オハイオ州での生活

子育てを通し、自分も楽しみながら日本とのギャップなどをご報告♪

クリスマスカードを100万枚

2009-12-19 | ひとりごと
オハイオ州ウェストジェファーソンに住むネートくん(Nate Elfrink)は現在7歳です。
20ヶ月の頃に脳腫瘍に罹り、3回の手術と放射線化学療法を受けてきました。
しかし再発を繰り返し、今月初めに「再発部位が悪いため、4度目の手術は不可能」と診断され、

両親は治療を中止し、ホスピスケアを選択しました。

エルフリンさんご夫婦は、ネートくんの近況を親族や友人達にウェブを通して報告していました。

彼にとって最後のクリスマスになるかもしれない。残された日々を大切に過ごしたい…という思いと共に「彼はクリスマスカードを受け取るのを楽しみにしている。」と綴り、住所を掲載したそうです。

その文章を読んだ友人達が、メールやブログなどで人々に呼びかけ、世界中から1000通以上のカードが届いているそうです。

この反応に驚いた両親は感謝の気持ちと共に、今後の為にもその善意をカードの代わりにチルドレンホスピタルへの寄付にしてくださいと話しているとのことです。

地元新聞に記載されていた内容です。

現代の伝達力の凄さを感じる話しですが、なんとも切ない現実でもあります。

人の命には限りがあります。
エルフリンさんご夫婦の置かれた状況を思うと、とても辛い気持ちになります…が、ご夫婦の選んだホスピスへの前向きな気持ちを受け、平穏な日々を当たり前と思わず毎日をより大切に生きたいと思いました。


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気付けば5年目に突入

2008-11-24 | ひとりごと
例年よりも寒い日が続いてますねぇ。

日中、運動した後ノーメイクだった事も忘れて、モーガンハウスのオープンハウスへ行った。
早々に帰るつもりだったのに、素敵なクリスマス商品に心奪われ、長居してたら知りあいに会ってしまった。(汗)

心奪われた商品は、もちろんギフト用に買い込みましたわ。
クリスマスプレゼントを贈ってくれる日本の友人、親戚にちょっと可愛いキャンディと一緒に送ろう

先日、5回目のライトアップされたZOOへ行ってきました。
そう、ふと気付けば、あっという間の5年目突入。
赴任した時から予測していたけど、やっぱり5年はあっという間なのよ。
(以下、少々説教じみた部分があり長いです。ご了承ください。)

「オハイオは5年でケッコウ」と言う話しも耳にした事がある。
はたして、本当にそうだろうか?

赴任する時「たった5年で何ができるだろう・・・。」と思っていた。
継続は力なりをモットーに、だらだらとではあるがブログを続けてきたという事実。
このブログのお陰で、恐れ多くも感謝される事もあり、常に新しい素敵な出会いがあった。

あっという間に月日が流れたけれど、確実に足跡つけてきたという思いもある。

楽しい事、びっくりする事、いろいろ貴重な経験もさせてもらった。

もちろん沢山苦労もしたし、嫌な思いだってしてきた。
独り泣いた夜だってある。
ブログからはハッピーを送りたくて、いつも楽しい事を書くようにしていた。
泣き言は夫や友人に聞いてもらった。

自分で言うのもなんだけど、結構「精神面が強すぎる傾向」にある私でさえ落込むのだ、大抵の人が落込んで引き篭もってしまう経験があっても不思議ではない。

自分だけじゃないんだ、辛い思いしてるのはね。

英語ができてもできなくても、仕事もっていようがもっていまいが、子どもがいてもいなくても、夫の帰りが遅くても早くても、永住だろうが駐在だろうが、育った環境から違うのだから、感じ方は人それぞれだけど、人生山あり谷あり。

