなかった。こういう時、励ましの言葉とかが見つからず困ってしまいます。

カード選びも大変ですよね。いつも悩んでしまいます。

やっぱり分からない事は、聞かないとですよね
konatsuさんへ (Hidemi)
2005-12-24 15:16:52
I'm sorry・・・って、風邪引いた時とかにも、それはお気の毒に・・・のような意味合いで使うでしょ。最初、どうして謝るのかな?って驚いたの。

今回は時間もあったし、聞ける人も居たので良かったです。現地の事はやっぱり現地人に・・・と思ったのでした。
Sorry (ゴジママ)
2005-12-25 05:02:19
こんにちは。

「郷に入れば郷に従え」ってことですね。しょ~も無い事だけど、聞くと親切に教えてくれる人、けっこう居ますよね。ありがたいです。

「I'm sorry.」って、日本の辞書の順番とは逆に、アメリカ人は誤る時よりも"残念"と言う意味に良く使うよね。でも、誤る場面ではなかなかsorryは言わない。面白いなぁと思いました。
ゴジママさんへ (Hidemi)
2005-12-25 16:53:34
そうなのですよ。『え!?そんな事を悩んでるの?』なんて驚かれたり、ブログにアップしたけどギフトのこととかも『プレッシャーになってない?』なんて言われてね。本当に親切です。

「I'm sorry.」はむやみに使うなと、赴任した当初に言われたから、余計に抵抗があったのね。慣れね。

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