
外は雪です・・・
11月第4木曜日は"Thanksgiving Day"(サンクスギビングデイ)
「感謝祭」法定休日と言うのかしら。
その週を"Thanksgiving Week"と呼ぶらしい。
今年一年の農作物の収穫を感謝する、お祝い行事なんだと思ってた。
あちこちの英会話クラスでの話しや子ども達も持ち帰るワークなどから“Pilgrim(ピルグリム)”という言葉が・・・?
辞書で調べると“巡礼者”“旅人”などなど・・・。
“Pilgrim Fathers”“英国清教徒団”とある。
Thanksgiving Dayの発端は、
1620年、宗教的な理由でイギリスから大西洋を渡ってアメリカに上陸した“Pilgrim Fathers”が、入植を手伝ってくれた先住民と共に収穫を祝ったことから始まったそうです。
1620年にイギリスから大西洋を渡ってPatuxetに上陸した104人と犬2匹。
少ない食料と山羊や豚、鶏を積んだ船メイフラワー号での航海中、食糧難と病に倒れる人多し。
何とか新地に到着したものの、慣れない土地での農作物の不作と病気に苦しみ、ほぼ半数の仲間を亡くしたそうです。
(今から380年以上も昔のこと・・・。その頃の日本は江戸時代2代秀忠。大奥が始まった頃・・・。)
翌年、アメリカ先住民SquantoとSamosetやWampanoag族が、自分たちが何千年も守ってきた土地に快く迎え入れ、食糧の採集方法、土地に合った農作物栽培法、作物の保存法など、この大陸での生き方を指導したのです。
その年の秋に無事に作物を収穫。そこでピルグリム達は神に感謝し、インディアン達を招き感謝祭を開いたそうです。
この感謝祭が現在のような国民の祝日となったのはごく最近のことで、1863年にリンカーン大統領が「11月の最終木曜日を感謝祭の休日とする」と宣言。しかし、第5木曜日がある年は第4・第5木曜の両方を祝うなどの混乱があり、1941年にルーズベルト大統領が改めて「感謝祭は第4木曜」と明言、立法化されました。
そして、秋の収穫を感謝し家族の絆を確認する日とされ、木曜から日曜までの4連休に、故郷を離れて暮らしている人々が、実家に集まり食卓を囲むようになったそうです。
(最近、学校は連休の前日に早退する生徒が多いせいか、水曜日からお休みに入る所も多くなったようです。)
その後・・・
ピルグリム達は、彼らに聖書を教えヨーロッパ文化をこの地に造り上げ・・・
自分達の知識を伝え合ったと聞きますが・・・彼らは先住民達に何をしたのでしょうか。
今、「グランドファーザー」トム・ブラウン・ジュニア著 飛田妙子訳 を読んでます。
先住民のことを学びたくて、何が真実で何が偽りかもゆっくりとみつめて行きたいと思っています。
11月第4木曜日は"Thanksgiving Day"(サンクスギビングデイ)
「感謝祭」法定休日と言うのかしら。
その週を"Thanksgiving Week"と呼ぶらしい。
今年一年の農作物の収穫を感謝する、お祝い行事なんだと思ってた。
あちこちの英会話クラスでの話しや子ども達も持ち帰るワークなどから“Pilgrim(ピルグリム)”という言葉が・・・?
辞書で調べると“巡礼者”“旅人”などなど・・・。
“Pilgrim Fathers”“英国清教徒団”とある。
Thanksgiving Dayの発端は、
1620年、宗教的な理由でイギリスから大西洋を渡ってアメリカに上陸した“Pilgrim Fathers”が、入植を手伝ってくれた先住民と共に収穫を祝ったことから始まったそうです。
1620年にイギリスから大西洋を渡ってPatuxetに上陸した104人と犬2匹。
少ない食料と山羊や豚、鶏を積んだ船メイフラワー号での航海中、食糧難と病に倒れる人多し。
何とか新地に到着したものの、慣れない土地での農作物の不作と病気に苦しみ、ほぼ半数の仲間を亡くしたそうです。
(今から380年以上も昔のこと・・・。その頃の日本は江戸時代2代秀忠。大奥が始まった頃・・・。)
翌年、アメリカ先住民SquantoとSamosetやWampanoag族が、自分たちが何千年も守ってきた土地に快く迎え入れ、食糧の採集方法、土地に合った農作物栽培法、作物の保存法など、この大陸での生き方を指導したのです。
その年の秋に無事に作物を収穫。そこでピルグリム達は神に感謝し、インディアン達を招き感謝祭を開いたそうです。
この感謝祭が現在のような国民の祝日となったのはごく最近のことで、1863年にリンカーン大統領が「11月の最終木曜日を感謝祭の休日とする」と宣言。しかし、第5木曜日がある年は第4・第5木曜の両方を祝うなどの混乱があり、1941年にルーズベルト大統領が改めて「感謝祭は第4木曜」と明言、立法化されました。
そして、秋の収穫を感謝し家族の絆を確認する日とされ、木曜から日曜までの4連休に、故郷を離れて暮らしている人々が、実家に集まり食卓を囲むようになったそうです。
(最近、学校は連休の前日に早退する生徒が多いせいか、水曜日からお休みに入る所も多くなったようです。)
その後・・・
ピルグリム達は、彼らに聖書を教えヨーロッパ文化をこの地に造り上げ・・・
自分達の知識を伝え合ったと聞きますが・・・彼らは先住民達に何をしたのでしょうか。
今、「グランドファーザー」トム・ブラウン・ジュニア著 飛田妙子訳 を読んでます。
先住民のことを学びたくて、何が真実で何が偽りかもゆっくりとみつめて行きたいと思っています。









ありがとうございます♪
本当はもっと細かいこととか、もっとハードなことも知ったのですが、それはここに書けませんでした。
もっと英語ができるのなら、原作本を読みたい物もあります。今後の課題です(;O;)
善悪の判断をするのではなく、真実を知るのは大切なことだなって思いました。
以前(4月ごろ)、夏時間の記事でトラックバックをいただきました、take-and-hide-styleです。
以後もときどき見させていただいてましたが、コメントしていませんでした。
感謝祭に関して、トラックバックを張らせていただきますね。
お久し振りです。英語でブログ書いてた方ですね?
TBのご連絡ありがとうございます。
私の英語はねぇ〜まだまだなんですよ。へこみそうな位・・・