みんな、それぞれにいろんな思いを抱えているのよ。

隣の芝生は何とやらというように、人のことがうらやましく感じる事もあるかもしれない。自分ばかりが損しているように感じる事もあるかもしれない。

蓋を開ければ、みんな同じ。

私だけじゃない・・・辛いことも終わりがあるって事に気付けば、少しは気持ちも軽くなると思う。頑張った分だけ、必ずご褒美がある。

辛い事を独りで抱え込まずに、ちゃんとご主人にも相談しよう。
友人や日本に居る親しい人に頼るのももちろんいいけど、家族にしか解決できない事もあるから・・・。話し合いを持てているご夫婦は問題ないけどね。
仕事で忙しいご主人方も、時には奥様を労ってください。
もちろんお互いにですが・・・よろしくお願いします。

こうして両親、親戚、親しかった友人達と離れ、知り合いのいない異国での生活。
頼れるのは家族しかいなかったから、私達は日本にいた時よりも家族の絆が強くなったと思う。
夫も私も愚痴の多い方ではないと思うけど、それでも凹んだ時に共感してくれたり優しい言葉をかけてもらえたのは救いだったわ。

そして、こちらで知り合えた友人にも、いつも応援してくれているあなたにも、ありがとぉ〜!!
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日本からお客様

2008-03-14 | ひとりごと
日本の春休みを利用して、友人親子が日本から遊びに来てくれる事になった♪
日本からコロンバスまで来るのは、乗換えもあるし、かなり遠いと私は思う。
しかも・・・これといった観光名所もないし。

だから、こんな遠くまで遥々来てくれるのはとてもありがたいのだ。

友人はボストンのサドベリー・バレー・スクールを見学する予定らしい。
Sudbury Valley School 創設者、ダニエル・グリーンバーグは教育や育児に関する著書を持つ。
あぁ・・・私も一緒に見学してみたい。
ボストンにも行ってみたいなぁ・・・。
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Early Dismissal

2008-03-08 | ひとりごと
前々からsnowstormの予報が出ていたからか・・・
今朝の夢は、フリージングレインの中、凍った道路をスリップしながら何とか無地に家路に着くという心臓に悪い内容だった。
ブラインドを開けたら雪景色・・・を予測して窓の外を見たら、薄暗い雲に覆われた前日と同じような風景。

しかし・・・予報どおり、昼前から外は凄い事になっています。

お陰で、午後キンダーはキャンセルとなり、生徒達を早帰りさせる学校もある。

仕事を持つ方は、お子さんを下校後もディケアに預けていれば緊急時に対応できるけど、そうでないとご自分も早退しなきゃならないし、そう上手く仕事場を抜け出せるとも限らないし大変です。


私は午前中に約束があって出かけていたけど、早めに帰宅して正解。
こんな道路コンディションではいつ事故が起きても不思議ではない。
除雪が間に合ってないし、視界も悪い。
自分も含めて皆さんオールシーズンタイヤとはいえ、交換してなければタイヤの溝も浅いし。
いつSnow Emergencyが出るかもしれないし。出かけずに済むなら、引きこもっていた方が正解。

運転中に流れるFMでも、school closings & Early Dismissalを警告していた。

日本だったら学校からの緊急連絡は、電話など連絡網でまわって来るけど、こっちではそんなものはなく(学校によってはあるらしい)、自分でTVやラジオ、ネットなどをチェックしなければならない。

今週頭に芽を出していた球根たちは、無事に育ってくれるだろうか・・・



過去の関連記事

大雪警報(Snow Emergency)

Emergency closing of school



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gooブログからあなたに39

2008-03-08 | ひとりごと
左のサイドメニューに“4周年記念でプレゼント!”を発見。

なんだろう?っとクリックすると、クイズに答えてブログで応募するらしい。

いつもはそのままスルーしてしまうけど、私のブログも4周年になるし応募してみまぁ〜す

(1)gooブログモバイルがパワーアップ!
(2)Nikon D40 レンズキットがいいな


プレゼント繋がりで・・・
先日、今まで頑張ってきた自分へのご褒美としてコロンバスシンフォニーのカフェコンサートを堪能してきました。

日本を代表する指揮者 広上淳一氏にもお会いし、
こんなに近くていいのぉ〜!?と思うほど間近でコンサートを拝聴し、
とても贅沢な時間でした。

今週末にもコンサートがあるので、ルスとフロルだけを連れて行こうと思ってます。
音楽に興味を持ち始めた二人に、本物を聴かせたいから。
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