オハイオ州での生活

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BCG接種による陽転証明例 英文

2004-11-23 | 渡米&帰国準備
画像はルスの大好きなスポンジボブ(バーガーキングの袋がお面になる)

先進国でBCGを義務化しているのは日本だけみたいです。
こっち(アメリカその他)では通常、ツベルクリン反応後、マイナスのままがあたり前。
日本では早々にツベルクリン反応を受け、陰性であればBCGを受けて陽転させる。

こっち(アメリカ)の医師がそんな日本の子どもにツベルクリン反応を実施し、
陽性反応が出ると大騒ぎになる。
胸のレントゲンを撮り、それで済めばいいが1ヶ月以上内服治療を受ける場合もある!!(^-^;;;

小学校入学申込の書類の中に「結核でないという証明」がある。
近所の内科医に記載してもらったが・・・一抹の不安が・・・。
ドクターサインも・・・通常はファーストネームが先に来るのだけど
日本の読み方そのままで記載されている。
例えば東京太郎と言う名前だったら“Tokyo Taro" と言う感じ。。。
で・・でもドクターサインには違いない。。。
英文の内容も「この生徒は結核ではない事を証明する」と言う文面と日付サインのみ。
陽転している事や、胸部レントゲンの事は一切記していない。

母子手帳の英訳も自分でやったままで・・。
出来れば、最後に医師のサインが欲しいところでした。

母子手帳の英訳は簡単なのだけど、自分達や自分達の両親の病歴。
特に遺伝性のある物を記載するのが面倒だった。
ルスは薬剤のアレルギーはないけれど花粉症がある。
それから浸出性中耳炎に罹って、内服治癒している。
浸出性中耳炎と言うのは見つからず、中耳炎とだけ記した。
JEDO 医歯薬英語辞書
このHPが結構役立ったかな。
結構、医学関係の本を譲ってもらったりしたのだが、エアー便に乗せてしまって
今日の夕方到着した。
今日の昼までには作り上げる必要性があったので。。。
いつもバタバタ忙しい。

そうなんです。
前々から準備はしていたものの、きちんと書面にしてなくて、今日の午前中に作っていたの。
ワード文書で2ページくらいかな。
だから、医師のサインも間に合わなかったの。
なくてもいいんだけど、確実性を考えればあった方がいいかな。
 
ルスも自己紹介を英文化したプリントにいろいろ書き込み、アピール準備OK(^_-)- ☆
明日、無事に受け入れてくれるかしら・・・。

会社の相談員の方は皆忙しいようなので、主人と私達で行く事にした。
何もかも初めての事だし、
結核の資料の件(どうも信憑性がない証明書のようです)で、
相談員の方の話しではダメ元で行きましょうと言われていたので・・・

結構ドキドキなのです。
明日、あの書類が受け入れてもらえないと
もう一度病院受診し、ツベルクリン反応からスタート。
もちろん胸部レントゲンを撮り・・・嫌だ嫌だ・・・(>_<>
下記の事を日本にいる時に知っていれば・・・

●BCG接種による陽転証明例

日本では子どもへのBCG接種が義務付けられており、東京太郎は2002年10月に
BCGを受けました。その後、2003年4月にツベルクリン反応が陽性になり、
胸部レントゲンの結果、異常なしと診断されました。
                   
                医師署名

●BCG Immunization Certificate

BCG is mandatory in Japan. Taro Tokyo was immunized with BCG on 10/02.
Since he tuberculinteset turned out positive on 4/03, a chest X-ray
was taken. The result showed that she did not have tuberculosis.

______(Signature by the doctor)

英語で話す「医療ハンドブック」著:黒田基子 参照


その後の結果を見る
最悪(>_<) もう一度ツベルクリン反応から
ツベルクリン反応の結果
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