伊勢崎市議会議員 多田稔(ただ みのる)の明日へのブログ

行政経営、地方政治、そのほか人生にプラスの楽しいこと eメールアドレスkucctada@mail.goo.ne.jp

学校評議会と6年生を送る会

2008-02-27 22:17:14 | 教育・PTA・児童福祉
昨日、 第3回、坂東小学校評議会がありました。 評議員のメンバーは、区長、民生児童委員、 主任児童委員、PTA、育成会、学識経験者、 保護者代表のかたなどです。 午前中は体育館で、 6年生を送る会の見学です。 在校生が、太鼓の演奏や、朗読劇などをしました。 「くじらぐも」や「さんねん峠」など、 国語の教科書のお話が使われていましたので、 6年生には懐かしかったことでしょう。 私の席の前は一年生 . . . 本文を読む
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ソルジャー

2008-02-25 22:12:14 | Weblog
昨日、簿記2級試験が終わりました。 11月の試験では落ちました。 1ヶ月ほどアルコールを絶ち、 毎晩12時まで勉強しました。 結果は分かりませんが、 前回よりは手ごたえがありました。 誰に頼まれたわけでもないのに、 なぜ自分はこんな勉強しているんだろうと、 ふと疑問に思うこともありました。 表面的な理由を探せば、 自治体にも公会計が導入されるので、 自治体職員は知っておいたほうがいいとか、 . . . 本文を読む
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赤い糸の伝説

2008-02-21 20:11:02 | 行政経営
赤い糸伝説。 結婚する相手の小指と、自分の小指は、 見えない赤い糸でつながっているといいます。 群馬県庁では、 「あいぷろ(ぐんま赤い糸プロジェクト)」と称した、 独身男女の出会いの場を演出しています。 民間の出会いサービス業では、 申し込んだ個人単位でサービスの提供をしています。 「あいぷろ」の場合、職場単位なのです。 職場単位で集団結婚するの!? いいえ、そうではありません。 男性が多い . . . 本文を読む
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人を育てる

2008-02-18 19:28:42 | Weblog
部下を持っている方にとって、 部下の育成は、大事な仕事であると同時に、 難しい課題でしょう。 組織が仕事で成果をあげる上で、 使える資源には人、モノ、カネなどがあります。 中でも一番希少で大事な資源は人です。 外部から調達する道もありますが、 全社員をクビにして、 全員分を探してくるわけにも行きません。 まずは、現在組織にいる人間の能力アップが、 組織における経営の最重要課題の一つです。 自 . . . 本文を読む
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「仕分け人」養成講座のお知らせ!

2008-02-15 20:15:26 | 事業仕分け
ブログでもご紹介している、 「仕分け人」の養成講座が開かれます。 「仕分け人」養成講座受講生の募集  主催:横浜市立大学エクステンションセンター、構想日本  日時:2月23日(土)14:00~17:00  会場:横浜ランドマークタワー13階      横浜市立大学エクステンションセンター  対象者:公務員、地方議員、行政改革に関心のある市民の方など  受講料:2,000円  講師:加藤 秀樹(構 . . . 本文を読む
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主任児童委員の日々

2008-02-08 21:07:29 | 教育・PTA・児童福祉
火曜日は小学校の情報交換会でした。 学校区内の民生児童委員と主任児童委員が集まり、 先生方と情報・意見の交換をします。 坂東小では、年2回開かれます。 民生児童委員は15名くらい、 主任児童委員は4名です。 主任児童委員は、 通常一つの小学校区に1~2名です。 しかし、坂東小学校は 二つの公民館の地区にまたがるため、 それぞれ2名づつ、 計4名の主任児童委員が関係します。 私は12月に主任児 . . . 本文を読む
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国際サッカー大会

2008-02-06 21:53:58 | 教育・PTA・児童福祉
土曜日に、坂東小学校で 国際サッカー大会が開かれました。 群馬県伊勢崎市にある坂東小学校は、 児童の1割以上が外国籍児童です。 日本語教育は充実しています。 1割といっても、クラスに30人の児童がいれば、 3人以上は外国籍の児童なので、けっこう多いです。 子供同士は、一緒に学んだり 遊んだりしているのですが、 保護者や家庭単位で見ると、 国籍を超えた交流は少ないようです。 そこで今年度、坂東 . . . 本文を読む
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議論すべきはガソリンの税率ではない

2008-02-03 22:21:14 | 行政経営
ガソリン税の扱いが マスコミをにぎわしています。 暫定税率を維持するか、廃止するのか。 実は議論すべきは、 税率をどうするかという枝葉末節ではなく、 ガソリン税という「目的税」を廃止するかどうかです。 メルマガの日経ビジネスオンラインでは、 山崎 養世さんが、 「道路について徹底的に議論せよ  戦後復興期の財政のあり方から今こそ脱却を」 という意見を述べています。  *日経ビジネスオンライン . . . 本文を読む
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