オハイオ州での生活

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Do Not Call

2005-03-08 | 生活情報


赴任してまず凹むのが訳のわからない電話

訳のわからない電話に安易に『Yes』と言わず、わからなければ
『I can't understand what you are talking about.』とはっきり伝えたり、返信をしない事です。断りたい時は
『Thanks,but I'm not interested.』と言えばいいでしょう。
丁寧な説明を受けました。

が~、幼児並みの英語力の私にとって、それを言うのも一苦労であった。

おまけに『タ~ニャ~?』と言う変なラブコールや、タ~ニャ宛の請求の電話など
迷惑極まりない電話が1ヶ月の間続いたのです。さずがに凹むよ
夫からも『留守電にしちゃえば』と言われやってみた。
そんな時に限って近所の親切な米人さんから電話があって、留守電に気付いたのが数日後

もう開き直って『Hello』と出続けたのです。
『もしもしコール』もやってみました。(もしも~しと言い続ける)
『No English?』と聞かれて「Yes」と答えて失敗したり(初歩的なのですが“Yes I can.”になっちゃう)

『I can't English.』と言えば『Ok,Bye』と切ってくれる。
でも、厄介なのが録音テープのセールス
生身の人間か聞き分けできず、最後まで聞いてあげたのに勝手に切れたときはさすがにムッとする。

そんな話をバイリンガルの彼女にしたら『Do Not Callに登録したら?』
なんじゃそれ・・・

National Do Not Call Registry 調べてみたら、日本でも要請中じゃないですか!!
「Do Not Callに登録した家にはセールスの電話がかかってこないようにする」というもの♪

簡単なので是非トライしてみてください。
Do Not Callの申し込み方
National Do Not Call Registry をクリック
下記画面が出たら四角のボタン上から2番目[REGISTER A ~]を押す

この画面が出たら電話番号とメールアドレス(2箇所)を入れ
[Submit]をクリック



メールアドレスと電話番号、確認メールを送りますという内容が表示される
メールをチェックすると“National Do Not Call Registry ”からメールが来てる筈
“Here is the link:~”をクリックすると、リンクが開き登録完了になります。(72時間以内にこのステップを踏まないと、登録を完了することはできない)5年位保障されるみたいです。
このページをプリントして保管しておいてください。登録日が記載されています。

※ただし、この登録が有効になるのが1ヶ月くらいかかる。そして、登録日から3ヵ月以降に電話をしたテレマーケティング業者は、違反1件当たり最高1万1000ドルの罰金を支払わなければならないとなっている。しかし、政治家と非営利団体は含まれないというルールがある。この件についてはペンディング中らしい。


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6 コメント

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Unknown (hiico)
2005-03-08 20:11:23
こんにちは。

わたしはだいぶ前にリストに登録したのですが、登録したおかげでその直後に、警察やがん患者の支援グループみたいなところから集中的に寄付などを求める電話がかかってきて閉口しました。しばらくするとそういう電話も収まりましたが。母が乳がんだったので、乳がん患者支援の募金のチラシを配るボランティアを一度しましたが、その後、他の病気の関係のボランティアを求める電話も何件かかかってきました。一度何かのリストに載ると、どんどん他のリストにも載ってしまうみたいですね。警察も、高校生にドラッグをやらない教育をするためだとか、交通安全指導のためだとかいろいろ言って寄付を求めます。趣旨に賛同する気持ちはあるのですが、「25ドル、出してくれるよね」ってな調子でむこうから金額を言ってくるので、いい気分ではありません。
ペインディング中・・・ (kudagonbe)
2005-03-09 04:57:51
hiicoさんコメントありがとうございます。



これに登録する事で寄付の電話が増えるようでは問題ですよね。“非営利団体”というのがネックですが、寄付など一度OKすると何度もかかってくるらしいです。英語が出来ないフリか、はっきり断るかですね。



また、中には悪質な物もあるので、興味がある場合は書面を送ってもらうと良いそうです。警察など税金でまかなわれている所は、寄付は一般に募らないと聞いていますが・・・どうなのでしょうかね?
警察(消防)支援団体のせいでは? (1hime2taro)
2005-03-09 13:12:02
このリストに登録したばかりに、今までかかってこなかった団体から寄付の電話が増えるのはたしかに困ったことですが、残念ながらよくあることです。



ちなみに、警察の「支援団体」なんですよね、寄付を募って電話してくる輩は。団体名に「Police」(または他の権威的機構名)が入っているため(また電話をかけてくる人も「警察のために寄付する」ことを強調しますし、中には「$25くらい出せないわけないだろう」みたいな傲慢な言い方をしてくる人もいます。)、つい弱気になりがちですよね。でも「『赤の他人』が『かけてきた電話』で寄付金の約束など出来るはずがないし、するつもりもない」とハッキリ言ってやることが大事でしょう。



ただし、結果は向こうが勝手に電話を切って「スミマセンでした」の一言もなしなので、やっぱりイヤな思いをさせられることに変わりはないんですよねー。



早くこのリストの問題点を解決して、しっかり施行してくれる日が来ることを祈るばかりです。
補足コメント (kudagonbe)
2005-03-09 13:22:42
1hime2taroさん♪補足コメントありがとう♪

これからもいろいろ教えてね♪
気が付きませんでした! (hiico)
2005-03-09 20:21:26
警察の”支援団体”でしたか!「警察」におねだりされて困っちゃうなーと思っていたんです。教えていただいてありがとうございます。ああ、だから最初にon behalf of って言っているんですね。こっちの人って、名乗らないことも多いし、名乗っても早口で一体誰なのかわからないことがよくあります。逆に、自分があせっている状況でいきなり用件を切り出したら"Who am I speaking to?"と不快そーな声で尋ねられたこともあります。ごめんなさーい

内容が深まって (kudagonbe)
2005-03-09 22:45:10
コメントをいただく事で、内容がより具体的になって良かったです。

顔の見えない相手に不愉快な思いをさせられるのは癪ですが、『電話での寄付の要請はお断りします』と、はっきりした態度を示すのが大切でしょう。

また、寄付やボランティアは人から言われてするものではなく、自分の意志でするものですから。電話の寄付を断る事で自責の念にとらわれる必要も無いと思います。

また、何かありましたらお気軽にコメントしてくださいね♪

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